安藤政信2017現在の事務所は?嫁はアパレル,ドラマを避けてきた訳

ード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」に脳外科医の新海 広紀役で出演している安藤政信さん。

なんとフジテレビでの連続ドラマにレギュラーで出演するのは今回が初めてとか!

そんな安藤政信さんについて、

  • 2017年現在の事務所はどこ?
  • 嫁はアパレル関係?
  • ドラマを避けてきた訳

などについて調べていきたいと思います。

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安藤政信の2017年現在の事務所

安藤政信さんの現在の所属事務所なんですが、結論から言えば、

分りません!

 

です、ハイ。

wikipediaによれば、スターダストプロモーション退社後、2013年3月より9月30日までディケイドに所属。

Sony Music Artistsには2015年8月に入社し、2017年3月退社したそうです。

そしてその後は移籍先不明。

 

冒頭でも触れた、「コードブルー3」に出演中ですから、俳優として活動はしている訳です。

 

となると、

  1. 所属している芸能事務所を伏せている
  2. 事務所に属さず、フリーランスで活動している

のいずれかになりますね。

 

1の、どこかの事務所に属しているのであれば、隠すことはないでしょうし、それこそ宣伝にもなりますからWikipediaなどでも紹介されてもおかしくないはずです。

 

となると、2の線が濃厚となります。

 

そもそも、芸能事務所を介さずに芸能人は仕事ができるのでしょうか。

 

結論から言えばできるようです。

 

たとえば、元政治家でタレントの杉村太蔵さんがいますよね。


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彼は現在どこの芸能事務所にも属さず、フリーランスで活動しておられます。

スケジュール管理からギャラの交渉、さらには出演後の出演料の請求書の郵送まで一人でこなしていると言いますから驚きですw(゚o゚)w オオー!

 

ドラマでの出演が少なく、映画でも海外作品が多い安藤政信さんですが、日本の撮影はルールや制限が多く、安藤政信さんのスタイルに合わなかったそうです。

 

そういう点からすると、芸能事務所に所属すればやはり何かと制限が発生しますから、フリーランスで活動する方が何かと気が楽なのかもしれません。

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奥様はアパレル関係者?

2014年に結婚していたことを、2015年のインタビューで明らかにした安藤政信さん。

ファンからはけっこうショックで、”福山ロス”よりもキツイという声も。

すでにお子さんもいらっしゃるということなんですが、お嫁さんは一般女性の方。

雑誌「女性自身」の取材に対して、

昨年、一般の方と自然な流れで結婚し、子供を授かりました。
父親になった事で、大人になれた気がしています。子供が親にしてくれるっていうけど、今はそんな言葉を実感しています。
子供はいろいろ教えてくれるから。
自分なりの子育てはしているし、一緒に成長していけたらと思います。
静かに見守って頂ければ幸いです(http://news.livedoor.com/article/detail/10712501/より引用)

とコメント。

「女性自身」の取材によれば、奥様とは10年の交際だそうです。

安藤政信さんが俳優活動を休止していた3年間も、彼女はアパレル店員の仕事で彼を支えていたと言いますから健気ですね!

 

彼のコメントにあるように、やはり子供が出来たことが大きく影響しているんでしょうね。

 

そんな新境地で臨んだドラマが「コードブルー3」です。

彼がこれまでドラマを拒んできた理由は何でしょうか。

新境地で「コードブルー」、彼がドラマを拒んだ訳

シリーズ3作目となる「コードブルー」、今回は山Pのライバル役、脳外科医の新海 広紀役を熱演していますが、以前はドラマに出演することには消極的だったそうです。

20~30代のときはこだわりがすごく強くて、何となく『ドラマはよくないんじゃないか?』といった拒絶心のようなものがあったんです(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00051230-crankinn-entより引用)

どういう意味で”よくない”と言ったのかは本人しかわかりませんが、映画俳優としてやっていきたかったようです。

もしかしたらドラマでの撮影にあまりいい印象がなかったのかもしれません。

 

映画にしても、安藤政信さんは海外の映画が主流ですね。

どうやら日本の映画業界のルールや縛りが安藤政信さんと合わなかったようなんです。

 

役に関しても、海外では監督や脚本家だけでなく俳優さんも納得いくまで話し合いができるとか。

あの、”世界の渡辺謙”さんも、ハリウッドに進出した際におなじようなことを言ってました。

海外では、役者が監督に”提案”することもしばしばあるそうです。

 

例えば、渡辺謙さんが出演したドラマの1シーン。

刑事役の渡辺謙さんが仕事終わりのホステスさんたちに聞き込みをする場面があったんですが、

「仕事終わりということはホステスさんたちですからそれはすなわち朝方。
その時間帯に聞き込みをしている訳なんだから、彼女たちの表情は当然疲れているのが自然だ。
今の演技は元気すぎる」

という趣旨のことを監督に提案していました。

 

でもちょっと考えてみてください。

 

日本でこのやり方、果たしてどれくらい通用しますかね?

あの、”世界の渡辺謙”ならあるいは監督も耳を傾けるかもしれませんが、そこらへんにいる1役者の声にどれほどの監督が関心を向けるでしょうか。

下手をしたら”生意気な役者だ”と思われて干されてしまうかもしれません。

 

そういった体質が嫌で、ドラマや日本の映画ではなく海外の作品に出演していたんかもしれません。

 

Wikipediaによれば、

舞台挨拶では緊張するため、二日酔い状態でないと話せない

さらに、

『スマグラー -おまえの未来を運べ-』の壮絶なアクションシーンでは、相手が本気でやれなくなってしまうと思い、あばら骨が折れていることを隠して撮影に臨んだ

とあります。

役に関してはストイックで、独自の世界観がきっとあるんでしょう。もしかしたら見かけとは違い、不器用なのかもしれません。

 

日本の映画、ドラマ業界は、そんな彼のリズムと合わなかったのではないでしょうか。

 

 

ですが、結婚後の2016年ごろから少しづつドラマに出演する回数が増えています。

 

年齢的にも円熟してきて、結婚、そしてお子さんも生まれたことから新境地での活動という気持ちになったのかもしれません。

 

いざドラマに参加してみると、意外な結果に。

今回の「コードブルー」についても、

いざやってみると、『何でこれまで拒絶していたんだろう?今まで何をやっていたんだろう?』という気持ちになりました。
本当に今さらですけど…、3ヵ月という期間を共有できると、すごく情が入っていくし、映画と違う感じでまた居心地がいいんです(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00051230-crankinn-ent)

見方が変われば世界も変わるんですね!

まとめ

  • 事務所は不明、フリーランスか?
  • 嫁はアパレル店員、子供もいる
  • 日本の”体質”が合わなかった模様
  • いざやっていると意外な結果に!

ドラマ撮影にもなじんできた安藤政信さん。

これからさらに”水を得た魚”のごとくドラマや邦画で活躍されることでしょう。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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