小塚拓矢の大学や収入について!”捏造teru”とはどういう意味か

怪魚ハンターとして知られる小塚拓矢さんが今度の「世界まる見え!水辺のミステリーSPなぜ?猿が支配する島&アマゾン川の怪物(秘)正体」にゲストとして出演予定です。

世界の様々な川で怪魚と戯れてきた小塚拓矢さんは、ゲストとしてまさにふさわしい回ではないでしょうか。

そうはいっても小塚拓矢さんはいわゆる芸能人ではありませんから、ご存知ない方も多いはず。

そこで、小塚拓矢さんの、

  • 出身大学や収入
  • 「モンスターキス」とは?
  • ”捏造(ねつぞう)疑惑”?

について調べてみましょう。

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小塚拓矢の大学や収入

小塚拓矢さんの出身大学は「東北大学理学部生物科」です。

大学ではハゼを研究していたそうです。

 

小学生の頃から釣りが好きな少年でしたが、高校の時に泊りがけで行った釣りが楽しくて、もっとやりたいと思っていたところ、バックパッカーで釣り竿一つ持って世界を駆け巡っている人の存在を知り、それが「怪魚ハンター」への入り口となったそうです。

 

実際にそのバックパッカーの一人である武石憲貴さんに会いに行き、様々な教えを受け、怪魚ハンターへの進路を固めます。

 

31以上の国を訪れ、700日以上を怪魚を求めてさまよってきた小塚拓矢さん。

 

彼の収入源はと言うと、

  • 原稿料
  • 講演料
  • 自社ブランドの釣竿販売

であると、寄稿した「宝島」に書かれていました。

 

「情熱大陸」に出演したせいで、講演依頼などが増えたそうですが、特別なにかスポンサーが付いたり、芸能事務所に所属してテレビ関連の仕事をもらっている訳ではなく、ご自身が社長の自営業だそうです。

 

大学生の時は、電気、ガス、水道、駐車場の料金が全部でなんと1万円の家を見つけて住んでいたそうです。

 

”親に勘当されても自力で生きていける”と言う理由だそうです。

 

かなり自立した考えの学生さんでしたね。

 

やはり、”怪魚”を求めてあちこちに行くというのは、ご両親から見たら将来が心配になったのかもしれません。

 

もしかしたら、親や周囲からはあまりいい目では見られなかったのかもしれません。

「国立大まで出たのに・・・」と言われたこともあるそうです。

 

 

そのような中で信念に基づいて行動できるのは立派だと思います。

 

定職に付かず、怪魚を求めて自由に生きる・・・自由気まま、見方を変えれば”その日ぐらし”、将来の保証はどこにもない・・・と言う生活ですが、怪魚を求めて訪れた国の影響もあるのかもしれません。

 

パプアニューギニアでは現金なしでもワニを食料として生きている人たちがいる。

ブラジルの奥地では、ちょっとした家畜を育てながら細々と生活し、必要になった時だけ村へ出て稼ぎ、現金を得ている人たちがいる。

 

そういう人たちの生活を見て、資本主義の限界と、そんなものに頼らなくても生きていけるという自信が付いたのかもしれません。

”捏造 teru”とはどういう意味か?

小塚拓矢さんについて調べていくと、「捏造 teru」と言うキーワードがありました。

これはどういう意味でしょうか?怪魚ハンターがまさかの”捏造”だったのでしょうか。

怪魚ですから、そこら辺のスーパーで”替え玉”を買ってくることもできないでしょうけど。

 

お魚関連の仲間のteruさんという方が、ご自身のブログの中で小塚拓矢さんが”捏造した”と言う記事を書いたらしいのです。

 

小塚拓矢さんが釣ったピラルクに関して、”餌からルアーに付け替えてた”と言うのを現地ガイドから聞いたと言うのが発端らしいんですけど、それに対して小塚拓矢さんがコメント欄で反論。

 

私は釣りに詳しくないんですが、ルアーって駄目なんですか?

 

かつては一緒に旅行に行った仲らしいのですが、こういう結果になってしまい、残念です。

現地での話ですから、日本に帰ってきてこのような論議をするのはまさに「水掛け論」。

結論が出ないままうやむやのようです。

<本文↓↓↓下に続く>
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「モンスターキス」とは

小塚拓矢さんに関連して、もう一つ「モンスターキス」と言うキーワードが出てきます。

そういう名前の魚がいるのかなと思いましたがそうではありませんでした。

 

先ほど、小塚拓矢さんの収入源は、”原稿料、講演料、自社ブランドの釣竿販売”とありましたが、「モンスターキス」は小塚拓矢さんが販売している釣り竿のお店の名前です。

 

かつてはブログで販売していたそうですが、今では立派なオンラインショップが出来ています。

オンラインショップ➡「モンスターキス」http://monsternet.base.ec/

 

地元漁師が買い占めるほど人気のアイテムも扱っているそうです。

 

やはり、「好きこそものの上手なれ」ですね!

まとめ

魚に魅せられ、魚を追いかける人に魅せられ、自らも世界へ・・・

好きが高じて今では理想の人生を歩んでいる小塚拓矢さん。

 

苦労も多いとは思いますが、好きなことが出来て幸せですね!

 

私も好きなことして生きていきたいな~

 

 

好きなことと言えば・・・

 

好きなだけ寝ていられる仕事ってないですかね^^;

 

 

そう言えば、この方も「好きなこと」を追い求めて生きていますよ!

それまではふつーのOLだったのに、今ではお店を構えるまでに成長しているんです。

 

彼女、なんと年間で1800杯もの「かき氷」を食べてるんですよ!

この方です↓

関連記事:原田麻子は病気なのか?年間1800杯かき氷を食べるのは異常なのか

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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