原田麻子は病気なのか?年間1800杯かき氷を食べるのは異常なのか

「マツコの知らない世界」に”かき氷女王”として登場した原田麻子さん。

かき氷を年間1800杯も食べると紹介されていました。

そのため、「病気なのではないのか?」という心配の声もささやかれています。

  • 原田麻子は病気なのか
  • どんな病気の可能性があるか
  • 解決策は?

これらについて調べていきます。

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氷を食べ過ぎる病気とは

私も最近知りましたが、氷を食べ過ぎる病気があるそうです。

「氷食症」と呼ばれています。

 

読んで字のごとくですが、氷を食べずにはいられなくなるそうです。

ストレスなどが原因で発症するらしいのですが、詳しいことはまだよくわかっていません。

ジュースの中の氷を全部食べてしまうってことがありますが、それくらいでは氷食症とは言えませんのでご安心を^^

氷食症かどうかの目安は、一日に冷蔵庫の製氷トレイ一皿全部を食べてしまうかどうかだそうです。

標準的な氷の粒およそ20個くらいでしょうかね。

それくらいの氷を一人でバリバリ食べずにはいられないという状態であれば、氷食症を疑った方がいいかもしれません。

原田麻子さんの状態はどのようなものか

では、改めて原田麻子さんの状況を勝手にですが考えてみましょう。

7/11に「マツコの知らない世界2時間スペシャル」に出演する予定なんですが、彼女が「マツコの知らない世界」に出演するのは今回で2度目。

前回は「年間1500杯ものかき氷を食べる」と紹介されていましたが、今回はそれが1800に増えていました。

計算すると、一日当たりおよそ5杯のかき氷を食べていることになります。

氷食症かどうかは専門家でないので断定はできませんが、判断基準である「製氷トレイ1皿以上」の氷という量を余裕で超えてしまうのではないでしょうか。

氷食症だった方の意見によれば、氷がまるでチョコレートのように食べたくて食べたくてしょうがなくなるそうです。

氷食症の解決策は

氷食症の解決策はどのようなものでしょうか。

必ずそうとは断定できませんが、氷食症は多くの場合貧血と関係しているので、病院に行くと血液検査を受けるとのこと。

貧血であった場合それを改善することと、前述の通り原因となっているストレスを改善することが大切になってきます。

まとめ

  • 氷を食べずにはいられない「氷食症」というものがある
  • 目安は製氷トレイ1皿を全部一人で食べてしまうかどうか
  • 貧血やストレスが主な原因

好きなものがあるって大事だけど、でも何事にも限度ってものがあるから体と相談しながらやっていくのが一番なのではないでしょうか。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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