鼻から胃カメラで痛くないコツは?|健康診断で受けてみた!

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(画像:wikipediaより引用)

胃カメラってとっても苦しいっていうイメージがありますよね!

 

でも最近、鼻から入れる胃カメラは苦しくないですよ!といった広告が病院などで貼ってあり実際はどうなんだろうと興味がありました。

 

先日会社の健康診断で胃カメラの検査があったので、それを踏まえて体験談を書いていこうと思います。

 

今回は、

  • 鼻から胃カメラで痛くないコツは?
  • 口より鼻の方が楽だというけれど・・・
  • どうしても苦手な人は鎮静剤がいいかも!

 

についてまとめていこうと思います。

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鼻からの胃カメラで痛くないコツは?

鎮静剤というか麻酔なしで行う場合痛くないコツははっきり言ってないと思います。

 

強いて言えばってものはありますが、それは後半で。

 

今回は会社の健康診断で初めて胃カメラを受けました(いつもはバリウム検査でした)

 

基本的には口から入れるタイプなのですが、検査を受ける病院に事前に問い合わせたところ希望があれば鼻からでもよいということだったので鼻から入れる胃カメラに変更してもらいました。

手順は以下の通り

  1. 鼻に麻酔薬のようなものを5分間隔で3回ほど入れる

  2. 横になって鼻から内視鏡を入れる

  3. 胃の手前から奥に向かって撮影していく

①ですが、結構苦い薬を先端が細い注入器で鼻に入れます。

 

この際なるべく飲み込まないで鼻に留めておくのが効果的なようですが、なんせかなり苦いので、鼻からスーっと喉に落ちてくる際むせ返ってなかなか思うように留めておくことができませんでした。

 

それでも問題はないみたいなんですが、口腔周辺が敏感な方はまずこれが試練ですね^^;

 

これを3回ほど繰り返すと喉のあたりがジーンとなって麻酔が効いているのがわかるような気がします。

 

それを終えるといよいよ②の鼻から内視鏡を入れます。

 

私が受けた病院は先生しかカメラの映像を見ることができませんが、病院によっては患者さんも一緒に映像が見れるそうです。

 

鼻を通過したところまでは良かったのですが、そこからがかなり苦しかったです。

 

食道をゆっくり進むのですが、異物ですし特に私は敏感な体質なので何度も吐きそうになりました。

 

そのたびにカメラを止めてもらうのですが、「過剰に反応しないでゆっくり呼吸をしてみて!」と言われたので意識してそうしていくうちに少しずつ慣れてきたので、強いて言えば鼻から胃カメラの際はたとえ吐きそうになっても慌てずにゆっくり呼吸をすることがコツと言えるでしょう。

 

だんだん慣れてきましたが、胃の奥の方に進むにつれてやはりまた苦しくなりました。

 

でも、たとえそうでも「俎板の鯉」状態ですべてを先生に預けたんだから大丈夫だ!と気持ちを落ち着かせることによってどうにか乗り越えることができました。

 

ちょっと大げさな感じもしますが、けっこう敏感な体質なので仕方ないですね^^;

 

しばらく前までは歯科治療の際も治療器具が口の奥にちょっと当たっただけでもろに吐きそうになってました。

 

最近はなるべくびくびくしないで「なるようになるさ」的に考え、どうにか克服できるようになりましたが、胃カメラのような段になるとやはり敏感な体質が出てきちゃいますね!

<本文↓↓↓下に続く>
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口より鼻の方が楽だと言うけれど・・・

後で先生にお聞きしたら、やはり口からより鼻からの方が楽だそうです。

裏を返せば、私のように敏感な体質の方は口からの胃カメラはもーっと苦しいってことですよw(゚o゚)w オオー!

 

それは困りますねぇ。

 

口と鼻からの胃カメラの違いは何でしょうか?口から入れるメリットはあるのでしょうか。

 

 

それもお聞きすると、口から入れる胃カメラの方がカメラのサイズが大きいので、より一層キレイな画像を撮影できるので、正確な診断ができるとのこと。

 

鼻から入れる胃カメラでも組織を採取することができるんですね!

 

知りませんでした。

 

 

今回ポリープが3つほど見つかったので念のため組織を採取して生体検査をしました。

 

 

良性の場合、得に何もせず経過観察するだけです。

 

 

この状態で胃のポリープを摘出することの方がかえってリスクが大きいそうです。

 

どうしてもという方は鎮静剤(麻酔)がいいかも

先生は「あなたは結構敏感な体質なので次回は麻酔を使うことをお勧めします。」と言われました。

 

普通の人は私ほどオエオエしないそうです。

 

 

でも、麻酔をお願いすると追加で約5000円ほどかかるんですよね。

 

 

敢えて苦しい方を選ぶか、それともお金を払ってでも楽に検査を受けるか・・・

 

 

ちなみに麻酔(鎮静剤)で検査を受けると、検査後30分くらい安静にする必要があるので、帰宅時間が遅くなりますし、当然帰宅も自動車などは運転してはいけません。

 

フラフラして危ないですからね。

まとめ

  • 麻酔(鎮静剤)なしではたとえ鼻からでも苦しい
  • コツは「慌てないでゆっくりと呼吸」すること
  • 初めから麻酔使った方がいいかも!

 

年に一度の健康診断ですから5000円払ってでも楽して検査受けた方がいいかもしれませんね(*^-^)/

※最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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