目薬の簡単な差し方と使用上の注意-お薬手帳未記載で入院事例も!

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花粉症などで何かとお世話になる目薬ですが、なかなかうまく差せないとお悩みの方も多いようです。簡単に差すにはどうすればいいのでしょうか。さらにたかが目薬、されど目薬で、侮っているととんでもないことになるケースもあるようです。使用上の注意点について今一度確認してみましょう。

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目薬の簡単な差し方

簡単に差すにはいくつかのポイントがあるようです。

  • 「アッカンベー」のようにする
  • 上を向く
  • 1滴だけ差す
  • 目頭を押さえる

いろいろな方法があるようですが、目薬も薬の仲間。「良薬は口に苦し」という諺ではありませんが、いくら”簡単に”と言っても限度があるでしょう。とはいってもどうしても苦手という方にはこのようなお助けグッズもあります。

カワモト らくらく点眼III
画像のような感じで使うのですが、このグッズでも完ぺきではないようです。目薬の容器の形によってはすぐ外れてしまう物もあるそうです。それに、焦点を合わせるのも少しコツがあるようですから高齢の方やお子さんによっては使いにくいと感じる方もいるようですね。

差した後に目頭を押さえることによって早く確実に体が吸収できるとのこと。目をつぶったまま1分くらい我慢するのはちょっと辛抱ですが^^;

さらに、病院などで複数の点眼薬を処方された場合などはそれぞれ数分おいてから差すといいそうです。立て続けに差してしまうとあとから差した目薬がこぼれ落ちてしまい身体に吸収されない可能性があります。

正しい方法で点眼しないとせっかくの薬もダメだってことですね!

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目薬を差す際の注意点

目薬を差す際にその他にも注意したいのは、

  • 手を洗い清潔にする
  • 他の人と同じものを使わない
  • 目に直接触らないようにする

といったものがあります。ケースに入っているからと言って不潔な手で触るのは厳禁!キレイな手で扱いましょう。

家族だとついつい同じ目薬を流用したくなりますが、衛生面からしてもやはり別のものを使いましょう。目の健康のための点眼が他の人に移す結果となるかもしれません。

遠くから差すと外すことも多くなりがちですが、かといってあまりにも近くから差すと容器の先が目に直接触れてしまうこと、ありますよね。中にはわざと目の下に触れた状態で差す方もいます。これだと容器の中で雑菌が繁殖しないとも限りませんし衛生的ではありません。付かず離れず、ちょうどいい距離を心がけましょう。

目薬のせいで入院した事例も!

目薬というとあまりにも身近なので、それが薬の一種であるという認識がない場合もあります。そのため医療機関にかかる時の問診票に記載するのを忘れ最悪の場合、入院することになった方もいるそうです。

これを見ると、相談者の旦那さんが使用した目薬が原因で入院したことが書かれています。原因は目薬に含まれている成分。旦那さんは喘息持ちだったのですが、目薬に含まれる成分が気管支を収縮させてしまうので持病が悪化したそうです。

医療機関にかかる際、目薬など自分にとっては「これくらい些細な薬」であっても記載し申告することは大事なんですね!

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