加齢臭対策にいい食べ物は?たけしのテレビで紹介されたもの

加齢臭対策にいい食べ物は何でしょうか。

ビートたけしの「健康エンターテイメント」で紹介されていました。

 

毎日の生活の中で続けられそうなものをこれからご紹介します。(ていうより自分のために書いているんですけどね^^;)

 

自分の身体から加齢臭が出ているのはつらいですよね^^;

 

家族や職場で自分がどう思われているか気になります。

 

今できることから始めましょう!

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たけしのテレビ「健康エンターテイメント」で紹介

たけしのテレビ番組「健康エンターテイメント」で、加齢臭にいい食べ物が紹介されていました。

 

結論から言えば、ズバリ、ビタミンEを多く含む食品を摂ることです。

 

ここで、加齢臭が出る理由を簡単に説明しますね。

 

加齢臭とは、ザックリいうと、”体内の脂肪のサビ”なんだそうです。

 

身体の中のサビ(錆び)が身体から出て、プーンと臭うようになっちゃうんですよね。

 

若いうちはその錆びを処理する能力がバリバリあったんですが、年齢と共に”さび止め”の能力は失われ、独特のにおいをだたよわせます。

 

かなしいですね~

 

ならばですよ、その錆びの成分をちゃっちゃと身体から追い出してしまえば加齢臭は出ないってことじゃないですか!

 

その点で助けとなるのがビタミンE。

 

一日にどれくらい摂ればいいのかというと、25mgと言われています。

 

ビタミンEが含まれている食べ物

では、ビタミンEが含まれている食べ物とはどれでしょうか。

 

色々ありますが、代表的なものを挙げると、

 

  • かぼちゃ
  • ピーマン
  • アーモンド
  • 大根の刃
  • 抹茶
  • ヒマワリ油

 

などがあります。

 

「1日に25mg」ということでしたから、それぞれの食べ物をどれくらい摂ったらいいのでしょうか。

 

  • かぼちゃなら、1/2個
  • アーモンドは100gで29.4mg
  • 赤ピーマンは6個くらい
  • ヒマワリ油なら、おおさじ6杯くらい
  • 大根の葉なら5本分ほど
  • 抹茶だと15杯くらい

 

ざっとこんな感じです。

 

でも、これを毎日続ける自信、ありますか?

 

ちょっと無理ですよね^^;

 

そうなると、食べ物で足らない部分はサプリメントで補うしかありませんよね。

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ビタミンEの過剰摂取にならないか心配?

”加齢臭対策だから”とガンガンにビタミンEを摂っていたら、いつの間にかオーバーしてたなんてことにならないか不安ですよね。

 

ましてや、ビタミンEは脂溶性、つまり脂に溶けやすい=体に溜まりやすいということですから、過剰摂取になりやすいんです。

 

国が定めた基準で、一日に必要なビタミンEの量は、

  • 男性:6.5mg
  • 女性:6mg

 

となっています。

 

では、どれくらいから過剰摂取になりますか?

 

一概に言い切れないようなんですが、目安としては一日の上限が600mg程度とのこと。

 

食べ物だけでこれをオーバーすることはまずないでしょう。

 

サプリなどでも100mgなどと表示されたいたりしますが、それでも余裕で許容範囲内です。

 

ということは、よほどのことがない限りは過剰摂取にはならないとみていいのではないでしょうか。

 

ビタミンCと共に摂るといい

ビタミンEはビタミンCと共に摂るといいそうです。

 

そのことにより、ビタミンEの働きが活発化できるからです。

 

ビタミンCを含む食品はよく知られていますし、サプリでも気軽に摂ることができますよね。

 

まとめ

  • 加齢臭は”体の脂肪のサビ”によるもの
  • ビタミンEがサビを体から出してくれる
  • 加齢臭のために必要なビタミンEの量は25mg/日
  • ビタミンCと共に摂ることで活発化する

 

夏場は特に汗をかきますから余計に加齢臭が気になるところ。

 

エレベーターで一緒になった女子社員にニオイの事どう思われているのだろうかと気にしたくはないですよね!

 

個人差もあるでしょうが、早ければ5日くらいで違いを実感できるそうです。

 

最も顕著に表れるのが「枕のニオイ」

 

こまめにチェックすれば、ビタミンEの働きを実感できるのではないでしょうか。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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