桜庭ななみが”消えた”訳は台湾留学、中国語を学んだきっかけは?

女優の桜庭ななみさんがマカオ国際映画祭に招待され、インタビューでも流暢な中国語を披露したことがニュースでも取り上げられていましたね。

”桜庭ななみって誰だっけ?”と顔と名前が一致しませんでしたが、顔写真を見て「あ~あの”三菱地所を見に行こう”の子ね!」と思い出しました。

何気に三菱地所のCMって印象に残りますよね!

とってもかわいらしい女優さんですが、それにしても中国語ができるというイメージがなかったので意外でした。

一体どこで習ったんでしょうか?

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桜庭ななみは”消えた”のではない

一時期桜庭ななみさんは”消えた”と言う噂があったようです。先ほども触れましたが「三菱地所」などのCMに出演しているので私としては”消えた”とか”干された”というイメージはありませんでしたが、そう言われてみれば最近見ないような気が・・・

実際はどうかということで、Wikipediaで彼女の出演ドラマを調べてみると、

  • 2012年:5本
  • 2013年:5本
  • 2014年:2本
  • 2015年:3本

と、2014年以降桜庭ななみさんの出演するドラマが減っているのは事実です。

ドラマのタイトルを見て気付きましたが、そういえば彼女の出演しているドラマをちゃんと見たことがありませんでした^^;

ドラマの数が減ってるのは”消えた”訳ではなく、実は台湾留学のためだったようです。

仕事を調整しなければそもそも海外留学なんてできないので、これは彼女が所属する芸能事務所「スウィートパワー」のバックアップがあるものと思われます。

台湾留学はどれくらい?

マカオ国際映画祭で通訳なしで会見を行ったと報道されていましたから、一体どれくらいの語学力なのか、気になりませんか?

YouTube動画があったので貼り付けておきます。

中国語はよくわかりませんが、淀みなく話しているのできっとうまいんでしょうね。

中国語について桜庭ななみさんにインタビューしている動画がアップされていたので見てみましょう。

インタビューの中ではトータルで4か月くらい台湾に留学していたと語っています。

いっぺんにドーンと行った訳ではなく、仕事の合間を縫って繰り返し台湾に”通った”ということだそうです。

留学していない時でも週に数回レッスンに通っていたとか。

中国語を学ぶそもそものきっかけも明らかにされています。

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中国語を学ぶきっかけは映画


「あの頃、君を追いかけた」と言う台湾映画を観たのが中国語を始めるきっかけになったと語っていますね。

いくら仕事を減らしたからとはいえ、台湾と日本との往復を仕事をしながら生きなっていた訳ですから大したものですね。

「あの頃、君を追いかけた」と言う映画、どんなものか気になりますね!予告の動画がありました。2011年の作品なんです。

主演の女の子、どことなく桜庭ななみさんに似ているような気がするんですがどうでしょうか?

若者の恋愛映画のようですね。予告編だけではどこら辺が桜庭ななみさんの琴線に触れたかは分かりませんが、心を打つような映画がきっかけで中国語を学びたいというのは強力なモチベーションになりますね。

桜庭ななみは強運の持ち主?

語学力を買われて2年連続でマカオ国際映画祭に招待されたり、2016年の台湾ドラマ「戀愛沙塵暴」で世界デビューを果たしたりと確実に舞台を世界へとシフトしているようです。

中国語を学び始めたのが2013年ごろからで、北京語中級レベル以上。韓国語も日常会話レベルなら可能ということで日本語も含めて3か国語で活躍できる女優ということで世界から注目されています。

でも、世界にはそのレベルの俳優さんたちがゴロゴロしてるはずではないんでしょうか?

その中で彼女がこれほどまでに注目されるというのは、

  • 映画をきっかけにして中国語が好きになったこと
  • コツコツと努力

と言う3つの要素が大きいと思います。

そもそも彼女のデビューのエピソードがそれを裏付けていると思います。

彼女は鹿児島県出身ですが、その美少女っぷりは地元でもかなり有名で、そのうわさがなんと東京の芸能事務所「スウィートパワー」にまで伝わりはるばる鹿児島までスカウトマンを派遣したという逸話まであります。

スカウトマンが彼女を鹿児島で発見した時、ちょうど友達とプリクラを撮っていた時だったそうです^^

産まれ持った「芸能人オーラ」がそうな割ってるのかもしれませんね!

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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