”のん”イベントで記者からの嫌がらせに大人の対応!

名”のん”で活躍している能年玲奈んさん。

先日あるイベントに参加した際、記者から嫌がらせと言うか、意地悪な、悪意のあるともとれる質問をされましたが、大人の対応で切り抜けました。

ハッキリ言って、そういう質問をする記者のモラルは一体どうなっているんだ!と感じたのでまとめてみました。

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どんな”意地悪な”質問をされたか

のんさんは、BESV(ベスビー)という電動アシスト自転車のアンバサダーに選ばれました。

BESV(ベスビー)というのは、欧州市場で高い評価を得ているプレミアムe-Bikeで、電動アシスト自転車専門店「Motovelo」が販売しています。

それに伴い、3月7日に東京・代官山T-SITE内で新モデル発売記念イベントがあり、アンバサダーであるのんさんも出席しました。

 

どういうタイミングで行われたかは分かりませんが、そのイベントの際に囲み取材があり、その時に、どう見ても”悪意のある””意地悪な”質問が飛び出してきたんですよ!

 

初めこそ「今回のファッションはどうですか」とか、「自転車に乗ってどこに行きたいですか」など、まともなことを聞いていますが、そのうちだんだんと雲行きが怪しくなっていきます。

 

サラッと、「お仕事は順調ですか」という質問がでてきます。

まあここら辺から伏線を張ってるんでしょうけどね。

 

のんさんは、「粛々と頑張っていこうと思っています。」と答えます。

ここら辺まではまだ許せますよ。

もしかして、本当にのんさんを気遣っているのかなとも取れますから。

 

問題は次からですよ!

「今の事務所は”自転車操業じゃなくなる?」と質問します。

のんさん:「おっ! 自転車しょうぎょう・・・?自転車操業もいいですね・・・やってみようかな?」

天然ともとれる対応に一同笑いが起こります。

 

そして極め付きはコレ。

「前事務所で一緒だった清水富美加さんと連絡を取ったりしますか?」

これに対してのんさんは笑顔で無言でした。

 

数秒後スタッフの方が「イベントと関係のない質問はやめてください」と記者を制しました。

実際の動画がこれです。

「今の事務所は”自転車操業じゃなくなる?」という質問。

自転車のイベントに絡めた質問で、「なかなかセンスがいいな」とか思っちゃっているかもしれませんが、まったくもって失礼な質問ですよ。

そりゃ以前の事務所とはいろいろあったかもしれませんが、今はこうしてひたすら前へ進もうとしてるじゃないですか!

 

そうやって頑張っている人に対して「自転車操業」という表現を使うのは、「アンタんとこの事務所は弱小じゃけん、ようけ頑張りや~」と言っているようなものではないでしょうか。

 

のんさんがようやくゲットした「アンバサダー」という立場でのお仕事の場でですよ、しかもそのイベント会場には、彼女を選んだ社長さんとか役員さんとかもいる訳ですよ、当然。

 

その人たちのいる前でこういう表現を平気で使える神経がすごいですね。

その人たちにまで嫌な思いをさせることになるのではないでしょうか。

 

新商品を発表する場で関係ない質問をされ、下手をすれば商品、企業そのもののイメージダウンにまで発展しかねません。

 

記者としては軽い気持ちで質問したのかもしれませんが、そういった全体像も見えないとはこれまで一体どんな教育を受け、どんな仕事をしてきたんでしょうか?

先輩などからそういった常識的なことは習わなったんですかね。

 

社会人としてどうなんでしょうね?

 

イベント会場にせっかく呼んでもらって、仕事をいただいているにもかかわらず、言わば”飯の種”に泥を塗っているようなものです。

 

呼んでいただいているからには、せめてのんさんのイメージがアップするような質問を考えて、その場を盛り上げることが礼儀であり感謝ではないかと思います。

 

この質問に対するのんさんの反応は「大人の対応」だと思います。

 

「自転車しょうぎょう・・・?いいですね!・・・やってみようかな?」

 

と言ってますよね。

 

報道では「天然だ」などと言っていますが、私はそうではないと感じました。

 

言わば、のんさんは自分の事務所のことをバカにされた訳ですよ、記者に。

 

「お前なに言ってんだ?アーっ?ならお前も自分で事務所もってやってみろよ!」と言いたいとこでしょうけど、そこを天然のように見せかけて笑いに変えているのはすごいと思いました。

 

私なら「お前ちょっと表に出ろ!」とかなってるかもしれません^^;

 

大人ですね~!

