ラナー王女はクライムを恋愛対象として見ているのか?

オーバーロードに登場するラナー王女。

彼女は従者であるクライムのことをどう思っているのでしょうか?恋愛対象として見ているのでしょうか?

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クライムに対するラナー王女の感情

アニメ「オーバーロード2」の中ではラナー王女はクライムを溺愛しているのが分かりますね。

でもこのような疑問が出てくるということは、クライムに対するラナー王女の言動に「おやっ、これはどういうことかな?」と感じてしまう場面があるからにほかなりません。

例えば、ラナー王女はクライムを鎖につないでそばに置いておきたいという趣旨の発言をしています。

ちょっと物騒な発言ですよね。

「鎖につないで」と言うのは比喩表現で、それくらい一緒にいたいという意味にも取れます。

ですが、周囲の状況から判断すると一概にそうとは言えないかもしれません。

ラナー王女はクライムに近づく女性を徹底的に排除しようとします。

ラナー王女に仕えているメイドで、クライムに対して蔑視している者を何としても排除しようとしています。

また、八本指に捕らわれていた女性たちがいましたが、クライムたちの働きによって解放されましたが、ツアレ以外の女性たちを彼女は排除します。

ラナー王女が本当にクライムを愛しているのであれば、そのような行動には出ないというのが普通の人の考えるところですね。

となると、やはりラナー王女はクライムのことをペットレベルにしか思っていないということでしょうか。

もう一つ考慮しなくてはならないことがあります。

それは、彼女は他人に感情移入できないと言う点です。

知識、洞察力、観察力など、知能と関係している能力で彼女と肩を並べるレベルのものはいません。

彼女はあまりにも優秀なので、周囲は誰も彼女の言動を理解できません。

普通の人間にとっては彼女の言葉は戯言のように聞こえてしまいます。

そして、彼女自身、自分が理解できることを周囲が理解できないことを理解できません。

なんだかややこしくなってきましたね^^;

彼女の卓越した能力は彼女にとって当たり前のことで、他の人も同じだろうと思っているということです。

成長するにつれ世界に同族がいないことを徐々に感じるようになり、やがて人格そのものに支障が出てきます。

まとめ

ラナー王女は確かにクライムが好き!

だけど、それは歪んだ愛。

彼女自身、感情移入ができないので、クライムへの感情が暴走している。

 

クライムの前ではラナー王女は素晴らしい人物ですから、彼女の闇に気づくことはありません。

ですが、もしそれにクライムが気付いたら、彼はどんな行動をとるのでしょうか。

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