武藤千春のブランド「ブライジー」の店舗の住所,名称の意味,現在目指すものは?

E-girls/Flowerのメンバーだった武藤千春さんが3年ぶりに歌手活動を再開させ、ソロデビューするというニュースが伝えられていました。

武藤千春さんのファンにとっては、彼女の歌声が再び聴けるのでうれしい報道でしょう。

そんな武藤千春さんはファッションブランドも手掛けておられます。

今月8月にそのブランドの実店舗がオープンしました。

  • 「ブライジー」の住所
  • 名称の意味
  • 現在目指しているもの

に焦点を合わせて見ていきましょう。

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ブランド「ブライジー」の店舗の住所

武藤千春さんがプロデュースするブランド「BLIXZY(ブライジー)」は、その始まりが2015年からでスタート時はウェブショップによるオンライン販売のみでした。

彼女は以前からリアル店舗を持つことを目指していましたが、今月8月にリアル店舗を原宿にオープンしました。

その住所は以下の通り。

  • 〒150-0001
  • 東京都渋谷区神宮前3-15-8
  • OPEN  12:00 – 20:00

リアル店舗にしかないアイテムもあるそうです。

 

ウェブショップによるオンライン販売開始から2年・・・一つ夢がかないましたね^^

ブランド名「ブレイジー」の意味

お店の名前である「BLIXZY(ブライジー)」にはどんな意味があるのでしょうか?

アメリカのR&B歌手、メアリー・J. ブライジから来ているそうです。

若干4歳の時に行ったメアリー・J. ブライジのコンサートに感銘を受けたと言いますからかなりの「おませさん」ではありませんか!

武藤千春さんの現在の活動の原点ともいえるので、ブランド名にしたとのこと。

 

「BLIXZY(ブライジー)」はお母さんの武藤紫帆さんが所長を務め、武藤千春さんはクリエイティブディレクターとして活動しています。

画像➡武藤紫帆さんのフェイスブックの写真

武藤千春さんがプロデュースしているので、彼女自身が社長になっても良さそうな気もしますが、そこには様々な事情があるんでしょうね。

ひょっとして、お母さんの武藤紫帆さんはこれまでも実業を手掛け、「ブライジー」もお母さんの”コネ”を使って始めたのではないかと思い調べてみました。

ですが、お母さんが他に実業をやっている情報は見つかりませんでした。

ですから、”コネ”の線はないでしょう。

 

もしかしたら、あえてお母さんを社長に据えることにより、武藤千春さん自身はプロデュースすることに専念できるのかもしれません。

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現在 武藤千春さんが目指しているものは何?

今月になって武藤千春さんは、

  • ブライジーのリアル店舗のオープン
  • 自主レーベルでソロデビュー

と、大きなお仕事をふたつ同時に立ち上げていますね!

歌手にファッションブランドにと多忙をきわめている武藤千春さんですが、彼女が目指すところは一体何でしょうか?

とあるインタビューで彼女はこう語っています。

まずは自分自身、いろんな経験を増やすことに目を向けています。

今は「ブライジー」の活動がメインですが、肩書きをつけることはしたくないんです。

理想は所ジョージさん。

一つに留まらず、幅広い活動をひとつひとつ楽しんでこなされているのは尊敬します。

何になりたいかというよりも、何をしたいかを探求して、自分自身を成長させたいです。(https://www.wwdjapan.com/10207より引用)

こころざしが違いますよね!

つまり武藤千春さんが現在目指しているものは肩書とかアイドル性とかではなく、”自分を成長させ、探求すること”。

その手段にファッションや音楽があるというだけのこと。

だから、今後も必要に応じてその”手段”は変化していってもおかしくはありません。

 

原宿のリアル店舗開店に際して、武藤千春さんのブログを見ると大工であるお父さんが内装や家具のデザインを手伝ってくれたことが書かれています。

お父さんについてはこんなことも書かれています。

実は、もう20年以上も一緒に住んでおらず
会うこともそんなに多くはなかったので、
こうして一緒に何かをするというのは
初めてでした!!!
初めて会話したと言っても過言ではない。笑
(武藤千春のLineオフィッシャルブログより引用)

くわしい事情は分かりませんが、恐らく彼女がとても幼い時にご両親は離婚されたのではないかと思います。

前述の、お母さんの武藤紫帆さんのフェイスブックのプロフィールには、”独身”とありましたし。

自主レーベルってなあに?

武藤千春さんは自主レーベル「B-CREW RECORDS/ユイエンタテイメント」からソロデビューシングルをリリースしています。

武藤千春さんはコメントの中で、

今回こうして自社レーベル、並びにユイエンタテイメントさんから自身の声を皆様にまたお届けできること、心からうれしく思います。(Yahoo!ニュースより引用)

”ユイエンタテイメントさん”と、”さん”付けで呼んでいることから、「B-CREW RECORDS」が武藤千春さんが立ち上げた自主レーベルで、ユイエンタテイメントがもしかしたらレコーディングなどの技術協力や販路開拓を担っているのかもしれません。

そもそも「レーベル」とは何でしょうか。

CDやDVDなどの音楽媒体を企画、制作する会社または部門、組織ということです。

「自主レーベル」とは、大手レコード会社を頼らずに、それを自分たちで行うということ。

レコード会社=レーベル、ということではないということです。

レコード会社の中に「レーベル部門」があるということです。

 

大手レコード会社のレーベルに属さずに自主レーベルでやるメリットは何でしょうか?

それは自由に活動できるということです。

 

大手のレーベルに属してしまうと、活動内容、時間、表現方法がすべて管理され、なかなか自由に活動することができません。

 

本の出版に例えると分かりやすいかもしれません。

 

出版社から商業出版する時は、いわば出版社のお眼鏡にかなったものしか出版できません。

出版社がお金を出して本を世に出すわけですから、会社から見て売れる内容でなければ発行を許可できません。
ですが、「自費出版」であれば言いたいことを自由に書くことができますよね!

 

自主レーベルであるゆえ、販売経路は自分たちで開拓しなければなりません。

 

今回のソロアルバムは「BLIXZY」原宿店で16日から先行発売されるということですから、そういう融通の利く点が自主レーベル制作のいいとことではないかなと思います。

音楽だけでなくファッションも手掛ける武藤千春さんにとっては、自由に活動できる”自主レーベル”が最もやりやすいスタイルだったのではないでしょうか。

まとめ

  • 武藤千春さんのファッションブランドが原宿にオープン
  • 「ブライジー」の意味は歌手のメアリー・J. ブライジが由来
  • 彼女が目指すものは「表現・探求・成長」

所さんのような生き方を目指すって素敵ですね!

  • やりたいことをやる
  • やりたいからやる
  • やりたくないことはやらない

自分らしくある時が、一番魅力が増す時なのではないかと思います。

これからもどんどん才能を発揮してほしいですね!

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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