鈴木健吾(神奈川大)箱根駅伝2018で2区も期待!強い訳は?

箱根駅伝2018今年も始まりました。

神奈川大学の鈴木選手が今年も2区を走ります。

去年は区間1位と言う素晴らしい記録を出しましたから、今年も期待したいですね!

私は鈴木健吾選手のことはあまり知らなかったので、彼の強さの秘訣について調べてみました。

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鈴木健吾の強さの秘訣はコツコツ!

鈴木選手はハッキリ言ってもともと走りに強い選手ではなかったようです。

愛媛出身の鈴木選手は宇和島東高校でしたが、「全国高校駅伝」でも1区で21位というパッとしない成績でした。

神奈川大学に進学したのも「箱根駅伝に参加したい」という、ちょっとミーハーな動機で、陸上そのものも大学でやめるつもりだったという、それほど高くないモチベーションですね^^;

そんな彼に転機が訪れます。

1年で参加した駅伝でいくつかの駅伝に参加しましたが、結果は満足できるものではなく、他の選手の強さを見せつけられた形となりました。

惨敗したことがバネとなり、2年に進級すると1万mでは28分台とグングン成績を上げていきます。

そして2016年には予選会でも日本人トップの3位と言う目覚ましい成績を引っ提げて2017年の箱根駅伝に臨みます。

結果はご存知の通り2区で1位!

区間でも自己ベストを記録。

特に後半の追い込みは目を見張るものがありました。

こういった好成績を残せた背景には鈴木健吾選手は特別なメニューをこなしたわけではなく、基本的な練習をひたすらコツコツ続けてきたそうです。

特に力を入れていたのは後半戦での加速で、練習ごとに前の記録を塗り替える努力をしてきたとか。

本番ではペース配分が思ったようにできなかったとコメントしていますから、一つ一つのレースを丁寧に拾って次につなげようとしていることが分かります。

 

予想では今年も2区で目立った成績を残すことが期待されています。

神奈川大学は優勝できるか

神奈川大学は「5か年計画」で着実に実力を伸ばしてきています。

もし今年2018年箱根駅伝で優勝出来ればなんと20年ぶりの快挙だそうです。

神奈川大学は記録会にもあまり参加しないと言われています。

他の大学から見れば「得体の知れない存在」として恐怖なんだとか。

どんな選手がどういう展開で仕掛けてくるか・・・それが全く分からない中で闘うのは確かに不安ですよね!

「花の2区」とも言われている区間で、神奈川大学のエース、鈴木健吾がどん走りを見せてくれるのか、楽しみですね^^

 

 

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