上腕タイプの血圧計でオススメは?私がDRETEC(ドリテック)を選んだ理由

ketsuatsu

康管理のために血圧を定期的に測るのは大切ですね!

この記事では、

  • 上腕タイプの血圧計でオススメなのはどのようなものか
  • 私がDRETEC(ドリテック)を選んだ理由

 

について解説していきます^^

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正常に動作しない血圧計にご注意!

上腕タイプの血圧計でオススメなのは、ズバリ!「正常に動作する血圧計」です。

 

「何をバカなことを言っているのか、そんなの当たり前じゃないか」と思いますよね^^;

でも、意外と多いんです、ちゃんと動作しない血圧計。

 

 

何を隠そう、私も初めて買った血圧計がそれでした。

 

 

「エーアンドデイ」というメーカーの上腕式トラベル血圧計 UA-704というものです。


上腕式トラベル血圧計 UA-704

 

私がこの血圧計を選んだ理由は、

  • 価格が2500円くらいと安い
  • 手動ポンプで圧をかけるので電池をほとんど消費しない
  • Amazonのレビューで「看護師さんが病院で使用しているところもある」と書いてあったから

というものです。

 

ですが、これがうまく動作しないんですよ!

 

およそ3回に一回くらいしか計測できないんです。

 

何度も計測エラーになって最初からやり直しです。

 

「でも全く測れない訳じゃないんだろ?気長に測ればいいじゃないか」と思われるでしょうか。

 

だいたいどこの血圧計でも、1回の計測に1分くらいはかかります。

 

私が今通っている病院の先生は、一回に付き最低5回は連続して測りなさいと言っています。

 

血圧は変動して当たり前なので、複数回測ることによりより正確な値を得ることができるそうです。

 

私が以前持っていた血圧計で5回測ろうとすれば、

 

5回×エラー3回×1分=15分もかかる計算になります。

 

朝の忙しい時間に毎日15分血圧測定に費やせますか?

 

しかも、エラーばかりが続くとかなりイライラしますよ^^;

 

それこそ血圧によくありません。

 

この機種に限らず、度々エラーになってしまう血圧計は少なくありません。

 

そのような血圧計を選ばないようにするにはどうすればいいでしょうか。

 

それはAmazonや楽天などの購入者レビューを読むことです。

 

特に、低い評価をした方の理由を見るといいですね。

 

エラー表示になりやすいことだけでなく、腕に巻きつけにくいとか締め付けが強すぎてうっ血してしまったなどのレビューもありました。

 

購入者のレビューは、値段との兼ね合いで血圧計が妥協できる範囲のものなのか検討する材料になります。

メーカーにこだわるべきか

統計を見たわけではありませんが、家庭用血圧計で最も大きなシェアを持つのはオムロンではないかと思います。

オムロン、テルモなどは有名どころですね!

それに比べると、先ほどのエーアンドディーなど、それほど有名ではないメーカーさんもあります。

 

個人的な好みもあるでしょうけど、個人的には先ほどの「きちんと動作する」という条件をクリアーしてれば、ぶっちゃけどのメーカーでもいいと思います。

 

仮にメーカーによって誤差があるとしても所詮は家庭用、医療用の血圧計には及ばずですし、多少の誤差があったとしても、大切なのは毎日計測することによって血圧が大きな変化をしていないか見極める事ですからそれほど気にしなくてもいいと思います。

 

上位機種では多様な機能が付いていますが、個人的にはこれは外せないという機能があります。

 

それが、「数値をメモリーする機能」です。

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数値をメモリーする機能は必要条件

私が最初に買った血圧計には数値をメモリーする機能はないので、いちいち自分でメモしなくてはなりません。
これがまためんどくさいんです。

 

その都度書けばいいやと思っていたのですが、「最大血圧、最小血圧、心拍数」を毎回5回も測るとなると、測るたびに血圧ノートに書かなくてはなりません。

 

表示を見て覚えて書き写すという一連の動作は度重なると結構めんどくさいですし、せっかく測ったのにうっかり表示を消してしまう事もしばしば。

 

だから、毎回自動で数値を記憶してくれるものは必須と思ってください!

 

恐らくほとんどは数値をメモリーする機能はついているとは思いますが、色々見て検討しているうちに、うっかり見落としてしまいがちですのでご用心を。

 

私がDRETEC(ドリテック)を選んだ理由

最終的に、DEREC(ドリテック)にしました。

上記の条件をすべて満たしていたからです。

 

 

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