滝沢秀明(タッキー)の性格の良さがが浮き彫りになった”クレージージャーニー”、ハプニングでも冷静さ失わず

登山

「クレイジージャーニー」と言う番組の正月特別編にタッキーこと滝沢秀明さんが出演していました。

ご覧になりましたか?

プライベートの趣味がなんと「火山の溶岩湖を見る」というなんとも”クレイジー”なもので、その旅に番組が同行するというものでした。

旅の途中でいくつかハプニングがあったのですが、逆にそのことで滝沢秀明さんの性格の良さが浮き彫りになったんじゃないかなと感じました。

ネット上でも絶賛されていた放送でしたが、個人的に見倣いたいなというポイントがあったのでまとめてみたいと思います。

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滝沢秀明の趣味は火山探検

滝沢秀明さんのプライベートの趣味は、火山に行ってマグマでドロドロした湖、「溶岩湖」を見ることです。

溶岩湖は世界の秘境の一つと言えますが、私が想像していたのとは違いかなりハードな趣味なんですね~

秘境なのでそこにたどり着くまでが困難なのはわかりますが、こんなに危険なものとは知りませんでした。

今回滝沢秀明さんが行ったのはアンブレム島のバヌアツ火山、ベンボウ火口というところです。

ここは火山帯に位置しているため狭いエリアにたくさんの火山があり、彼のような火山マニアには聖地となっているそうです。

滝沢秀明さんもすでに何度かこの地を訪れています。

以下の動画は今回の番組のものではありませんが、恐らく同じ場所だと思います。ドロドロした溶岩が激しく打ち付けている様子がうかがえますが、滝沢秀明さんは近づけるギリギリのところまで行って観察するのが趣味なんです。

溶岩の赤い部分は摂氏1000℃を超えていますから、はねて身体にかかったら火傷では済まされませんし、まともに食らったら即あの世行きでしょう。

つまり、彼の趣味は真剣に取り組まなければかなり危険なものだということです。

溶岩湖に最接近する時は消防士が着るような銀色の耐熱服を身に付けるのですが、それでも熱いのでそこには僅か5分しかいられないとのこと。

日本から何十時間もかけて飛行機で移動し、そこからクルマで行けるところまで行き、さらに徒歩で8時間ほどかけて山を登り、さらに絶景ポイントに最接近するのに危険な場所を通過しなくてはなりません。

それだけの努力を払ってたった5分しか見れないんですよ~

性格の良さが浮き彫りになったハプニング

予期せぬ出来事が起きた時、その人の本性って出やすいですよね。密着取材中いくつかハプニングがあったんですが、その時の滝沢秀明さんの対応はまさに彼の性格の良さを浮き彫りにしたと思います。

クルマで行けるところまで行き、その後は予定では8時間くらいかけて山を登りその日のうちにベースキャンプに着くはずでした。

ですが、山を登っている最中、同行取材していた「久野D(ディレクター)」が体力の限界で何度も休憩を求め一行の足を引っ張る形になってしまいました。

秘境ですから夜は真っ暗!日没までにベースキャンプに到着しないと危険な場所。

ですが結局久野Dのせいで到着することができず一行は予定外の場所でテントを張って野宿をするハメになりました。

予期せぬ事態になりましたが、滝沢秀明さんは久野Dを責めたり悪態をついたりイライラした様子を見せることなく状況に合わせて淡々と行動していました。

これってすごいことだと思いませんか。

考えてみてください、この番組、滝沢秀明さんの趣味に同行取材している訳ですよ。思いっきりプライベート。

そう簡単に行ける場所ではない「溶岩湖」。事前に相当準備をして臨んでいる訳です。滝沢秀明さんが心から楽しみにしていることですよね。

余暇な訳ですからさわやかに行きたいところを、久野Dのせいで予定が狂ってしまった。

番組としても万全を期してそれでもハプニングが起きて予定が狂ってしまったというなら納得もいくでしょう。

でも、もろ素人の久野Dが山道を8時間登るための体力も付けずに取材に臨んでいる訳ですから、滝沢秀明さんがキレても当然な場面です。

「プライベートを撮らせてほしいというから同行取材を許可したのになんでこんなへたれをよこしたんだ。登山経験のあるスタッフをなぜ同行させなかったんだ、ふざけんな!」とキレても当然でしょう。

でも滝沢秀明さんはそうしなかった。

イモトアヤコさんも「イッテQ」でたくさんの山に登ってるじゃないですか、アイガーすごかったですね。

その時同行していたのは登山経験のあるスタッフでしたよね。なら今回ような過酷な山での取材ってわかっているんですからそれなりの人選をすべきだったのではないでしょうか。

私ならここら辺をネチネチ言ってしまいそうですが、滝沢秀明さんは本当に一切おくびにも出さずに淡々としていました。

いま置かれている状況にベストな行動を選択することに意識を向けているようでした。

久野Dの詳しいプロフィールがないので何とも言えませんが、年齢は恐らく滝沢秀明さんよりも若いのではないかと思います。日ごろから体を鍛えている滝沢秀明さんとは違い、仕事に追われロクなトレーニングをする時間がなかったと思われます。

ロープを使って崖を降りる場面があったのですが、久野Dの要望で滝沢秀明さん自身がカメラを回し、周囲の実況をしてくれました。サービス精神旺盛です!

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コツコツマメな努力家

滝沢秀明さんのことはこれまであまり良く知りませんでしたが、調べてみるとかなりの努力家なんですね!

番組内でも、時間にはきっちり到着していました。

溶岩湖を見に行くときには必ずお手製の栞(しおり)を作って持っていくとのこと。

アタックする溶岩湖に関して調べたことをパワーポイントを使ってまとめてプリントアウトしてみんなに渡すそうです。

パワーポイントを使うなんてまるでビジネスマンのようです。ジャニーズに必要ですか、パワポが?

見た目も中身も番組スタッフでさえ作ったことがないくらい素晴らしいものだったと言います。

登山の装備も技術もプロ並み。いつも同じメンバーで溶岩湖を見に行くそうです。そのメンバーは撮影担当やお医者さん、それに火山のスペシャリストの外国の方もいらっしゃいます。会話は当然英語でしょう。

ということは滝沢秀明さんも英語が話せるということですね。

見れば見るほど「いや~すごいな~!」と驚かされるばかりでした。

まとめ

溶岩湖を見に行くのが趣味と聞いたときは一人で行くのかなと思ったんですが、とんでもない、これは超本格的な登山パーティですよ。

みんながみんな滝沢秀明さんのようになれる訳ではないでしょう。それになる必要もありません。

でも、好きなことに情熱を注ぐとか、そのために日々コツコツ努力を続けることは誰でもその気になればできるなと感じました。

滝沢秀明さんのように、グレイジーともいえる情熱を持って今年1年過ごしたいなと励まされました^^

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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