電磁パルス攻撃の原理とは?人体や車への影響と個人でできる対策

核を高高度で爆発させて電子機器にダメージを与えるEMP(電磁パルス)攻撃の可能性がニュースでもとりあげられています。

とっても危険なものだということは分かるのですが、その原理とはどのようなものでしょうか?

そして人体や車にも影響が出るのでしょうか。

さらには個人としてなにができるかその対策についても考えましょう。

<スポンサーリンク>

電磁パルス攻撃の原理

イマイチ「電磁パルス攻撃」と言う意味が分かりにくいですよね。

ザックリというと以下のとおりです。

 

高い上空(高度30kmから400km)くらいで核を爆発させます。

ふつうのと違うところは、「電磁パルス」が地上を襲うということ。

瞬間的に、文字通り「あっという間に」電磁パルスが地上に到達。

電磁パルスが地上に到達すると、ケーブルを伝って様々な電子機器にパルスが侵入、高電圧のゆえに瞬時にあらゆる電子機器が故障してしまいます。

電磁パルス攻撃の影響

今の時代、電子機器を使わないことは考えられませんよね。

インターネット、通信機器、電気だけでなく、ガスや水道でさえ電子機器を使っています。

ですから、もし電子パルス攻撃を受けてしまったら、あらゆる電子的な通信手段は破壊され、電気、ガス、水道といったライフラインも停止してしまうでしょう。

しかも、機器が壊れてしまう訳ですから、復旧までにかなり時間がかかることは容易に想像できますよね。

車も今の自動車は電子機器の塊とも言えますから、同じように被害を受け動かなくなることが予想されます。

一方人体には何ら影響はないそうです。

ですが、例えばペースメーカーを入れている人や生命維持に電子機器を必要とする人達は命にかかわる被さらされるかもしれません。

 

個人で出来る対策は?

結論から言えば、電子パルス攻撃に個人でできる対策はありません。

万が一そのような事態になったら電子機器は当面使えない訳ですから、そういうものがなくても生活できるサバイバル能力を身に付けておくことでしょうか?

まとめ

電子パルス攻撃が現実になれば、このようにネットでブログを読むことさえできません。

こういう心配をしなくていい平和が訪れることを心から願います!

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

<スポンサーリンク>

コチラの記事も読まれています

コメントを残す