日野皓正(ジャズトランペット)が中学生にビンタ(動画)なぜ?理由や原因を考察

世界的に有名なジャズ・トランペットの日野皓正さんが男子中学生にビンタするというショッキングなニュースが飛び込んできましたw(゚o゚)w オオー!

一体何が起きたんでしょうか?

  • 日野皓正さんがビンタする動画
  • いつ、どこで起きたのか?
  • なぜ?その理由や原因は?
  • ネットでの反応

と言う点について、現在分かっている限りの情報を見ていきましょう。

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日野皓正が中学生にビンター動画

ではまず初めに、日野皓正さんが男子中学生にビンタをしているというショッキングな動画を見てみましょう。

 

ふたつありますが、前半は全体像が映し出されており、後半の動画はビンタの様子が分かります。

どうでしょうか、ちょっとショッキングな映像ではないでしょうか。

これは恐らくお客さんがスマホで撮影した動画ではないかと思います。

 

そのため、日野皓正さんが男子中学生に何を言っているのかまでは聞き取れません。

最後の方で「なんだ、その顔は?」と言うのだけハッキリ聞こえますね。

 

 

歩み寄ったかと思ったら、いきなり男子中学生のスティックを取り上げて放り投げ、髪をつかんで左右に振り回しています。

 

その後なにやら説教っぽく怒鳴ったかと思ったら、往復ビンタをお見舞い。

 

突然の出来事に、観客の中には”何かの余興かな?”と思った方もいたそうです。

 

その瞬間、恐らく会場は緊迫した空気に包まれたことでしょう。

いつ、どこで起きたのか?

今回の騒動はいつ、どこで起こったのでしょうか。

 

8月20日に、「世田谷パブリックシアター」という会場で、「せたがやこどもプロジェクト2017《ステージ編》 日野皓正 presents “Jazz for Kids”」と言うコンサートが行われました。

 

これは、世田谷区教育委員会が主催のイベントで、世田谷区の中学生を対象に、公募で選ばれた生徒さんたちが日野皓正さんの指導のもとコンサートを行うというものです。

 

今年で13回目となるのですが、日野皓正さんは毎年このイベントを指導されていて、若い人のためにジャズを広めるため、精力的に活動されているとのこと。
今回のコンサートも、生徒たちは4か月間に渡り日野皓正さんに指導を受けながら練習を重ねてきました。
 

<本文↓↓↓下に続く>
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なぜ?その理由や原因を考察

今回の騒動はなぜ起きてしまったのでしょうか。

 

ハッキリとしたことはまだ報道されていません。

 

今ある情報からその理由や原因を探ってみましょう。

 

原因:男子生徒が”暴走”?

 

アンコールでの演奏ということですが、日野皓正さんが動き出す前にステージがざわついているようにも見えます。

 

周りが演奏を止めている中、一人だけドラムを叩いていますね。

恐らく、その時の観客の方と思われますが、こんなツイートがありました。


日野皓正さんは、みんなのことを想う”正義感”のあまり、あのような行動に出たのかもしれません。

 

それにしても驚きです!

 

日野皓正さんは御年74歳。

 

精力的に後身を育成しておられるとのことですが、素人厨房なんですから、もうちょっとお手柔らかにお願いします^^;

 

前述の通り、生徒たちは4か月に渡り日野皓正さんの指導を受けている訳です。

 

それだけの期間共に過ごしていれば、”同じ釜の飯を食う”ではありませんが、情も湧いてくるのではと思いますがいかがでしょうか。

 

もしかしたら、練習段階からその男子生徒と日野皓正さんと相性が悪かったのかもしれません。

 

動画を見ると、日野皓正さんがスティックを取り上げた後も手でドラムを叩いているようです。

 

普通あんな感じで大人に怒られたらビックリして萎縮してしまうのが普通ではないでしょうか。

 

でも、彼はそうではありません。叩き続けています。

 

髪を掴まれ、ビンタされてようやく止まったようにも見えます。

 

この男子生徒さん、けっこう根性ありますね^^;

 

ただ、そのベクトルが日野皓正さんと違う方向に向かってしまったのでしょう。

 

ハートに持っている熱い思いは同じで、ただ向かう方向が違う2人が同じステージに立った結果、今回の騒動に発展したのかもしれません。

 

現在、日野皓正さんは海外に行かれていて、今回の件に関してはコメントしてはおられないそうです。

 

ネット上の反応

ドラムで延々とソロを止めなかった男子中学生、そして義憤にかられた結果あのような暴挙に出た日野皓正さん双方に対してネット上では賛否両論が出ています。

 

 


双方言い分があるんでしょうけど、でも、”実力行使”っていうのはちょっといただけないかと・・・特に今のご時世はそういうのに敏感ですから^^;

 

まとめ

こんなツイートがありました。

 


そうか、その手があったか!

 

ある意味”一生の宝物”ですよね。

日野皓正さんとしては、参加した生徒さんに平等にソロをさせてあげたいという思いだったんでしょうね。

 

でも、芸術って”常識”がぶっ飛んだとことから発展するものではないでしょうか。

 

既定の枠からはみ出ないと!

 

そういう意味ではこの男子生徒はチャレンジャーだと思いますよ。

 

そして、オンステージで実力行使をする日野皓正さんもまた「常識をぶち破るアーチスト」なのではないでしょうか^^;

 

いや~それにしても驚きました。

 

双方後腐れのないよーにね!

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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2件のコメント

  • お名前

    体罰に肯定的な人間が多いねえ。
    日本の人口は1億2500万いる。
    日野を擁護する人は何人集まると思う?
    確実に1000万も集まらないだろう。これが日本国民の総意だ。

  • 名無し

    いや、常識を破るのと規律やルールを破るのは違います。
    各人に持たされ、アピール、自己表現の場として与えられた時間をオーバーすることは他人の機会を奪ってる訳ですから。
    この糞餓鬼は他人の持ち時間を圧迫してまで目立とうとしてるのでぶっ叩かれて当然です。
    今のご時世も糞もルー ルを破るようなやつはそれなりの報いを受けるのは当然です。
    最初に注意やスティック投げられた時点でやめておけば ビンタまでされなかった訳ですから因果応報ですよ

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