だいたひかるの旦那はイケメン?(画像)職業はアートディレクター,妻を支えた楽天思考とは?

だいたひかるさんがガンとの闘病から復帰して、またメディアの前に姿を現してくれました。

先日、都内の某対談イベントに出席していました。

現在も治療中とのことですが、ここで注目したいのは、闘病生活を支えた旦那さんです。

うわさでは”イケメン”とのことですが、実際はどうなんでしょうか。

そして、闘病中の妻を支えた「楽天思考」

だいたひかるさん(42)の旦那さんは、小泉貴之さん(39)。

職業はアートディレクター。

そもそも、アートディレクターとはどんな職業なんでしょうか。そして彼女を支えた”ポジティブ思考”について見ていきましょう。

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だいたひかるの旦那はイケメン?

だいたひかるさんの旦那さんは小泉貴之さん。

前述の通りアートディレクターをされています。

だいたさんとの馴れ初めに関しては、wikipediaを見ると、

お笑い芸人のだいたひかると2012年9月に最新文房具を紹介するイベント「文具祭り」で共演し、その後連絡を取り合い、同11月から交際に発展。2013年のだいたの誕生日に結婚。(wikipediaより引用)

とありました。

文具祭りは3ヶ月ごとに定期的に開かれているイベントだそうです。

主催はだいたひかるさんと「bungulog」と言うブログの管理人である高木芳紀さんです。

文具祭りは文具好きが集まるイベントで、メーカーさんとユーザさんが交流する場となっています。

いわば、文具を肴にした大きな飲み会だそうです。

なんだか楽しそうですね!

2012年からスタートしたイベントですが、マスコミの取材も入り幸先の良いスタートを切ったようです。

そこに出席していた「超整理手帳」のデザイナーの小泉敬之さんと知り合うわけですが、彼がそこにいたのは必然とも言えるのではないでしょうか?

で、小泉貴之さんの画像がコチラです。➡画像

どうですか?

なかなかのイケメン男子ではないですか!

洋服などもお二人ともおしゃれでなかなかのお似合いだと思います^^

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アートディレクターとは

アートディレクターとはどんな仕事でしょうか?

広告や本の装丁、グラフィックデザインなどの仕事における制作チームのリーダーを指しています。

そのような仕事を行う場合には様々な専門家が集まって仕事をするわけですが、その場合にリーダーとなって全体を統括する役割です。

技術的な面もそうですし、納期やコストまた営業など、様々な分野に精通していることが求められるでしょう。

アートディレクターは現場の指揮を取ることもそうですが、実際にデザイナーとして活動することも多いので、アートディレクターとデザイナーを兼任している場合も多いようです。

wikipediaを見ると、あの有名な「超」整理手帳も旦那さんが手掛けているそうですね!


「超」整理手帳 スケジュール・シート スタンダード2017

 

だいたひかるの旦那の楽天思考

ここで注目したいのは旦那さんのポジティブ思考、楽天思考です。
だいたさんにとって、旦那さんの言動がいかに支えとなってきたかということに注目してください。

彼女自身「(夫は)私と違ってすごいポジティブな人」と言っています。

例えば、ガンになったことについて、

  • 「ガンになっちゃったけど、人間として深みを増している時なんだ」
  • 「元は輝のようなもの。個人では防げないから、心配しすぎないように」

と言ったそうです。

さらには家中に「大丈夫」と書いた紙を貼り付けてくれたそうです。

だいたひかるさんは妊活中、たまたま受けたがん検診で乳がんが発見されました。

そのような予期しない時に乳がんが見つかって、きっと何重にもショックをけたことでしょう。

乳がんが見つかったこと、妊活中止、そしてこれからどうなるんだろうといった不安があったことでしょう。

そういった中で旦那さんからこのような言葉を掛けられ、本当に安心したのではないでしょうか。

「大丈夫」という張り紙は、どんなお守りよりもだいたひかるさんにとって効き目があるはずです

さらに治療においては、その場その場で楽しんでくれて旦那さんが精神的にサポートし、だいたひかるさんが落ち込まないで済むようにしてくれました。

だいたさんは乳がんから後にリンパ節への転移が見つかりました。

転移や再発についても旦那さんは、「虫歯だと思えばいい。その都度治療していけばいい」と言っていました。

こういうセリフはなかなかさらりとは言えないものではないでしょうか。

再発や転移と言うとどうしても身構えてしまいますが、「虫歯のようなもの」と捉えると気が楽になります。

そういった発想の点では、旦那さん、天才的ですね!

ガンに限らず、病気になった場合はムキになって戦うよりも楽天的な見方を持った方が治療がスムーズにいくことがあるかもしれません。

聞いた話ですが、ある方はガンと宣告されました。

もう助からないと感じたその人は、無理に延命治療するよりも残された人生を楽しもうと思い、家族とともにそれまで行きたかったところに旅行に出かけました。

半年ほどして戻ってきて病院で検査を受けてみると、なんとガンが消えていたそうです。

一概には言えないかもしれませんが、そういう楽観的な物の味方がリラックスでき、体の免疫機構が活性化されるのかもしれません。

まとめ

  • だいたひかるさんの旦那さんは小泉貴之さん
  • 職業はアートディレクター
  • 闘病中も楽天思考で妻を支えた

人にはそれぞれタイプがありますから、全員が楽天思考でいなくてはいけないという訳ではありません。

考え方の一つとして「楽天思考」があり、時にはそういうものの味方で状況が変わるかもしれませんということ。

”虫歯”という見方でだいたさんは救われましたが、人によっては不快に感じるかもしれません。

ですが、私としては楽天思考という見方がとても参考になりました。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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