隣家の外構工事でコンクリ打設中に愛車に汚れが付着したのでクレームを言ってみた

koujiタイトルの通りなんですが、隣の家の外構工事でコンクリートを流し込む作業をしていた際にすぐそばに停めている私の愛車に汚れが付着したのでクレームを言ってみました。

その内容と結果、それからクレームをいうことが相手の会社のためにもなるということについて書いていきます。

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気づいたら愛車がびっしょり濡れていた!

前回の記事で、建設中の建売物件を購入した際に外構の範囲で業者と揉めたということについて書きました。

建設途中の建売住宅を買ったら外構工事でまさかのトラブル発生!危うく損するところだった

今回も外構がらみなんですが、うちの隣も同じく外構がまだ途中でその日は駐車場部分のコンクリート打設工事でした。

 

つまり、我が家の駐車場のすぐ隣でそういう作業をしているということです。

 

妻が気付いた時にはすでにその工事が始まっていました。

 

うちの車は大丈夫かなと心配して見ると、簡単な養生がガバッと掛けてあるだけでした。

 

「そんなんで大丈夫なのかなぁ」と思いつつもすでに工事が始まってたのでしばらく様子を見ていました。

 

しばらくして妻は出かける用事があるので車に乗ろうとしたらすでに工事は終わっていたのですが、なんとうちの車がずぶ濡れになってました!

 

そしてミラー部分に泥が飛び散ったかのような跡がくっついてました。

 

恐らく、コンクリート打設中にうちの車にコンクリなどが飛び散ったのでホースで車に水をぶっかけて落としたんでしょう。

 

まるで今、大雨が降ったかの如く濡れてしまいました。

 

そのため夜になって我が家の建設業者の担当者にクレームの電話をしました。

 

クレームの内容はこのようなもの。

  • うちの車が近すぎて汚れる可能性があるなら予め言ってほしかったーそうすれば一時移動できたのに
  • 仮にコンクリなどの汚れが車に付着してしまったとしても無断で水をぶっかけて、「洗ったんだからいいでしょ」というような行動はマズいでしょ!
  •  その時うちに誰もいなかったとしても無言で済ませるのではなく、「スミマセン、コンクリートが飛んで車に付いてしまったので申し訳ありませんが水洗いさせていただきました」などと一言欲しかった

「汚れたけど、洗えばまぁいっか、車はどうせ雨で濡れるんだから。ついでにきれいにしてあげたんだから」というような安易な考え方になって欲しくないんです。

 

いかなるものにせよそれは「お客さんの所有物」ですよね。

 

その「お客さんの所有物を汚しても平気な神経でいられる」という点に不満を覚えます。

 

なぜかというと、そういう考え方でいるということはすなわち今手掛けている工事そのものもその程度の認識でしか携わっていないということです。

 

「お客様がこれから快適に暮らせるようにきちんとした仕事をしよう」という気持ちを持っているとは到底思えません。

 

職人さんのそういう気持ちはやはり仕上がりに影響しますからね。

 

で、そういう工事を繰り返していくことが、結果的にその会社の評判を落としてしまうことにもなりかねません。

 

そこの会社は基本的にはいい仕事をすると評判の会社だったので、私としてもぜひともそういういい評判を落としてほしくないという気持ちからクレームを言ってみたまでです^^;

 

次の日、営業さんと思われる方が菓子折りを持って謝りに来られました。

その菓子折りなんですがすっごくタバコ臭かったです!おそらく営業車がタバコ臭いんでしょうね^^;

 

そしてその方が、ガソリンスタンドなどで洗車していただければお代は払いますと言われたので、お言葉に甘えて洗ってきましたよ!

 

ついでに車内も洗ったので合計6,000円くらいになったのですが、快く払ってくださいました。

 

まとめ

「汚れても、洗っておけば大丈夫でしょ。どうせ雨が降れば濡れるものだし」という軽い考えは、お客さんの所有物に対する敬意が欠けており、良くない精神態度だと思う。

これまでいい仕事をしてきたんだから、こんなつまらないことで評判を落としてほしくない。

 

いずれにせよ、お客さん相手の仕事は楽ではありませんね^^;

※最後までご覧いただきありがとうございます!

 

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