東京オリンピックボランティアの募集はいつから?子供を参加させる方法

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東京オリンピックもだんだん近づいてきましたね!

”自分が生きているうちに日本で開催されるのはこれが最後だろう”なんて思っているかもしれません。

オリンピックを国内で迎えられるという好機に、何とかして爪痕を残したいとボランティアに参加したい方がたくさんおられます。

東京オリンピックのボランティアの募集はいつからでしょうか。そしてこの機会に子供たちを何とかしてボランティアに参加させられないかと模索している親御さんもいます。

では、さっそく調べてみましょう。

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東京オリンピックボランティアの募集開始はいつ?

結論から言うと、東京オリンピックのボランティアの募集開始は、2018年の9月中旬から12月上旬にかけて行なわれます。

そして、7月下旬に募集要項が公表されます。

大事な点なのでもう一度。

  • 募集要項公表:平成30年(2018年)7月下旬 
  • 応募期間:平成30年(2018年)9月中旬から12月上旬まで 

ボランティア募集の概要

東京オリンピックのボランティアは合計11万人を予定しているそうです。すごいですね!

こんなに大勢の人がボランティアに必要とされているなんて知りませんでした。

具体的にどこが募集しているかと言えば、東京オリンピック組織委員会が8万人、そして東京都が「都市ボランティア」として3万人、合計11万人ということです。

これが何を意味しているかと言えば、どちらも7月下旬に募集要項を発表しますから、両者のサイトをチェックしておく必要があるということです。

”7月下旬”ってけっこうアバウトですよね~

今のうちに、”今でしょ~!”と7月のカレンダーに書き込んでおきましょう。

それに加え、両方の公式ツイッターをチェックし、フォローしておくといいかもしれません。

募集は以下の9つの分野に分かれており、

  1. 指定しない
  2. 案内
  3. 競技
  4. 移動サポート
  5. アテンド
  6. 運営サポート
  7. ヘルスケア
  8. テクノロジー
  9. メディア
  10. 式典

応募の際に3つまで希望を出せるそうです。

条件としては、

  • 5日以上参加すること
  • 交通費や滞在費は自腹
  • ユニフォームや飲み物、食事は提供
  • 研修に参加すること
  • 18歳以上

など多岐にわたるので、応募する前にまずは募集要項を熟読する必要があります。

特に仕事を持っている方は会社との折り合いがあると思いますからね^^

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子供は参加できるのか

うちの子にもぜひ貴重な体験をさせてあげたいということで、子供が参加できるか関心があると思います。

前述の通り、条件に”18歳以上”とあるので原則子供は参加できません。

ですが、今回のオリンピックは「中高生枠」が新たに設けられています。

テニスではボールパーソン、バスケではコートのモップ掛け、そして入場待ちの観客に向けて楽器の演奏などが検討されているようです。

上手くいけばテレビに映りそうですね^^

田舎のおばあちゃんに「コートのモップ掛けをしているのが梨央チャンだよ”なんて言えたらいいですね~(梨央ちゃんって誰だよw)

では、その枠に外れたらボランティアに子供たちが参加するチャンスはないのでしょうか?

参加方法スタップ細胞は、ありま~す!

と小保方晴子さんのように言っておきましょう^^

小保方晴子さんのことはこの際どーでもいいですね^^;

退職金が出ない小保方晴子氏、知名度を生かしサイドビジネスに挑戦か

まずは、「スポンサーになっている企業の企画に乗っかる」というもの。

オリンピックには多額の資金を提供するスポンサーがいますね。

スポンサーと言ってもピンキリで、

  • ワールドワイドオリンピックパートナー
  • ゴールドパートナー
  • オフィシャルパートナー
  • オフィシャルサポーター

と金額の大きさによって枠が違います。

お金をたくさん出してくれた企業にはそれだけいろんな権利がありますよ!と言うこと。

実際、リオオリンピックの時には「ワールドワイドオリンピックパートナー」であったマクドナルドが「マクドナルドオリンピックキッズ」を募集し閉会式に子供たちを参加させています。

なので、2020東京オリンピックで「ワールドワイドオリンピックパートナー」となっている企業から出される情報に精通しておけば、あるいは同じようなチャンスが舞い込んで来るかもしれませんよ!

なお、東京オリンピックのスポンサーは以下のサイトにまとめられています。

東京オリンピックスポンサー一覧

「ワールドワイドオリンピックパートナー」は現在13社ありますから、我が子のためにこれらの企業の情報をコツコツ集めてはいかがでしょうか。

まとめ

いよいよボランティアの募集も射程距離に入ってきました。うかうかしてせっかくのチャンスを逃さないようにしましょう。

それと同時に、求められることも多いです。例えば、交通費は自腹とか、あらかじめ研修を受けなくてはならないとか。

多くの方はご自分の仕事をお持ちでしょうから、そこら辺の兼ね合いで無理のない範囲で行う必要がありますね。

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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