告訴見送り小保方晴子氏 謎だらけの調査 これでいいのか?

jikkennkigu

告訴されないことになった小保方晴子氏。

ですが、謎は解明されていません。

このまま闇に葬ってもいいのでしょうか?

報道内容を検証したいと思います。

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今日3/16のニュースによれば、理化学研究所はSTAP(スタップ)細胞の論文不正問題において小保方晴子・元研究員(31)の刑事告訴はしないそうですね。

 

この問題についてはこのまま幕を閉じるようです。
その結論付けの方法がまた秀逸ですねぇ。

 

 

理研は「STAP細胞は、別の万能細胞であるES細胞(胚性幹細胞)が混入したもの」とみており、故意に、あるいは事故でそのようになった可能性を示しています。

 

 

要点をまとめると、

 

  • 保管中のES細胞は誰でも持ち出せる状態だった(だからおぼちゃんがやったとは断定できないでしょ!)
  • 混入の経緯は解明できない(する気ない?)
  • 故意ではなく器具の誤操作で混入した可能性もある(”たまたま”混入したES細胞を使っちゃったんでしょーすごい偶然だけど)

新たな証拠を得る見通しはないと判断したそうで、告訴までには至らないと結論づけたそうです。
誰も悪くないよ!ということを言いたいんでしょうか?

 

  • 理研は・・・悪くない
  • 小保方晴子氏は・・・悪くない(カモ?)
  • ”誤操作で”混入させたかもしれない他の研究員は・・・悪くない!

「平成の三方一両損」とでもいいましょうか、結局真相を明らかにすることなく”キレイに”幕を閉じるようです。

 

 

結論付けが実に秀逸とは思いませんか。
ここで生じる疑問

①もし誰かがES細胞を盗んでしたならそれは立派なねつ造ですから明らかにしなくていいのか?これこそ”刑事告発”でもいいのでは
②仮に”器具の誤操作で”ES細胞が混入したとしたら、ここでうやむやにしたらまた同じことが起こるかもしれないのではないか?

ということです。
こんなことで科学者として理研は納得してるんでしょうか。

 

 

そのレベルの人たちの集まりなんでしょうか。
”ペヤングGB混入問題”のように、食品に異物が混入している場合「分からない」では済まされないのではないですか。

peyangu

理研がどうやってそこらへんを調査したかは外部からは分かりませんが、この話、ちょっと改良すればサスペンスドラマが書けそうな内容です。

 

 

テレ朝のドラマ「相棒」などは度々時事問題にひっかけてドラマを作ってますから、局的に問題なければぜひ作ってもらいたいものです。
例えば、

  • 理研は当初広告塔として小保方晴子氏を前面に推してスタップ細胞をアピールした
  • だが、理研の”利権”が何かのこと(ここがミソ)で不利になったので小保方晴子氏をトカゲのしっぽとした
  • そのことを知った研究員の一人がそのことをネタに理研を揺すろうとしたが逆に理研側に”消されて”しまう
  • 当初は”事故扱い”とされた殺人事件だったが、右京さんの見事な推理で”ミソ”が暴かれ犯人逮捕、小保方晴子氏の名誉は無事回復!

 

 

 

というストーリー展開はどうでしょう^^;

 

 

仮にドラマのような展開が現実だとすれば、一人の優秀な科学者の学者としての生命が奪われたわけですから、これから第二、第三の”小保方晴子”が出てきても不思議はありません。
小保方晴子氏の”犯行”というのであれば、科学者らしい回答をぜひ見せてほしいものです。

ー最後までご覧いただきありがとうございます。

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