“いきなりステーキ”社長のこだわり|家庭でも同じ味を出す秘訣は?

最近何かと話題の「いきなりステーキ」。私自身その存在を知ったのはつい最近^^;
ネーミングからしてユニークですよね。

初めて聞いた時にはお店屋さんの名前だとは分かりませんでした。そんな「いきなりステーキ」社長の一瀬邦夫さんがテレビに出演されていました。

この記事では、

  • いきなりステーキで社長が心がけていること
  • 家庭でも同じ味を出す方法

番組で語ってたことを元にまとめてみます。

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いきなりステーキで社長が心がけていること

いきなりステーキでは、社長が決めた大小様々なルールがあるそうですが、彼自身そのルールを守らせることにはかなり厳しいそうです。

例えば、客席から調理場にはいる部分にカマチといいますか、ステンレスで加工された段差の部分があるんですが、そこを絶対に踏んではいけないというルールがあるそうです。

「ここを踏んだら社長の頭を踏んだと思え!」と言っていましたが、そういう部分にまで徹底的にこだわっているんでしょうね。

どうして踏んではいけないのかという解説はありませんでした。

個人的に思うのは、どうしてそういうルールがあるのか、その理由を相手に説明し納得させないと場合によっては不満が出てきてしまい、そういったものが蓄積して業績不振にまでつながる可能性があるんじゃないかということです。

例えば、

  • 社長が修業時代からそういうしきたりだった
  • カマチを踏まないのは日本の伝統でそういう精神は大事だから
  • 突っかかって転ぶと危ないから

など、理由が告げられていれば従いやすいのでは。頭ごなしに「これを守れ!」といわれるときついです。

 

売り上げのために社長が心がけてることには、「無駄を省く」というものがあります。

まあこれはどの業界でもそう努力しているとは思いますが。

「いきなりステーキ」って立食スタイルですよね。最近は座って食べるお店もあるそうですが。この立食スタイル、実は特許を取ってるんだそうです。ステーキ屋さんで立食ってところが特許なんですかね?

立食にすることによって店の回転率を上げているそうです。

他にも、メニューの数を限定することによって無駄を省いているとか。

いきなりステーキって欲しいグラム数を言ってからその場で切り分けしてくれるそうですね。行った事ないので初めて知りました。

言われたグラム数通りにさっと切り分けるところはさすがプロです!

ちょっとでも少ないとガッカリしますからね。

番組では取材中、一之瀬社長自身が注文して味をチェックしていました。

何と450gを僅か10分でペロリw(゚o゚)w オオー!

74歳だそうですが、元気の秘訣はお肉なんでしょう。

家庭でも同じ味を出す方法

番組では、社長自身が調理して見せてくれました。

秘訣は三つあるそうです。

  1. 焼く前の準備 常温で!
  2. フライパンで 220度くらい
  3. 油は捨て、バターは溶かさない

肉を常温にした方がおいしくなるとはよく言われますが、調理する30分前くらいから冷蔵庫から出しておきます。

②の、「フライパンで220℃」と言われてもピンときませんよね。

熱してちょっと煙が出るくらいの温度と言ってました。

フライパンの中で肉を時々回しながら焼くと温度が下がらないとのこと。

③ですが、肉汁が出てるのでもったいないと思うんですが、必要な油はすでにフライパンに付いてし、味付けするのにかえって邪魔になるので敢えて余計な油は捨ててから味付けするとのこと。

油を一旦捨てた後に、同じフライパンで白ワインとバターを足して焼きますが、この際バターは焦げやすいので肉の上に載せてなおかつ完全に溶ける前にフライパンから降ろすのが秘訣のようです。

これは市販のどんな肉でも大丈夫と言ってました。

まとめ

  • 小さなことでもルール徹底
  • 無駄をとことん省く
  • 工夫次第で家庭でもおいしくできる!

ルールが厳しいっていうのは個人的にはちょっとって感じましたが、でもそういった小さなことの積み重ねが急成長の秘訣なのかもしれませんね^^

今度いきなりステーキのランチに行ってみようかな。

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