ヒプノセラピーを受けてみた(インナーチャイルド)その1

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ヒプノセラピーには前から興味があったのですが、先日ついに体験してきました。

日本ではまだそれほど認知されていない療法ですが、欧米では知名度が高く、ダイエットや禁煙セラピーなどでヒプノセラピーが用いられているようです。

ヒプノセラピーの様子などを書いていきます。

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催眠状態と言っても意識は完全にある

ヒプノセラピーのメニューにはいろんなものがあってそれぞれ効果が違うそうです。

その種類とは、

  • 前世
  • インナーチャイルド
  • 年齢後退
  • 未来巡行
  • ハイヤーセルフ

などだそうです。

ヒプノセラピーを申し込むにあたり、メールで事前に自分の今の状況、改善したい点をお伝えしていました。

伝えるのは必須ではないのですが、前もって情報をお伝えしておいた方がスムーズにいくかなと思いました。

 

簡単に書いて送るつもりだったのですが、書いているうちにどんどん言いたいことが出てきて気づくと3時間以上もかけていました^^;

 

送信後ヒプノセラピーの先生から返信が来ました。

「お話からしますとインナーチャイルドセッションがいいかと思います」ということでしたので、なんせ初めてでよくわからないので提案通りにしてみました。

 

約束の日時に横浜にある先生のサロンに行きました。

 

始めは30分くらいかけてカウンセリング。

 

それからいよいよヒプノセラピーになります。

 

特定の事、例えば金銭とか対人トラブルなどテーマを決めてそれに沿って行うこともできるそうですが、特に何も指定しなければ、今自分の中で一番傷ついている部分を癒す方向で行くきますがどうしますか?と聞かれたので、先生に委ねました。

 

セラピーが始まると、部屋の照明が落とされます。

 

真っ暗になるのではなく、寝室くらいの明るさになるようにスタンドライトだけともされてます。

 

私はベッドに寝かされて毛布を掛けてもらい、先生は傍らで椅子に座っています。

 

CDプレーヤーからBGMが流されています。

 

どういう曲かというと、男女混合の合唱でまるで教会で聞くような、ゆったりとした、感動で涙が自然と出てくるような感じの音楽でした。

 

ヒプノセラピーは催眠療法の一つですが、催眠状態になると言っても意識は完全に保ったままです。

 

事前にトイレにいくといいかもと言われましたが、セラピー中に行きたくなったらすぐに起きていけるような催眠のかけ方をしているので安心してくださいと言われました。

 

私は念のため事前に済ませておきました。

 

インナーチャイルドセッションそのものはおよそ40分くらいで終わるとのこと。

 

せっかくのセラピーなので、途中トイレで中断してはもったいないと思います。

 

いよいよセラピーが始まります!

 

先生の誘導に従ってまずは呼吸を落ち着かせていきます。

 

すっかり心身ともにリラックス状態になってから、あるところをイメージするよう言われます。

 

それは広~い草原でとっても気持ちいいところです。

 

誰もいない、過ごしやすい、穏やかな日差しのもと、その草原で完全にリラックスしています。

 

ここから先は長くなりそうなので、続きは明日にします^^;

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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