 

さらに「前事務所で一緒だった清水富美加さんと連絡を取ったりしますか?」という質問ですが、ホント イベントと何の関係もないですよね。

 

こういう質問を本気でしたいのなら、きちんと正式に取材の申し入れをすればいいのではありませんか?

 

それを、イベントのついでに聞いちゃえ!なんて、それもこのような問題。

 

無言で通したのも賢いと思います。

 

これって「ハイ」とも「いいえ」とも言いにくいですよ。

「連絡を取ってません」と答えれば、のんさんがなんとなく冷たい人のように映らなくもありません。

のんさんとかつて同じ事務所、つまり同僚だったのに、そしてある意味 境遇も似てるのに、ピンチの状態の清水富美加さんに連絡を取ろうとしないなんて冷たい人なんじゃないの?と言うイメージを暗に抱かせかねません。

「はい」と答えれば、「何と聞いたんですか?反応はどうでしたか?」と来るのは目に見えてます。

仮に清水富美加さんと連絡を取っていたとしましょう。

清水富美加さんがのんさんを信頼して打ち明けていたのにイベント会場でベラベラしゃべってしまったら、二人の関係は壊れてしまいますよね。

清水富美加さんは精神的に参っていると報道されていますから、もしそれが真実であれば、傷に塩を塗るようなものではないでしょうか。

 

だから、無言で笑顔で対応していたのは、まさに「大人の対応」だなと思いました。

<本文↓↓↓下に続く>
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記者のマヌケな質問 過去の例

過去にも場違いな質問をした記者がいました。

記憶に新しいところでは、リオデジャネイロ五輪体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手に対するマヌケな質問です。

 

二位との差、僅かわずか0・099点ということもあったのかもしれませんが、記者会見で、

「審判が内村に親近感のようなものを感じ、高い得点が出たと考えているか」

と聞いた記者がいました。

それに対して、内村選手に敗れて銀メダルになってしまったウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手は、

「先ほどの質問だけど、いったん得点が出ればそれは公平なものだし、内村は過去に今回よりももっと高い得点を取っている。だからそういう質問は無駄だと思う」

と答えました。


敗れてもなお お互いを尊重する・・・。

素晴らしいスポーツマンシップです!

それに引き換え、記者のモラルのなさと言ったら・・・。

 

この人は本当にスポーツ記者なんですかね?

 

私も最近知りましたが、体操選手になるにはそれこそ小学校に入る前からトレーニングを始めないと間に合わないと言われているそうです。

 

小学生の子供が内村航平選手の競技を見て「僕も体操選手になりたい!」と思ってもそれでは遅いんです。

 

小さい頃から何年も、血のにじむような練習を積み重ねてきて、ようやく世界の頂点に立った人に対して「審査員が内村選手をひいき目に見てたから今回金メダルになったんじゃね?ラッキーだったね!」というような、侮辱的な質問だと思います。

 

それでよくスポーツ記者をやってますね!

 

さらにこういう質問を「テクニック」と呼んでいる人もいるんです。

 


このツイートをされた方は「朝日新聞デジタル編集部に所属」とあります。

私はこういうのはテクニックとは言わないと思います。

選手も、見ている人もみんな気分を害するからです。

 

選手を身近で応援している方々のことも考えてみてください。

 

仮にオリンピック選手に選ばれても、国から出る渡航費はトレーナなどの分が出ないことが多いそうです。

そうなると、選手だけで行かせるわけにいきませんから、その他の人は自費でオリンピックに行って選手をサポートするわけです。

選手によっては募金を募ってそういう費用を集めていると聞いたこともあります。

 

そうやってみんな一丸となって選手を支えているんです。

で、やっと悲願の金メダルを獲得した記者会見でこんなことを言われたら本人もサポーターも怒っても当然じゃないですか?

かつてのマッケンローだったらラケットが飛んでくるかもしれません(古いですね^^;)

それでも「テクニック」っていうんですかね?

まとめ

記者の方も仕事ですから大変なこともあるとは思います。

ですが、社会人として、人間として、周囲を見回す余裕があってもいいのではないでしょうか?

 

反感を買うよりも共感を誘う「テクニック」をぜひご披露願いたいものです^^

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