なぜ報道で「山口達也メンバー」という表現を使うのか??

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TOKIOの山口達也が書類送検されたことが連日ニュースになっていますね!各メディアが一斉に扱っていますが、気になったのが「山口達也」に必ず「メンバー」を付けていること。なぜそうするのか理由があるのでしょうか。

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「山口達也メンバー」という表現に違和感しか感じない

TOKIOの山口達也が書類送検されたという報道を耳にした時は「まさかあの山口が・・・」と信じられませんでした。もしかして何かの策略にハメられたのではとも思いました。

ですがそれ以上に「山口達也メンバー」という表現が気になりました。芸能人が悪いことをしても「ほにゃららメンバー」なんて聞いたことがありません。もしかして山口達也の本名が「山口達也メンバー」なのではとさえ思ってしまいました。

Twitterでも同様の反応です。

「山口達也メンバー」と表現する理由

結論から言うと、被害者側が被害届を取り下げる方針なので”容疑者”という表現ではなく「メンバー」としているそうです。

26日放送のTBS系「ビビット」でもこのような説明がありました。

TBSでは、山口達也メンバーとお伝えしています。TBSでは書類送検された場合、原則的として実名報道はしておりません。ただ、今回は、著名人であり、社会的影響が多いことから実名報道をしております。また、すでに和解が成立しているため容疑者という呼び方はなくメンバーと伝えております(http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180426-OHT1T50073.htmlより引用)

でも、もしそうならバンドやグループの一員である芸能人が悪いことをするたびにそういう表現を使うはずですよね。でも聞いたことがない。ウラの事情があるのではないかと感じている人も少なくないようです。

ジャニーズだけ「メンバー」を付けるのは”忖度”ではないかという意見も

過去にも「SMAP」の草彅剛さんや稲垣吾郎さんが警察のお世話になった際も報道では「メンバー」という表現を使っていたそうです。「えっ、過去にそんなことがあったのか?」と思いますが、稲垣吾郎さんは2001年、草彅剛さんは2009年の出来事。

稲垣吾郎さんの場合、レンタルビデオ店に商品を返却するために駐車禁止場所に車を停車させていたために女性警察官から呼び止められます。運転免許を見せるよう求められた際それを拒否して発進した際に女性警察官の膝に車を当ててしまいます。そのため「道路交通法違反、公務執行妨害」となりました。

草彅剛さんの場合、東京ミッドタウンそばの公園で夜中に服を全く身に付けていない状態で奇声を発しているところを近隣住民に通報され「公然わいせつ」で警察のお世話になっています。

いずれも報道では「草彅剛メンバー」「稲垣吾郎メンバー」という表現が使用されました。今回と同じですね!

ジャニーズ事務所の芸能人だけがこのような報道のされ方なので、それは「忖度」なのではないかという意見があります。

 

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