東京喰種:re佐々木琲世は食事をどうしてる?

「東京喰種:re」に登場する主人公、佐々木琲世は食事をどうしているのか気になっている人が多くいるようです。

グールって人間の食事を食べれないじゃないですか。佐々木琲世は半喰種な訳ですから例外ではない。

アニメでは佐々木琲世がみんなに料理を作り、六月透が「おいしいです!」と言っている場面がありましたね!

みんな何を食べているのか、気になりますね!

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「東京喰種:re」佐々木琲世の食事は?

真戸班所属クインクス班メンターである佐々木琲世は半喰種。

グールってご存知の通り普通の人間の食事が出来ません。となると、何を食べているのか気になりますよね。

結論から言えば、明確な答えは描かれていないようです。

原作でもその点には触れられておらず、この記事を書いている時点ではアニメ1話が放送されただけですので、コミックとほとんど同じ内容。

推測の域を出ませんが、半喰種であるので、喰種か人間の肉が必要になります。

では一体どこでそれを手に入れるのか?

金木研であった頃はコーヒーだけか砂糖に混ぜた”人間由来のもの”で空腹を紛らわせていましたね。

 

今は佐々木琲世としてCCGの捜査官ですから、まさか喰種のように人間を食べることは出来ません。

かといって何も食べなかったら生きていけませんし、砂糖に混ぜたアレでは喰種たちとやり合うことができないでしょう。

実際に「オロチ」との戦闘シーンではカグネを出して奮闘していましたからそれなりの体力があった、つまり喰種としてきちんとした”食事”を摂っていたということになりますね。

捕獲した喰種たちの収容施設であるコクリアでは喰種たちに食事を提供しているはずです。(「シチュー」と呼ばれているとか)

同様の方法で佐々木琲世もCCGから食事を提供されているものと思われます。

「Rc値が1000を超えるとグールと同等」と言われているそうですが、佐々木琲世はRc値が2700以上あります。

まともに人間の食事を摂ることは不可能でしょう。

 

 

アニメ1話では前述の通り佐々木琲世が作った料理を六月透が食べるシーンがありました。

佐々木琲世、言い換えると以前の金木研ということになりますが、自分が食べないとしても作り方を本で読み、それを忠実に実行する能力が高いようです。

佐々木琲世が作っていた料理が普通の人が食べる食材であったとして、味見もしなかったとしてもキチンと正確に再現できたことでしょう。

六月透が食べている間、佐々木琲世は対面して座りただ彼が食べるのを見ていただけで、自分では食べていません。

六月透はクインクスですから人間と同じ食事が摂れます。

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佐々木琲世とクインクスとの違い

アニメ「東京喰種:re」1話では、クインクス班のメンバー瓜江(うりえ)と不知(しらず)が喰種と対戦していましたね。

トルソーと呼ばれるタクシードライバーを捕まえてみたら別人でしたがその際も彼らはカグネを使っていました。

その後本物のトルソーを追い詰めあと一歩というところで「その確保、中止~!」というセリフと共に「オロチ」と呼ばれている喰種が出現!

瓜江、不知が交戦し、六月もあわやというところにカッコよく彼らのメンターである佐々木琲世が登場、クインケでオロチの攻撃を阻止するもつかの間、3人が束になってもオロチには全く歯が立ちません。

窮地に追い込まれた佐々木琲世はついに自身のカグネを発動!

 

と、ここまで見て分かる通り、佐々木琲世も瓜江らクインクスも同じようにカグネを出して戦います。

クインクスとは「クインクス施術」を受け、クインケを体に内蔵した兵士のこと。

カグネ発動時は佐々木琲世と同じく、片方の目だけ赫眼つまり赤くなります。

喰種の体内には赫包(かくほう)と呼ばれる袋状の器官があり、人間を捕食することによって赫包にRc細胞を蓄えます。

喰種がカグネを発動させるときは赫包からRc細胞を出し、変幻自在に形を変え攻撃します。

液体のように変化しコンクリートをも破壊するほどの強度にもなります。

 

クインクス施術とは喰種から赫包を取り出し、クインケ鋼という特殊な金属でコーティングし、それを人体に移植するというもの。

これまで喰種捜査官は赫包にクインケ鋼を流し込んだクインケをアタッシュケースに入れて使用していました。

それゆえに捜査官は喰種から”箱持ち”と呼ばれていましたね。

でも、常に持ち運ばねばならずおまけに形状に柔軟性がないという欠点がありました。

クインクスはそれらの欠点を改良し、人間と喰種のいいとこどりをした形となっています。

ただ、体内のRc値を1000以下にしなければ喰種に近くなり人間と同じ食事が摂れなくなります。

逆に言うと、それさえ守っていれば何ら普通の人と変わらぬ食事が摂れるという訳です。

クインクス班の寮?で佐々木琲世がみんなのために料理を作り六月透が普通に食べていたのはそのためです。

でも、佐々木琲世自身は半喰種であり金木研時代と同様普通の食事は摂れません。

喰種収容施設「コクリア」もあることですから、CCGは喰種を活かすために何らかの方法で彼らのための食料を用意できているのでしょう。

CCGは彼の素性をよく知っているので、コクリアの囚人と同じ方法かは分りませんが、何らかの方法で彼が生きられるように食料を準備していると考えるのが妥当なのではと思います。

 

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※最後までご覧いただきありがとうございます!

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