新妻聖子-全レコード会社から拒否られるも起死回生のきっかけとは?

最近テレビで見かけることが多くなった新妻聖子さん。

あまりよく知らなかったのですが、とってもかわいらしい方だたので気になって調べてみました。

そしたらその笑顔からは想像もつかない苦しみがデビュー当時あっことが分かりました。

いわば”起死回生”ともいうべき当時の状況をまとめてみました。

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TVの前はミュージカルの人

新妻聖子さんはミュージカル「レ・ミゼラブル」ではエポニーヌ 役、「ミスサイゴン」ではキム 役など舞台で重要な役として抜擢され活躍されているので、ミュージカル好きの方にとっては有名だと思います。

ですが、これまでミュージカルをメインに活動されているのでテレビへの露出も少なく、よって一般に認知されにくいという悪循環があったそうです。

転機は「カラオケ王 No.1決定戦」

2014年5月に所属事務所がオーチャードからプロダクション尾木に変わり、それに伴ってテレビ出演の仕事も増え、「カラオケ王 No.1決定戦」ではミュージカル仕込みの美声を披露、見事カラオケ女王として優勝し、テレビへの露出の機会も増えてきたそうです。

先日のカラオケバトルでは見事100点を叩き出し、3連覇を達成しましたね。

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今の自分があるのはバンコクのお蔭?

そんな新妻聖子さんが感謝してやまないのがタイのバンコク

お父さまの仕事の関係で家族で11歳~17歳までの6年間をバンコクで過ごしたそうです。

まさに青春真っただ中の時代ですよね!

恋や将来への夢など胸膨らむ多感なお年頃を過ごされたそうですが、現地では日本人学校ではなく、あえてインターナショナルスクールに入ったとか。

これはお父さまの勧めで「日本人学校で日本語を習うのも大切だけど、どうせなら冒険してみよう!」といういきさつとのこと。

大好きで居心地の良かった日本を離れ、しかも日本人の全くいない学校で、言葉も通じず、性格も文化も価値観も何もかも違う環境に自分が入るということが初めはとっても怖かったそうです。

そりゃそうですよね!

でも、今ではその経験に感謝しているそうです。

そういう環境に背中を押してくれたことによって、英語を身に付けることができたし、世界中にお友達が出来たし、日本にいたのでは決して味わえなかった多様性に接することができて人生の幅が大いに広がったと語っています。
彼女いわく、

価値のある場所ほど行く前は怖い。踏み出す前に怖いのは、そこに見たこともない価値ある景色が広がってるから。

バンコクでのこの経験が、彼女に怖いものに挑戦する勇気、素晴らしさをもたらしたそうです。

それは日本に帰国した後の行動にも表れています。

安定を捨て、未知の世界へ飛び込む勇気

彼女は歌手になることを決意していたので、帰国後様々なオーディションを受けます。

スカウトしてくれた事務所で「預かり研修生」みたいな感じでデモテープを2年くらいかけてストックし、何十曲も作ったそうです。

当然自分は歌手デビューできると信じて疑ってなかったそうです。

でも現実はそう甘いものではありませんでした。

ある時事務所から「あなたはどこのレコード会社からも要らない、必要ないと言われている」と告げられたそうです。

誰かに面と向かって「あなたは要らない」と言われたのは初めてで、その日はまるで漫画に出てくる場面のように布団をかぶってワンワン泣いたそうです。

辛かったでしょうね。

彼女にとって将来は歌手になる一択だったので、歌がダメなら何をしたらいいんだろうと真剣に悩んだそうです。

実際に就職することまで考えたとか。

 

調べてみると新妻聖子さん、なんとこの時テレビ朝日アナウンサーの試験を受けて最終選考まで残っていたというからすごいです~w(゚o゚)w オオー!

 

歌だけでなくお勉強も手を抜かなかったんですね。

 

そんな時、オーディション絡みで関係のある方から「王様のブランチ」でグルメリポーターをしませんか?」という声がかかったそうです。

 

そこで彼女は悩みます。

はっきり言ってリポーターは自分には向いてない。それになりたいと思った事もない。だけど、就職したら歌手にはなれないけど、タレントをしていたらいつの日か歌手に繋がるかもしれない

なんと彼女は「もしかしたら歌手になれるかも」というわずか1%の望み(彼女論)にかけることにしました。

つまり、売れっ子になれば年収が1000万ともいわれる局アナの道を捨てて、あえて1%の夢にかけた訳です。

「王様のブランチ」でグルメリポーターをしつつもいつでも歌手になれるよう準備を怠らなかったとか。

ついにチャンスが到来し、2003年にオーディション5000人の中から「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役を掴んだのです!

彼女は「どんなに難しいことでも、過去に世界の誰かが1度でも出来たのであれば自分にもできる!」と信じてると語っていました。

新妻聖子さんから、未知の世界へ飛び込む勇気と素晴らしさをもらったような気がします。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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