小野寺五典の夫人の実家や大学はどこ?女性スキャンダルは本当か

稲田朋美前防衛大臣の後任として注目されている小野寺五典防衛大臣。

「加計問題」質疑応答でも話題になっていましたよね。

そんな小野寺五典防衛大臣について、

  • 夫人の実家
  • 大学
  • スキャンダル

について調べてみました。

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小野寺大臣の夫人の実家は?

小野寺五典防衛大臣の夫人は小野寺良枝さんという方です。

夫人のお父さまは「気仙沼市長」や「宮城県議会議員、議長」などの職務を経験された小野寺信雄さんです。

苗字が「小野寺」ですから、小野寺五典防衛大臣は娘婿ということになります。

 

旧姓が「熊谷五典」で、ご実家が気仙沼にある旅館「大鍋屋」を経営されています。

震災の被害に遭われ一時は「ほぼ全壊」と言う状況にまで追い込まれてしまったそうですが、サイトを見ましたら現在は営業されており、”2018年 夏 本館新オープン予定 (現在改築中)”とありましたから順調に回復されているようです。

改築、楽しみですね!

小野寺五典防衛大臣の大学は?

小野寺大臣は、国立東京水産大学水産学部海洋環境工学科(現:東京海洋大学海洋科学部)を卒業されています。

東京海洋大学は、さかなクンが大学名誉博士であると言えばイメージが沸くでしょうか?

政治とは何ら関係のない感じがしますから、進学当時は政治家になることは考えていなかったのかもしれません。

でも、様々な分野を経験してから政治家になった方が、色々な引き出しが増えてなかなかいいのではないかと思います。

政治家とは違いますが、学校の先生も大学後すぐに教員になるのではなく、様々な職種を経験してからなった方がいいという意見がありますよね。

政治家も「先生」ですから広い範囲で物事を見れた方が有利です。

Wikipedia によると、

1993年、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東北福祉大学専任講師を経て、1996年より同大助教授。

とあります。

東京海洋大学卒業後、県庁に就職しますが、その後進路を変えたということです。

社会人になって再度受験に挑戦し、助教授にまでなるとはすごい熱心ですね。

公職選挙法違反で辞職した後も、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所客員研究員となっていますから、かなり勉強熱心な方と思います。

 

”公職選挙法違反”と気になる単語が出ていますね。

それは次の項目で解説します。

<本文↓↓↓下に続く>
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過去にスキャンダル?

小野寺五典防衛大臣について調べていくと、過去のスキャンダルと言った情報が出て来ます。

これはいったいどういうことでしょうか?

2つほどあります。

一つは先ほどの「公職選挙法問題」もう一つは「女性秘書関連の怪文書問題」です。

 

「公職選挙法問題」については、2000年1月、公職選挙法違反をしてしまい、議員辞職と公民権3年間の停止と言う結果になっています。

その内容はと言うと、選挙の際に有権者に「線香セット」を配ってしまったそうなのです。

それが公職選挙法で禁止されている「寄付行為」に相当するとみなされたということです。

なぜ線香なのか分かりませんが、公職選挙法では、金銭、物品その他の財産上の利益となるものを配布することを禁じているので、それに抵触した形となります。

過去にも、有権者に洗剤セットを配布した市長が辞職に追い込まれたり、有権者に「うちわ」を配ったことが違反なんじゃないかと論議になりましたね。

 

もう一つ、「女性秘書関連の怪文書問題」ですが、2007年に民主党と国民新党の幹部11人の事務所に怪文書が送りつけられました。

その内容は、

数年前の夏には、二人で沖縄旅行に出かけラグナガーデンホテルに宿泊をしている。

レンタカーをレンタルし、バカンスを楽しもうとしたが、あいにく大型台風に遭遇し、残念ながら散々なバカンスだったろうが、二人の時間が持てたことは、満足であっただろう。

是非この情報が確実であることを先生方にホテルに再確認していただきたい

というもの。

その相手女性として名前が挙げられていたのが、小野寺五典防衛大臣の元秘書の方だったのです。

でも、この手紙が誰によって出されたのかは不明ですし、根拠もないので、かく乱するための偽情報だと思われます。

まとめ

今回小野寺五典防衛大臣として重責が任されている訳ですが、稲田元大臣の後任と言うことと、北の問題などで激務が続いていると思います。

ぜひお体に気を付けて働いていただきたいと思います。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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