痔で受診したらまさかの即手術!費用は予想よりも安くて助かった^^;

ketsuatsu

2週間前くらいからお尻の当たりに違和感があったのですがまあそのうち治るだろうと放置していたのですが、先日お風呂に入っている時に何気なくお尻を触ったら「おや?なんか黄門様の内側になんかできてるぞ!」とおできのようなものを発見してしまいました。

数日後病院に行ったらまさかの「即手術」w(゚o゚)w オオー!

その様子を書いてみます。

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おかしなと思ったらすぐに病院へ行こう

お風呂からあがってさっそくネットで検索してみました。

黄門様の内側にできてるので「内痔核」というそうです。

外側にできるのが「外痔核」。

 

外側にできる外痔核とは違い、内痔核は進行しないと痛みがないそうです。

 

放っておくとイボが退くことはあるそうですが完治したわけではなく再発を繰り返しているうちに重症化することもあるそうです。

 

自己判断をせず早めに病院に行きましょうと書いてあったので数日後さっそく病院へ。

 

実は以前にも黄門様の外にできる「切れ痔」になったことがあるのですが、その時も発症してすぐに受診したので軟膏を塗るだけで治ってしまいました。

 

なので「早期発見だから今回も薬で治るだろう」とばかり思っていました。

 

診察の様子

午前中の受付終了間際に病院に到着。

行きつけの病院ですが、来るのは久しぶりだったので問診票の記入から。

あ、その前に受付で必ず聞かれますよね「今回はどうされましたか?」っていう質問。

あれはちょっとやめた方がいいんじゃないかと思うんですよ。

周りにはたくさんほかの受診者がいるわけですよ。

そこで、「あのぉ~ちょっと黄門様の中にうっかり八兵衛が・・・じゃなくてですね、あの・・・」と、「いぼ痔になっちゃったみたいなんですけどぉ」とはちょっと言いにくい訳ですよ。

 

どうせ問診票に書かせるわけですから「まずはコチラにご記入ください」でいいんじゃないでしょうか?

 

受付を済ませて待合室の椅子に腰かけようとすると、(受付でのやり取りを一部始終聞いていたであろう)初老の男性がこちらをチラッと見るわけですよ”あ~この人いぼ痔なのねぇ~”と思っているような視線で。(実際は分かりませんがコチラにはそう見えてしまうんですよ)

 

しばらくして診察室へ。

 

かわいらしい看護師さんがバスタオルを両手で広げて立っています。

「ズボンと下着をひざ下までおろしてベッドに横になってください」。

”え~っ、こんなかわいらしい娘の前でアソコをさらけ出さなくてはならないなんて~、急に言われたって心の準備が~!”と思いつつも仕方がないので言われるがままに。

 

膝を曲げて右下になって待っていると先生が登場。

 

患部を見るなり「あ~いぼ痔ですね!」

 

症例では最も多いとのこと。

 

黄門様を映す特殊なカメラでいぼ痔が画面いっぱいに映し出されます。

 

「何らかの理由で血行が悪くなってできる血豆です。なので切開して出してあげるとすぐに治りますよ」

 

先生、今、”切開”って言いました?

 

「じゃあ今から切開しますからね~。メスが入る瞬間だけチクッとしますよ~」

 

え~、麻酔もないんですか~

 

切開の様子はカメラでは映さないので、いつ患部にメスが入るのか分からずヒヤヒヤしてると、チクっとした痛みが数秒間続きます。

 

「ちょっと痛かったですか?」

「ええ、結構痛かったですー」

 

その後幹部に薬を塗って終了。

 

黄門様を開いて先生が治療しやすいように、かわいらしい看護師さんが私の腰に覆いかぶさるような態勢になってお尻をぎゅーっと広げていました。

治療後の薬がまたけっこうメンドクサイ

黄門様を覆うようにしてガーゼが貼られその日の治療は終了。

別室にて今後の注意点が説明されます。

 

  • 今日はシャワーダメよ!
  • 入浴はあさってから
  • アルコールは5日間飲んじゃダメ~(えっ、正月なのに・・・涙)
  • 激しい運動ダメ!
  • もしドバァーって大量出血したらすぐ連絡して!

 

それから飲み薬と軟膏もそこで渡されました。

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飲み薬はいいとして、問題は軟膏ですよ。

一日2回も塗らなくてはいけないんです。

そのあと軟膏が漏れてこないようにガーゼを当てサージカルテープっていうんですかね、紙テープのようなものを貼って終了です。

紙テープが厄介で、お尻の毛に張り付いてしまい、毎回苦労して剥がしていますよ^^;

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治療後も何回か受診する必要あり

治療した次の日も受診しなくてはなりませんでした。

年末の夕方だったのですごい人!

「先生がお一人で診察されているために2時間半以上待つかもしれませんがよろしいでしょうか?」

しょうがないのでひたすら待ちます。

 

診察室に呼ばれ再びかわいい看護師さんの前で同じポーズ。

 

先生が現れましたが前日とは違う方です。

 

「消毒しますね~」と消毒液のような霧吹きを患部に数回シュッと吹いてチラッと見て「大丈夫ですね、では終了です」と僅か1分で診察終了。

 

軟膏は7日分出されているのでそれが終了次第また診察に行かなくてはなりません。

費用は予想より安く済んだ

病院のサイトを見ると「痔の手術は23,000~」とあったので心配しましたが、簡単な切開だっただと思いますが7,000ちょっとで済みました。

次の日の消毒は何とワンコインほど。

安くて何よりです^^

 

それにしても患部の場所が場所だけにちょっと受診しにくいですよね。

 

私は、どうせ受診しなくてはいけないのならできるだけ早いうちにラクに治療しようと思うのですが、妻に聞いてみると「恥ずかしいので限界まで我慢しちゃうかも」とのこと。

 

実際私の同僚でも「痔持ち」の方も多く、痛みが限界になってから手術するので麻酔を打つ時の痛みがハンパなく、なおかつ治療後1週間から10日くらい仕事ができませんでした。

 

恥ずかしいとは思いますが、早めに受診した方が痛みも少なく翌日から仕事にも行けていいですよ^^

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