宮坂力(つとむ)出身高校や大学は?出身地や経歴,家族が気になる

今回ノーベル賞候補に選ばれた宮坂力(つとむ)教授。

“曲がる太陽電池”を発明したということで今後のエネルギー問題に朗報と言えますが、そんな宮坂力教授について、

  • 出身高校や大学
  • 出身地や経歴
  • 家族構成

について、調べていきたいと思います。

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出身高校や大学はどこ?経歴は

太陽電池と言えば、”屋根の上に載っている硬い板状のもの”と言うイメージが強いですが、宮坂力教授は“曲がる太陽電池”を安く簡単に作る方法を発明した方なんです。

曲がる太陽電池のどこが凄いのでしょうか?

これまでの太陽電池は硬いので、設置場所が限定されていましたが、曲げることが出来ればそれだけいろんな場所に設置できます。

しかも今まで以上にコストを抑えて制作でき、従来の太陽電池と遜色ない性能ということですから、世界が注目するのも当然でしょう。

そんな

世紀の大発明をした宮坂力教授は、どこの高校や大学出られたのでしょうか。

まずは高校から。

  • 高校:早稲田大学高等学院

そして大学はコチラ

  • 1976年:早稲田大学理工学部応用化学科 卒業
  • 1978年:東京大学大学院工学系研究科 工業化学修士課程修了
  • 1980~1981年 :カナダ・ケベック大学大学院 生物物理学科 客員研究員
  • 1981年: 東京大学大学院工学系研究科合成化学博士課程修了

ざっとこの学歴を見ても尋常ではないことが分かります。

でも、宮坂力教授、学生時代からずっと優秀だったかと言えば必ずしもそうではなかったようです。

高校入試はトップの成績で合格したそうですが、入学後勉強が嫌になり結果成績が落ちてしまったそうです。

高校入試と言う目に見える目標がある時は頑張れますが、それを通過してしまうと途端に意欲がわかなくなることってありますよね、私もそうでした^^;

金メダリストがその後目標を失って燃え尽きることがあるのにも似ています

成績がガタ落ちになってしまった結果、受験できる範囲が狭くなり、化学の分野に進むことになったそうです。

その後の経歴を見るとすさまじいものを感じますから、勉強の面白さ、実験の楽しさを宮坂力教授なりに見出してこられたんでしょう。

誰でも自分なりの勉強のきっかけをつかめるといいですよね。

学校卒業後の経歴は、

1981年: 富士写真フィルム入社
2001~2017年: 桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授
2017年~現在: 桐蔭横浜大学医用工学部臨床工学科 特任教授

特任教授という名称は聞きなれませんが、正規雇用の教授ではない人が着くポスト的意味合いが強いようです。

家族は?

宮坂力教授のご家族も気になりますが、それらに関しては詳細なデータがありませんでした。

もしかしたら独身でいらっしゃるかもしれません。

研究一筋で来られたのであれば、あるいはその可能性もあります。

研究と結婚したと言っても過言ではないかもしれません。

まとめ

優秀な宮坂力教授も勉強が嫌いな時期があったなんて意外です。

やはり自分なりの楽しさを見つけることが成功のカギなのかもしれません。

※最後までご覧いただきありがとうございます。

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