阿波座こだま(ハンドシェイカー)8,9話で 引用している名言まとめ

ンドシェイカー第8話で、タヅナがコヨリちゃんと楽しい買い物デート中に突如現れたハンドシェイカー、阿波座こだま(あわざこだま)。

敏腕マネージャーの響さんと共にタヅナと闘うのですが、その際様々な「名言」を引用していましたよね。

気になっている方も多いと思うので、その名言を「かみ合わせて」行きましょうか^^7

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8話に登場する名言

冒頭で、見知らぬハンドシェイカーたちと阿波座こだまとの戦闘シーンが出てきます。

彼女に敗れて力なく倒れる彼らに向かって放った名言が、第28代アメリカ大統領トーマス・ウッドロウウイルソンの言葉

「運命の中に偶然はない。人間はある運命に出会う前に、自分がそれをつくっているのだ」

「アンタたちが負けたのは、私が強すぎたーそういうことよ。刻まれた?魂に!」

と阿波座こだまが言い放ちます。

 

次に出てくるのがフランス皇帝 ナポレオン・ボナパルトの言葉。

「幸福とは、その人間の希望と才能にかなった仕事のある状態をさす。」

この名言には後半もあるんですが、アニメでは使われませんでした。

それがコチラ。

「不幸とは、働くエネルギーがありながら、無為な状態にあることをさす。」

”ライブ”(つまり戦闘)が終わったあと、響さんが「次にも予定があるんですが・・」と言った後に引用していました。

こだま:「つまり、遠慮なく詰めればいいってことよ。」

やる気満々のこだまちゃんですね^^

 

 

冒頭で倒した二人が7組目だと言ってました。

つまりは、タヅナとコヨリちゃんが彼らにとって8組目の相手だということ。

ここで、イングランドの詩人ジェフリー・チョーサーの言葉が登場します。

「己を知るのもは賢者である。」

こだまは、

こだま:「あなたが賢者たらんとするなら、私には勝てないということーそれを認める勇気も必要」

と、余裕の発言。

 

続いて、コヨリと策を練り、再び飛び込んでくるタヅナに、イギリスの詩人ジョン・ドライデンを引用します。

「決意は遅くとも、実行は迅速なれ」

タヅナの決断にエールを送る余裕ぶりですね~。

 

タヅナは、彼女が「阿波座こだま」と名乗ったことに驚くと同時に「阿波座こだま」という名前をどこかで聞いたことがあるような気がしていました。

 

それを見ていたマネージャーの響さんがこだまに、タヅナたちが(スーパーアイドルの)こだまちゃんのことを知らないなんてなんてことだ!かわいそうと言うと、こだまは、フランスの哲学者ブレーズ・パスカルの言葉を使います。

因みにパスカルはあのパスカルですよ!

 

ほら、「パスカルの定理」とか「人間は考える葦である」と言った人。

勉強した覚えありますよね?

えっ、忘れた?なら放課後補習ですよ~

 

話を戻しましょう^^

ここでパスカルの名言。

「無知を恐るるなかれ、偽りの知識を恐れよ。」

阿波座こだまのことを知らなかったタヅナたちについて、こだまはこう言います。

こだま:「タヅナたちは無知ゆえに無垢でもあるので、白雪のような魂に「阿波座こだま」という存在が刻まれるのよ、深くねっ!」

戦闘を繰り広げながらも行われる、阿波座こだまと響さんとの掛け合い。

本気なんだか冗談なんだか・・・。

名言はなおも続きます。

今度はロシアの作家 マクシム・ゴーリキーの言葉

「才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ」

こだまは、誰よりも自分のことを信じていると言います。

 

そして、冒頭のトーマス・ウイルソンの名言をここで再び引用した後こう放ちます。

こだま:「あなたの積み重ねてきた運命はどっち?戦うこと?それとも逃げること?」

 

<本文↓↓↓下に続く>
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9話に登場する名言

ここからが9話の名言です。

一度は戦闘に敗れ、瀕死の重傷を負いながらもコヨリを助けるために再び自ら戦闘のステージに立ったタヅナに、ドイツの詩人 (ヨーハン・クリストフ・)フリードリヒ・フォン・シラーのこの名言で迎えます。

「勇気ある人間は、自分自身のことは一番おしまいに考えるものだ」

”無謀もまた勇気”と、こだまは出向いてきたタヅナを褒めます。

そして、いよいよ態勢が悪くなってきたタヅナに、マハトマ・ガンジーの言葉を送ります。

「強さは肉体的なものからくるものではない。それは不屈の意志から生まれる。」

大けがをしながらも、最後まで懸命に闘おうとする姿に向けた言葉です。

 

この後、物語はクライマックスを迎えます。

 

何と、あのコヨリちゃんが初めてしゃべるんです!

もうだめかも?という状況になった時、タヅナとの思い出が走馬灯のようによみがえります。(なんかベタですね^^)

楽しかったタヅナと別れるなんてヤダー!と感極まった瞬間、

コヨリ:「タヅナと・・・いっしょが・・・いい!」

くぅ~!

にくいねぇ、タヅナ君!

こんなセリフ、私もコヨリちゃんから言われた~い!

 

この後は、お約束の通りタヅナ君たちが圧勝!

 

敗北したこだまが、事務所で引用した名言がコチラ。

アメリカの聖書学者エドワード・ヤング 

「ぐずぐずしていることは時間を盗むこと」

こだまは、闘いに負けても、アイドルとしてこれから再起する決意を新たにします。

 

回想シーンで、こだまが見ていた手帳にこんな名言か書かれていました。

フランスの小説家 アントワーズ・ブレヴォ

「時はその使い方如何によっては金にも鉛にもなる」

これまで登場してきた名言の数々・・・それらは響さんがこだまちゃんを励ますために送った言葉たちだったんですね。

 

合わせて10個くらいの名言が登場したと思います。

あなたの心に”響いた”名言はありましたか?

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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