荒井広宙(ひろおき)自衛隊での階級は?結婚や母について

世界陸上において、世界選手権男子50キロ競歩で日本勢が銀、銅を獲得するという快挙を成し遂げましたね!

中でも荒井広宙選手は2016年のリオ・オリンピック50km競歩で日本競歩界初の銅メダルを獲得しています。

今回は荒井広宙選手の、

自衛隊での階級
結婚はしているのか

について調べていきましょう。

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荒井広宙選手のプロフィール

  • 生年月日:1988年5月18日(29歳)
  • 出身地:長野県
  • 高校:中野実業高校
  • 大学:福井工業大学卒業
  • 所属:自衛隊体育学校

競歩は高校2年生の時から始めたとのことですが、けっこうスタートが遅いような気がします。

それこそ小学校に上がる前から始めないとオリンピックには間に合わない競技もあるじゃないですか。

大学卒業後は民間ホテルに所属しながら競技をしていましたが、2013年に自衛隊体育学校に所属。

そこからグングンと好成績を出し、日本競歩界におけるレコードを塗り替え、このたび世界陸上で銀メダルを獲得すると言う快挙を成し遂げます。

2位3位ともに日本人選手ということで、日本の強さを世界にアピールする点でもかなり印象的な大会になったのではないでしょうか。

自衛隊での階級は

前述の通り、荒井広宙選手は自衛隊での階級は3等陸尉のようです。

成績等によって階級も変化するので、今回での功績が認められるといいですね!

ここでは競技に専念できる環境が整えられており、一般の自衛官とは違い、災害派遣や演習訓練などは免除されているそうです。

選手にとってはまさに理想的な環境ですが、その分結果を出す事が求められており、成績が振るわない隊員には依願退職が命じられることもあるそうです。

1年ごとに入れ替えがあるというのでうかうかしていられないですね^^;

 

荒井広宙選手は2013年から自衛隊体育大学に所属していますから、結果を出すために相当ストイックに練習しているんじゃないかなと思います。

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荒井広宙選手の結婚や母について

荒井広宙選手は結婚はしているのでしょうか?

まだ独身のようです。

競技に専念して好成績を出そうと頑張っているんでしょうね!

 

前述のようにうかうかしているとクビになってしまいますから。

 

最近では、誰とは言いませんが有名なテニスの選手で、彼女が出来て以来成績が芳しくないなどと報じられています。

お互い切磋琢磨できる関係ならいいんでしょうが、恋愛にうつつを抜かしてしまい成績が落ちてしまっては元も子もありませんからね。

そういう点では結婚もせず、彼女も作らない姿勢は高く評価されるべきではないでしょうか。

 

荒井広宙選手のお母さんは卵巣がんで、63歳と言う若さでお亡くなりになっています。

亡くなったのが2015年11月。

彼が銅メダルを取ったのが2016年6月。

出来ればお母さんにも銅メダルを取った瞬間を見てもらいたかったですね!

まとめ

荒井広宙選手は自衛隊体育学校に所属するようになってから成績がグングン上がったそうです。

やはり競歩に専念できる環境に身を置いたことがよかったですね!

その反面、自己管理をしっかりしないと当然成績が落ちてしまいますから真剣勝負の世界ですね!

※最後までご覧いただきありがとうございます。

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