越和宏スケルトンを始めたきっかけは”逃げ”から!過去の成績

スケルトン日本代表のコーチである越和宏さん。

何やら世間を騒がしているようなので、一体どんな人物なのか調べてみました。

スケルトンと言う競技自体知りませんでしたし、日本ではまだそれほど知られていないと思いますので、この情報も含めて調べてました。

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スケルトンとボブスレーの違い

スケルトンと言う競技があることを知りませんでした。

ボブスレーは知っているんですけどね^^;

共通点は氷でできたコースを滑走することでしょうか。

 

ボブスレーは複数の選手がソリに乗って競技しますが、スケルトンは一人。

 

それもソリと言うよりかは、板のようなものにうつぶせで乗り込んでものすごいスピードで進みます。

 

その速度は120km/hにもなり、その点はボブスレーも一緒ですね。

スケルトンの参考になる短い動画を見つけました。

見ていると、ただ板に乗って滑っているだけのようにも見えますが、あの狭いコースをとてつもないスピードで走り抜けるのは怖いでしょうね~

 

顔をコースにこすらないか見ている方がヒヤヒヤしますよ!

 

越和宏の過去の主だった成績

日本ではメジャーでないスケルトンの草分け的存在で、現役時代に好成績を収めたのが、現日本代表のコートである越和宏さんです。

 

では、その華々しい功績を見てみましょう。

1992-1993年シーズンでは、世界選手権(ラプラーニュ)で29位でした。

それ以降毎年大会に参加し、例えば、

  • 1995-1996年シーズン:世界選手権(カルガリー):9位
  • 1998-1999年シーズン:世界選手権(アルテンベルグ):6位

のように、年を追うごとに成績を伸ばし、2002-2003年シーズンには世界選手権(日本・長野)において4位にまで追い上げています。
その後も攻防戦を繰り広げるも、限界を感じて2010年に引退を表明。

 

引退後は2010-2011年シーズンから日本ワールドカップチームのヘッドコーチになっています。

 

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スケルトンを始めたきっかけは”逃げ”とは?

長野県の自然の豊かな環境で育った越和宏さんは、

  • 小学校:水泳と陸上の短距離選手
  • 中学高校:陸上選手(砲丸投げ)
  • 仙台大学入学後:ボブスレー部

と活躍するのですが、ボブスレーの時はあまりにも練習がきつすぎて挫折、その後スケルトンに転校したということですから、ボブスレーからの”逃げ”が、彼をスケルトンに向かわせたのかもしれませんね^^;

ボブスレーは団体競技、スケルトンは個人種目ということですから、越和宏さんにはソロがあっていたのかもしれません。

 

まとめ

日本ではまだまだ知られていないスケルトンと言う競技。

その先駆者として長い間活躍してきた越和宏さん。

日本では本格的な指導ができる人がなかなかおらず、苦労されたそうです。

 

動画を見てもけっこうおもしろそうな競技ですから、ボブスレー同様メジャーな競技に成長して欲しいですね^^

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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