女性の尿もれ、くしゃみや咳でーもしかして「腹圧性尿失禁」かも?

尿漏れに悩んでいる女性は少なくないようです。

せきやくしゃみ、また重いもの持ったときなどに尿が漏れてしまうことがあります。

汚れによって下着にシミができてしまい場合によっては洋服にまでわかるほどになってしまうととてもハラハラしますよね。

年齢的なものもあるかもしれませんが、20代や30代の若い方ですら悩まされることがあります。

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日常生活において尿漏れが他の人に見られるかもしれないと言うのは本当にストレスですよね。

尿漏れによるにおいが出ているのではないかという不安もあるでしょう。

温泉などの旅行に行く場合、そーゆー年齢ではないにもかかわらず介護用のオムツをつけているところを見られるのはとても恥ずかしいと感じると思います。

ちょっとした刺激による尿もれの原因

このような日常のちょっとした動作によって尿漏れになるのは何が原因なのでしょうか?

くしゃみや咳などによって起きるものは「腹圧性尿失禁」かもしれません。

それってどういうことでしょうか。

これは読んで字のごとく、腹圧つまりお腹に力が入った時に漏れてしまうということです。

では、お腹に力が入るのはどんな時ですか。

くしゃみや咳、笑ったり重たいものを持った時などですね。

でもお腹に力が入ったからといってみんながみんな尿漏れになるわけではありませんよね。

尿が漏れないようにするためのブレーキの働きをする筋肉である、「骨盤底筋」が衰えることも、原因の1つです。

では、このような場合どのように対処することができるでしょうか。

尿もれの対処の方法

医師による診断を受けることができます。

泌尿器科を受診することができますが、電気刺激によって骨盤底筋を強くする治療もあるそうです。

さらには、骨盤底筋をトレーニングによって強化し、腹圧がましても尿漏れしない筋力を身に付けることができます。

これはいわば筋トレと言えるでしょう。

弱く、正しく機能しなくなったものを再び回復させるので、長期にわたるトレーニングが必要になります。

この点で、YouTubeにアップされているユニチャームの動画は助けになると思われます。

5分余りの動画の中で家庭でできる簡単なトレーニングが紹介されています。

まとめ

  • くしゃみや咳によって起きる尿漏れに悩まされている女性は少なくない
  • 腹圧性尿失禁と呼ばれている
  • 腹圧が強くなる➕尿漏れを防ぐための筋力が弱くなっている

  • 医師による診断を受ける
  • 骨盤底筋を強化するトレーニング

筋力トレーニングは長い目で見る必要があります。

でも、その努力によって

  • 洋服にシミが付いているのではないか
  • 臭いが周囲に出ているのではないか
  • 旅行の時などにオムツを他人に見られる

こういった不安やストレスから解放されるのは、なんと爽やかなのでしょう。

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