バベルの塔展大阪前売りチケットはいくら?割引や見どころ


 

「バベルの塔」展が大阪で開催されます。

前売りや当日券はいくらでしょうか?

東京に続いて大阪の「国立国際美術館」で開かれます。

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「バベルの塔展」の前売り、当日チケットの料金

「バベルの塔展」の料金は以下の通りです。

  • <前売り券>
  • 一般:¥1,300
  • 大学生:¥1,000
  • 高校生:¥500
  • ※中学生以下は無料

前売り券は開催前日の7/17までなので、ご注意ください。

 

  • <当日券>
  • 一般:¥1,500
  • 大学生:¥1,200
  • 高校生:¥600
  • ※中学生以下は無料

OSAKA PiTaPaカードで「バベルの塔展」が割引に!

OSAKA PiTaPaカード提示で、1枚に付き1名のみですが割引になります。

<割引後の価格>
一般:¥1,300
大学生:¥1,000
高校生:¥500

家族や友人と行ったりするんですから、ここはせめて4人くらいドーンと割り引いてくれたらありがたいんですけどね^^;

「バベルの塔展」開催期間と時間

開催期間は、7/18(火)~10/15(日)
※月曜日は休館。
ただし9月18日と10月9日は開館

場所は、国立国際美術館
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」下車 3号出口から徒歩 10分
市バス「田蓑橋」下車 徒歩 3分( 大阪駅53号・75号系統 )

開館時間は、10:00~17:00 (金曜・土曜は21時まで)
※入場は閉館の30分前まで

金土は遅くまでやっているので、仕事帰りによってもいいですね!

前売り、当日券はどこで買えるか

チケットが購入できるのは以下の場所です。

  • 国立国際美術館
  • 公式オンラインチケット
  • セブンイレブン
  • ローソンチケット
  • チケットぴあ
  • e+(イープラス)
  • JTB
  • その他各プレイガイド

「バベルの塔展」待ち時間お知らせーツイッターで確認できる

どれくらいの混雑か、待ち時間など、ツイッターで確認できます。

バベルの塔展 待ち時間お知らせ

自分が行こうと思っている曜日や時間に、どれくらい混むのかが あらかじめ分かると、予定が立てやすいですね。

今回の展示の見どころはどこでしょうか?
<以下に続く・・・>

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「バベルの塔展」の見どころ

今回の展示では、大きく分けて2つの見どころがあります。

  1. ピーテル・ブリューゲル:「バベルの塔」
  2. ヒエロニムス・ボス:「放浪者」「聖クリストフォロス」

 

年代としては、ボス(1450~1516)の没後に、ブリューゲル(1526/1530~1569)が活躍したことになります。

共にオランダの画家で、現在ボイマンス美術館に所蔵されている作品です。

 

何といっても今回の目玉は「バベルの塔」でしょう。

ブリューゲルが描いたバベルの塔の2作目で、24年ぶりの来日と大きく宣伝されていますね。

「バベルの塔」の見どころは、

  • 細部にわたるリアルな表現
  • 誰も想像もしなかった壮大な構図

の2点です。

当時実際に使われていた建築の工法が忠実に描かれていたり、船舶や水路も細かく描かれています。

会場には、300%のサイズのクローン文化財(高精細複製画)が展示されていますので、細部はそれで「どうなっているんだろう?」と確認することができるのでおもしろそうですね!

実物は、タテ59.9cm、ヨコ74.6cmとけっこう小ぶりなものですが、そのキャンバスにど~んとバベルの塔を描いたことが、当時としては斬新な構図だったそうです。

小さい中に大きなものを描く・・・興味深いですね。

簡単そうでなかなか難しいんでしょうね。
例えば、「あ、いい景色だな」と思ってスマホで写真を撮ろうとしても、思ったように全体を画面に収めるのが難しいコトありませんか?

 

特に私は、空や雲の写真を撮ろうと思う時そう感じます。

 

ボスに関しては、現在25点しか残ってないそうなんですが、そのうちオランダが所有している唯一の2点が展示されます。

ボスの作品はちょっと変わっているというか、抽象画とリアルな絵をミックスしたというか、各々の描いたものに象徴的な意味合いが含まれている作品です。

ちょっとグロい感じの物も描かれているので、見てさわやかになるような作品ではありませんが、その意味を汲み取るように観察するとボスが持つ独特の世界にハマるかもしれません。

まとめ

  • 前売り券は開催前日まで
  • 金土は21:00まで開館
  • Twitterで混雑を確認できる

「バベルの塔」なんか中学の美術の教科書に載っていたような記憶しかないんですが、500年も前の作品なんですね!

 

当時の”最新の”技法で描かれた作品を見ることにより、新しい何か?を発見できるかもしれませんよ!

あっ、そういうのを「温故知新」っていうんでしたっけ^^;

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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