芦田愛菜の通った塾は早稲田アカデミー、NN式勉強法とは?

才子役と言われている芦田愛菜ちゃんが、4月より慶応義塾中等部に入学したと報道されていましたね。

この記事では、

  • 芦田愛菜ちゃんが受験した中学校
  • 親御さんの教育方針
  • 彼女が取り組んだ、早稲アカの”NN式勉強法”

などについて調べていきます。

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芦田愛菜ちゃんが受験した中学校はどこ?

芦田愛菜ちゃんは慶応義塾中等部に入学した訳ですが、他にも受験していたようです。

女優の芦田愛菜(12)が、偏差値70を超える最難関の都内名門私立中学に合格したことがわかった。

芦田は昨夏から芸能活動を減らし、大手の中学受験予備校に通い、1日に12時間もの受験勉強をした。知人によると、本命以外にも、東大合格者を多数輩出するトップレベルの中学にも複数合格しているという。(日刊ゲンダイ2017年2月11日より引用)

 

「偏差値70以上の都内の名門校」を調べてみましたが、

  • お茶の水女子大学附属中学校
  • 白百合学園中学校
  • 雙葉中学校
  • 女子学院中学校
  • 桜蔭中学校

など、男子校を除いて合計11校ありました。

どこの中学校を受験したのか、気になりますよね。ですが、残念ながらそれは公開されていません。

恐らく、それを公表すると蹴った学校の評判にも影響するからかもしれません。

親御さんの教育方針は?

セーブしていたとはいえ、芸能活動と並行して行っていた受験勉強。親御さんの教育方針が気になりますよね。

芦田愛菜ちゃんのお父さんが読書好きだそうで、彼女が小さい頃から本を惜しみなく与えていたようです。

コツは「本人が興味や疑問を持ったことに関連した内容の本」だそうです。

愛菜ちゃんがあることに疑問を持つと、「これを読んでごらん」と、さりげなく関連した本を与えたとか。

例えば、人間の細胞に興味を持った時には人体の図鑑を渡したそうです。

結果愛菜ちゃんは年間300冊以上の本を読んでいるそうです。つまり、ほぼ毎日読んでいるということですよね。

本人が興味、疑問を持ったことを、自然な形で昇華させていくって大事だと思うんです。

親が「やりなさい!」と強制するほど、本人のやる気はなくなりますからね。

私も子供の頃、親が「これはいい本だから!」と半ば強制的に用意した本はまったく読みませんでしたよ^^;

だって、興味ないですから・・・そのテーマ。

本人の意思を尊重することは愛菜ちゃんのお母さんも同様らしく、そもそも芦田愛菜ちゃんが芸能界に入ったのも、お母さんが「おもしろそうだからやってみない?」と勧めたことがきっかけです。

ですから、親御さんは「ガリ勉」ではなく、自然に楽しく勉強させるという教育方針なんですね。

うちの親もそうあって欲しかったな^^;

<本文↓↓↓下に続く>
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早稲アカの”NN式勉強法って何?

芦田愛菜ちゃんは、進学塾の早稲田アカデミーに通っていました。

特に、早稲田アカデミーのNN志望校別コースという難関校に特化したカリキュラムを受けていたとのこと。
都内では、わずか2校でしか開催されず、しかも少人数制なので、そもそもこのコースに参加すること自体難関のようです。

ちなみに愛菜ちゃんは早稲アカEXIV校舎の西日暮里校に通っていたそうです。

早稲田アカデミーの公式サイトによれば、

早稲田アカデミーの小6難関中学受験対策の最大の特徴が、4月から開講するNN(何がなんでも)志望校別コースです。

このコースでは、それぞれの学校を徹底的に分析している専門家が、テキストやカリキュラムを開発し、直接授業を担当します。

その専門性や高品質の指導は他塾に通われている方々からも高い評価をいだたいております。

【対象中学校】

開成 麻布 武蔵 駒場東邦 桐朋 早稲田 早大学院 慶應義塾普通部 桜蔭 女子学院 雙葉 渋谷幕張 早実

 NN式とは、”なにがなんでも”という意味なんですね!
芦田愛菜ちゃんはいつ頃から本格的に受験勉強を始めたのでしょうか?
本格的に始めたのは彼女が小学6年の夏以降だそうです。
関係者はこう語ります。

高学年になって多少、仕事はセーブしていたが、連ドラや冒頭のドキュメンタリードラマの仕事もありました。

大手学習塾の地元校には所属していましたが、週に何日も塾に通えるような時間はなかったため、基本は独学。

去年の夏に、避暑地で行われる10日間ほどの塾の夏期合宿に参加した頃から、志望校別の本格的な受験勉強を始めたそうです。

よくそんな“強行スケジュール”で合格できました。(yahoo!ニュース2017/2/16より引用)

中学受験は小3年から始めれば受かるが、4年では遅すぎる”三当四落”とも言われています。

それが、わずか半年ほどで超難関校に受かってしまうなんてすごいですね。

やはり、本人の意思を尊重するという親御さんの教育方針が功を奏したのではないでしょうか。

まとめ

  • 受験したのは偏差値70以上の都内超名門校らしい
  • 親御さんの教育方針は「本人の意思を尊重」
  • ”NN式勉強法”=「何が何でも」の略の、難関校特化カリキュラム

大変だったであろう受験勉強を見事乗り越えた芦田愛菜ちゃん。

楽しい学校生活を送ってくださいね^^

そういえば、芦田愛菜ちゃんと同じく、この方も「天才子役」と言われ、一時は「学業に専念」するため芸能界から退いていましたが、先日新たに活動を始めましたね!

それにしても復帰するにあたり、なぜ「改名」する必要があったのでしょうか?”あの方”のように事務所とトラブルでしょうか?

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※最後までご覧いただきありがとうございます!

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