前原誠司氏が民進党代表を辞任する理由は?時期や後任は誰か

1000円カットの床屋さんで順番待ちをしていた時にスマホでニュースを見たら「前原誠司氏民進党代表辞任表明!」とあるではありませんかw(゚o゚)w オオー!

  • 前原誠司氏が辞任する理由
  • いつ辞任するのか
  • 代わりに誰が代表になるのか

について調べていきましょう。

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前原誠司氏が辞任する理由

前原誠司氏は27日の「両院議員総会」で、

「まずは皆さん方に、心からおわびを申し上げたうえで、一定の方向性を定めたうえで、私自身は辞任をさせていただきたいと、こう思っております」

と述べて、民進党代表を辞任することを表明しました。

このニュースを見て、私は床屋で順番を待ってたのですがビックリして思わず「え~!w(゚o゚)w 」と声を出してしまいましたよ!(幸い誰もこちらをジロっとは見ませんでした^^;)

だってこの間民進党代表になったばかりじゃないですか?

今年の9/1に枝野幸男氏との勝負で勝利して「第3代民進党代表」となった訳です。

ちなみに第1代は岡田克也氏、第2代は蓮舫氏でした。

岡田氏は2016年3月に任期満了、蓮舫氏は「二重国籍問題」を受けてと思われますが任期満了を待たずして辞任となりました。

では今回、前原誠司氏が民進党代表の辞任を表明した理由は何でしょうか?

 

そもそも前原誠司氏は、民進党代表になった出足から難航しましたね。

民進党の政調会長であった山尾志桜里議員が”イケメン弁護士”との不倫を「週刊文春」に報じられたのは記憶に新しいところです。

前原誠司氏が民進党代表に就任し、山尾志桜里議員を幹事長に内定することによって「選挙の顔」にしようとしていたようですが発表直前で白紙に。

前原氏の聴取に対して山尾志桜里議員は不倫疑惑を否定し身の潔白を主張しましたが、党の印象が悪くなるのを避けるためにはやむを得ない選択。

山尾議員は前原代表の”お気に入り”とまで言われていましたから、苦渋の決断となったでしょうね。

 

この”大荒れ”となった船出に加え、今回の衆院選での大敗。

急きょ「希望の党」に合流し、政策上の理念の不一致を解消することなく付け焼刃的に「打倒自民党」とばかりに自軍を送り込んだ結果の惨敗。

民進党議員を一度離党させて、改めて希望の党に公認を申請と言う合流のやり方は斬新とも無謀とも解釈できます。

自民党の過半数議席を回避するための秘策として高く評価する議員も入れば、理念上の違いをすり合われることもなく合流するのは無謀だと感じた議員もいます。

例えば、民進党の玉木議員は、

「身を捨ててでも政権交代をなんとか実現しなければいけない。自民党にかわる政権交代可能な二大政党制をつくらなければいけない。私は前原代表の今回の英断を高く評価したい」(http://www.news24.jp/articles/2017/09/28/04373813.htmlより引用)

とコメントしています。

敵軍の安倍総理ですら民進党の希望の党への合流について、

「政策抜きに丸ごと合流するということは、私も他党のことをとやかく言うべきではありませんが大変驚いています」

と前原代表のアクロバティックな決定に驚いています。

 

ダラダラと書いてしまいましたが、前原誠司氏は民進党代表を辞任する直接的な理由は述べていません。

ですが、ここまで挙げたこと、つまり

  • 山尾議員のスキャンダル
  • ”かじ取りミス”による衆院選での大敗

ということが辞任の理由と言えるのではないでしょうか。

<本文↓↓↓下に続く>
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いつ辞任するのか

この記事を書いている時点ではまだ前原誠司氏は民進党代表を辞任してはいません。

ヒントになるのは「一定の方向性を定めた上で辞任させていただく」と言う表現のみです。

では「一定の方向性」とはどういうことを指しているのでしょうか。

今回の衆院選で分裂してしまった野党間の関係の再構築を指しているのかもしれません。

民進党は衆院選で希望の党との合流のため、党の理念のすり合わせを行うことなく行動に出ました。

その頃共産党は民進党との連携を探っていましたが、志位和夫委員長は民進党の決定を「重大な背信行為」と捉え、対抗馬を擁立することにより迎え撃つ考えを表明しました。

党間の関係が悪化してしまった訳ですが、じゃあそんなに簡単に関係が回復するかと言えば疑問が残りますね。

民進党内でも前原代表の即時辞任を求める声も聞かれていますので、それほど時間稼ぎはできないかもしれませんね。

実際には30日に再び両院議員総会を開き、後任の代表選びに入ります。そして11月1日の特別国会召集前までには新体制でスタートしたいという意向です。

次の代表は誰か

じゃあ次の代表は一体誰がやるのかと言うのが次に出てくる疑問でしょう。

今現在の最有力候補は民進党代表の第1代であった岡田克也氏です。

今回の衆院選で岡田克也氏は離党をせずなおかつ無所属で衆院選に立候補し当選を果たしています。

でも現時点で岡田氏以外の有力候補者の名前が挙がってこないということは、つまりは他には誰もいないということをさしているのかもしれませんね。

まとめ

  • 前原代表辞任の理由は明確にされていない
  • 11/1までには新体制でスタートしたい考え
  • 再有力候補は岡田克也氏

国民としては安心して任せられる政治家になって欲しいですよね!

 

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※最後までご覧いただきありがとうございます!

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