眞子様と小室圭さんの婚約内定会見の様子と質問内容”太陽と月”に重ねたお互いへの想い

今日2017年9月3日、眞子様と小室圭さんの婚約内定会見が行われました。

まずは「御婚約、おめでとうございます!」

 

震災のため延期されていましたが、今日初めてお二人そろっての会見となります。

その時の様子や感想をお伝えします。

会見の様子を録画していたわけではないので、ところどころ正確ではない表現もあるかと思いますがご了承ください。

<スポンサーリンク>

眞子様と小室圭さんの会見の様子

ピッタリ3時から婚約内定会見が始まりました。

向かって右が眞子様、左が小室圭さんが座っておられました。

 

緊張した面持ちで婚約会見が始まりました。

 

天皇皇后両陛下に小室圭さんを初めて今日実際にお会いして紹介され、両陛下から婚約のお許しをいただいたと嬉しそうに語っておられました。

 

小室家さんも多くの記者団を前に緊張した様子でしたが、それでも丁寧な言葉でしっかりと会見されていました。

 

眞子様の衣装は清楚なワンピースで、小室圭さんも紺のスーツで登場し、お二人とも若いとはいえ落ち着いた雰囲気を出しておられました。

 

婚約内定会見での質問

記者からいくつかの質問があり、それらにお二人とも真摯に答えておられました。

質問の内容としては、

  • 出逢いから結婚に至るまでの簡単な経緯とは?
  • 秋篠宮殿下紀子様殿下に初めてお会いした時の様子
  • 小室圭さんの親御さんの反応
  • 天皇皇后両陛下にお会いした時の様子
  • 結婚後の理想の家庭像
  • 小室さんの座右の銘や趣味について

 

などが質問されていました。

出逢いのきっかけと婚約まで

 

お二人はICU(国際基督教大学)の同級生でしたが、それまではあった時に軽くあいさつする程度だったそうです。

 

「留学に関する意見交換会」と言うのもがあったそうですが、その時に眞子様が小室圭さんの後ろの席に座ったのがそもそものきっかけだったそうです。

 

まさに運命的な瞬間ですね。

 

「ラブストーリーは突然に♪」の小田和正バリの出逢いじゃないですか!

 

お付き合いがが2012年からだったと言いますからかれこれ5年になるんですね!

 

出逢いののち、眞子様はイギリス、小室圭さんはカナダへ留学となりいわゆる”遠距離恋愛”になった時期がありました。

 

ですが、その間も連絡を取り合い、お二人は互いの絆を強めました。

 

小室圭さんからプロポーズがあった時はすでに眞子様はご自分の意思を固めていたそうなんですが、具体的な結婚の時期については調整されたとのこと。

 

正式な婚約発表前に情報が流れてしまったことについて、婚約会見では「関係者にご迷惑をかけた」とコメントしておられました。

 

秋篠宮殿下紀子様両殿下に初めてお会いした時の様子

眞子様が初めて小室圭さんを秋篠宮殿下紀子様両殿下に紹介された時の様子は、

「両殿下とも”眞子の父です、母です”と自己紹介していた」とのこと。

 

初めは緊張していたそうですが、すぐに打ち解けたそうです。

小室圭さんの親御さんの反応

小室圭さんがご自分のお母さんに、眞子様との結婚の意思を伝えた時は、小室さんのお母さんは「大変怖れ多いことではあるけど、眞子様を幸せにするためにしっかりと守りなさい」と語ったそうです。

 

小室圭さんのお父さんはすでにお亡くなりになっているそうですが、そのような境遇にあってもさまざまな物事に真摯に取り組む姿勢に、眞子様もきっと惹かれたんでしょうね!

 

 

ご両親に認められての結婚ですから祝福されますね!

天皇皇后両陛下にお会いした時の様子

小室圭さんは今日初めて天皇皇后両陛下に紹介された訳ですが、その時の言葉は残念ながら婚約会見では”大切に胸にしまっておく”ということで明かされませんでした。

秘密にされると余計に気になりますよね。

 

生涯忘れられないステキな言葉を天皇皇后両陛下から賜ったんでしょう。

結婚後の理想の家庭像

小室圭さんは現在、「奥野総合法律事務所」にパラリーガルとして勤務しながら、一橋大学大学院で経営法務を専攻しておられます。

 

それで、将来の夢、目標をしっかりと見据えつつも、今は目の前の仕事に全力で当たると決意を語っていました。

 

将来の夢については語られませんでしたが、きっとしっかりとしたプランがあるんでしょうね!

小室さんの座右の銘や趣味について

小室圭さんの座右の銘は「Let it be」だそうです。

 

その意味するところは語られませんでしたが、先入観にとらわれず、流れに従いチャンスをとらえるということでしょうかね。

 

趣味は他草なるそうですが、特に「絵を描くこと」と「音楽」は小さい時から親しんできたそうで、休日にはピアノでジャズを弾いて楽しまれれるとのこと。

 

これまでも眞子様のためにジャズでご自身の情熱を眞子様に表現していたのでしょうか。

<本文↓↓↓下に続く>
<スポンサーリンク>

”太陽と月”に重ねるお二人の想い

会見の中で、眞子様は小室圭さんのことを「太陽のような素敵な笑顔」と語っていましたし、一方の小室圭さんも眞子様のことを「月のように静かに見守って下さる方」と 表現していました。

 

小室圭さんいわく、月がキレイな日にはつい眞子様に電話してしまい、連絡を取ってしまうそうです。

なかなかロマンチックな方ですね。

 

高貴な方ですから、美しい月を見ながら和歌でも詠んだのでしょうか?

まとめ

静かでやや緊張した中でしたが、「お互いをどう呼び合っていますか」と言う質問の際には、くすっと笑いが出る和やかな会見でした。

 

皇族と言う、ふつうの人とはかなり違う環境におられる眞子様ですが、これまでもそのことで小室圭さんが困ることがないよう細やかなサポートをされたそうです。

 

結婚後は眞子様は宮家を出る訳ですが、そのことは以前から意識していたそうです。

婚約内定会見を見ると、今後のお二人の結婚生活は”月と太陽”のように不動のものとなるだろうと感じました。

 

お二人ともお幸せに!

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

<スポンサーリンク>

コチラの記事も読まれています

コメントを残す