みやぞんのピアノの能力は独学か?絶対音感の持ち主なのか

楽器演奏やスポーツなどで多彩っぷりを発揮している売れっ子芸人「みやぞん」。

 

みやぞんのピアノを弾く映像を観た方からは「あの能力は独学なのか、それとも習っていたのか?」「えっ対音感があるのでは?」などと言われています。

 

では、みやぞんのピアノの能力の秘密に迫りたいと思います。果たして、みやぞんのマネをして、誰でもピアノがうまくなるのでしょうか?

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番組内でピアノ演奏を披露していくれたみやぞん。

 

初めての曲をたった1回聞いただけですぐに弾けちゃうその能力に番組視聴者もビックリ(@_@)

 


顔のエグさと比較して見るのはどうかと思いますが、その外見からは想像も付かないほどのピアノの能力を披露していますね!(そういうオマエも比較しとるやろうが^^;)

 

みやぞんのピアノの能力は独学なのか?

みやぞんがいつ、どのようにしてピアノを習得したのか気になりますよね!

 

番組内では、みやぞんは「独学」だと言ってました。

 

「しゃべくり007」に出演していた時、みやぞんは

キチンとピアノを習ったことがなく、テキトーにやってたら弾けるようになっていた。
ギターもピアノも感覚!

と語っています。

 

みんななかなかピアノがうまくならないと苦労しているのに、「テキトーにやってたら弾けるようになった」ですと?

 

一体どんな能力なんですか?

 

これじゃマネしようがないじゃないですか?

 

普通の人はテキトーに弾いてたらいつまでも”テキトー”どまりですよ。

 

もしかして「絶対音感」の持ち主なのではないかと思っている方もおおいようなんです。

 

みやぞんは”絶対音感”の持ち主なのか?

音楽をやっている方で、絶対音感があればな~と羨ましく感じている方も多いでしょう。

何とも比較せず、その音が何かを明確に分かるんですからすごいですよね!

 

小さい時からきちんとした音楽教育を受けていないと絶対音感は身に付かないとも言われています。

果たして、みやぞんはどうなんでしょうか?

 

テレビ番組「林修の”今でしょ”講座」で実際にみやぞんの能力を専門家が解析していました。

 

結論から言うと、みやぞんは「絶対音感」ではなく、「相対音感」に優れているとのこと。

 

ソ・ウ・タ・イ・オ・ン・カ・ン?

 

あまり聞いたことがありません。

 

みやぞんには絶対音感はないようなんですが、相対音感に優れてるんです。

 

今聞いた音と、他の音を瞬時に比較することができる能力だとか。

 

それを示す実験も行なわれました。

 

みやぞんが知らない曲を聴かせ、即興でピアノでコピー演奏してもらうというもの。

 

その時の脳波を計測してみると、驚くことが分かりました。

 

なんと、みやぞんの脳はベントーベンの脳とそっくりだったのです!

 

と言うのはウソです^^;(スミマセン)

 

ていうか、その前に”ベント~ベンって誰やねん?

 

話を戻しましょう。(オマエが脱線させたんだろ~違うだろ、違うだろ~)

 

音楽を聴いている時、みやぞんの脳は左脳が活発になってたんです。

 

ちなみに普通の人は右脳が活発になる。

 

これは何を意味しているかと言えば、みやぞんは音楽を聴いている時、「その音が何に対応しているのか」と言うように、音をラベリングしているのではないかと専門家は分析していました。

 

言わば、音楽を「言語」のように捉えているらしいのです。

 

そしてこの方法は、プロの音楽家と同じであると言われています。

 

相対音感のメリットは、例えばカラオケで即興でハモるとか、キーの高さを変えても何の苦労もなく歌えること。

 

カラオケに行って、原曲キーが高いからと少し下げたはいいものの、途中から音程が分からなくなって苦労した経験があるのは私だけでしょうか^^;

 

みやぞんは別の番組で、外国人から伝統のコマの回し方を習っていましたが、その時も、コマの師匠がうんちくを細かく語ろうとすると、みやぞんは「ボクは感覚主義ですから(そういうウンチクは苦手です)」とバッサリ!

 

そうか、みやぞんはそもそも音楽の捉え方がふつうの人と違ったんですね!

 

ちょっとこれはなかなかマネが出来ないのでは?

 

やっぱみやぞんは天才なんですかね?

まとめ

  • みやぞんのピアノは独学
  • その能力は「相対音感」というもの

なんでもできちゃうみやぞん、ちょっと憧れちゃいますね(顔をのぞく)。

 

 

みやぞんは5人兄弟の末っ子で姉が4人。なんと、お父さんがそれぞれ違うそうなんです!

 

みやぞんが生まれた時、お母さんは結婚していなかったのでみやぞんは「隠し子」扱いだったとか。

 

お母さんは御年71歳。

ということは団塊の世代じゃないですか?

 

昭和の時代、離婚とか隠し子に対する世間の見方って今よりも断然厳しかったですよね。

 

その時代、そういう生き方を貫いてこられたのは、私としては考え方が柔軟だと思うんです。

 

型にはまらないというか。

 

「女はこうあるべき」とか、「結婚とは」「妻とは」「母とは」という世間的な考え方ね。

 

みやぞんがピアノを習わないというか、恐らく(あの性格上)習えないにもかかわらず、ピアノが弾けるのは、もしかしたら先入観念にとらわれないお母さんの影響なのかもしれません。

 

そう言われると、「お母さんは一体何者?」と気になりませんか?

関連記事に、みやぞんの母親についてまとめているので、よろしければご覧ください。

 

お母さんは、”かつては美女、今はジャバザハット”らしいですよ!

関連記事:みやぞんの母はジャバザハット似?商売は何をしてる人か,目が似てる

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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