尿もれ?まだ30代なのに…男性の場合、必ずしも病気とは

ketsuatsu

尿もれに悩んでいる30代の男性は少なくないようです。

  • 働き盛りの30代なのになぜ・・・
  • もしかして病気なのか・・・

など不安になりますよね。

ですが、尿もれは必ずしも病気という訳ではないかもしれません。

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「排尿後尿滴下」かも?

もしかしたらそれは「排尿後尿滴下」と呼ばれている症状かもしれません。別名「追っかけもれ」とも言われています。

美人に追っかけられるのはともかく、尿に追っかけられたくはないですよね^^;

排尿後尿滴下について、奈良県医師会のサイトによると、

排尿後もなお尿道球部(にょうどうきゅうぶ:尿道の奥のやや広くなった部分)にとどまった尿が、外尿道口(がいにょうどうこう)より漏れる状態で、ごくわずかの尿ですが、時にはズボンまで濡らし、嫌な感じのみでなく、他人にも見え、QOL(生活の質)を強く障害します。(http://nara.med.or.jp/kenkou_ikaga/kenkou_ikaga2910.htmlより引用)

とありました。

何を隠そう、この私も20代の頃から尿もれに悩まされてきました。

そうなんですよね!ズボンにまで到達してしまうのではないかと思うくらいドッともれる時があるんですよ。

今でもなんですが、仕事が終わり、作業着から私服に着替える時、下着のシミが他の人に見られるんじゃないかと心配し、なるべく前を隠しながら着替えたりします^^;

 

で、排尿後尿滴下は病気かというとそうではないようです。

先ほどの、奈良県医師会のサイトを見ると、

 排尿終了時に、尿道内の尿を残さないように、尿道を取り囲む球部海綿体筋(きゅうぶかいめんたいきん)が収縮しますが、この収縮力が低下するためと考えられています。一般的には、病的なものではありませんが、本人にとっては、嫌なものです。(http://nara.med.or.jp/kenkou_ikaga/kenkou_ikaga2910.htmlより引用)

と、「病的なものではありません。」とはっきり書かれていますよね。

ですから、「これは病気なのでは?」と必要以上に心配する必要はありません。

 

ですが、そうはいってもやはり嫌なものですよね~

では、どうすれば尿もれを改善できるのでしょうか。

「排尿後尿滴下」の対策

対策としては、おしっこの際に、「骨盤底筋に力を入れる」といいようです。

つまり、肛門をキュッと閉めるということです。

 

もう一つの方法は、「股の間の尿道部分を指で軽く押して尿道に残っている尿を押し出すこと」です。

 

それでもダメな時は、男性用尿もれパッドを使うことにしましょう。


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これは比較的最近に発売されたものです。

 

それまでは女性用のものを流用して使う方が多かったようですが、「男性用」があるということはそれだけ尿もれに悩んでいる男性がいることを示しているのではないでしょうか。

まとめ

  • 尿もれに悩む30代男性は少なくない
  • 「排尿後尿滴下かも
  • 骨盤底筋を使ったり、尿道を外側からそっと押すごとにより
  • ダメな時は男性用尿もれパッドを使う

 

それでも心配な時は観念し、病院で検査を受ける方がいいかもしれません。

私も「泌尿器科」に行って診察してもらいました。

私の場合はちょっと前立腺が肥大しているのが原因なのかもしれません。

尿もれは嫌なものですが、多くの男性が経験しているものですから打てる手はすべて打ち、あとは「これは自分だけではなく、多くの人も同じなんだ」と思って必要以上に気をもまないようにしましょう。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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