大塚明夫、声優の代表作や洋画の吹き替えはどの作品?アニメ「アリスと蔵六」で蔵六の役

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大塚明夫さんが声優を演じている作品の代表作と言えるものにはどのようなものがあるでしょうか。

もうすぐ芸歴30年になろうとしていますから、洋画、ゲーム、アニメなど様々な作品がありますね。

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声優 大塚明夫 プロフィール

まずは簡単に大塚明夫さんのプロフィールから。

  • 生年月日:1959年11月24日(57歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 身長:182cm
  • 所属事務所:マウスプロモーション
  • 活動:1988年~

活動を始めたのが1988年ということですから、もうすぐ30年になるんですね。

身長が182cmとありますが、洋画の吹き替えでスティーブン・セガール役を演じていますので、彼と同じくらいの身長かと思って調べてみたら、セガールは192cmで、さらに10cmも高かったです。

大塚明夫さんが所属しているのは、「マウスプロモーション」という声優事務所。「マウス」と聞くと、乃木坂46がCMしている「マウスコンピューター」のCMを連想してしまいます。関係ないですが・・・^^;

ついでなんで、乃木坂46のCMを貼っておきます。

大塚明夫さんの事務所「マウスプロモーション」の”マウス”はネズミを表しており、「マウスコンピューター」の”マウス”は、パソコンのマウスのように、人とパソコンをつなげる存在でありたいということを表しているとのこと。

大塚明夫さんが声優になったきっかけは何でしょうか。

私は知らなかったんですが、彼のお父さんの大塚周夫さんも声優さんだったんですね。残念ながら 2015年1月15日にお亡くなりになっています。

大塚明夫さんは、当初は役者になることをとても嫌がっていたそうです。ですが、好意を寄せていた女性から降られてしまったことをきっかけに俳優を目指して邁進。

生活苦のために、父 大塚周夫さんから勧められたことがきっかけで声優への道を歩むことになります。

その前はトレーラーの運転手をやっていたというから意外です。でも、あの渋い声ならば、トラック野郎としても様になりますよね。

そんな大塚明夫さんの代表作と言えるものにはどのようなものがあるでしょうか。

大塚明夫さんの代表作

声優の大塚明夫さんの代表作には何がありますか。

改めて大塚明夫さんの声優としての出演作品を調べてみると、凄まじい量があります。

洋画からいきましょうか。大塚明夫さんの「担当俳優」には、

  • アーノルド・シュワルツェネッガー
  • O・J・シンプソン
  • ジャン・レノ
  • スティーヴン・セガール
  • デンゼル・ワシントン

など多数で、作品も、

  • バトルランナー
  • レオン
  • 沈黙~シリーズ
  • 刑事ニコ/法の死角

など、一度は聞いたことがあるタイトルが多数あります。

テレビアニメでは、

  • ムーミンパパ
  • 攻殻機動隊:バトー
  • ブラックジャック
  • 忍たま乱太郎:山田先生
  • 3月のライオン:藤本雷堂
  • アリスと蔵六:蔵六

など、有名どころを演じておられます。

出演している作品数がハンパなく多いので、さすがは30年のキャリアですね。

ちなみに、大塚明夫さんは合気道を習っていたことがあるそうですが、吹き替えの担当俳優であるスティーブン・セガールも、来日した時に指導を受けていたのが偶然同じ師範だったそうです。

人間、どこでつながっているか分からないものですね!

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アニメ「アリスと蔵六」では蔵六役

大人気アニメ「アリスと蔵六」で、大塚明夫さんはメインキャラクターの樫村蔵六役の声優を演じています。

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「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力を持っている主人公の女の子「紗名」と大塚明夫さん演じる樫村蔵六が織りなす物語。

蔵六は「樫村生花店」という花屋を営んでいます。あの怖い顔に似つかない商売ですね。

ある日、ひょんなことから紗名と出会います。

出会うと言っても「恋愛」じゃないですよ!おじいちゃんと孫のような関係でしょうか。

蔵六は、血の繋がった孫の樫村早苗と2人暮らしでしたが、すったもんだの末、紗名を養子に迎え、正式に「樫村紗名」となります。

物語の初めの方では、こわーいおじいちゃんで、「わしは曲がったことが大嫌いなんだ!」と言うのが口癖でしたが、根は本当に優しい人で危険にさらされた紗奈を、自らを省みずに守り、そうこうしているうちに蔵六と紗名は心を通わせるようになります。

この記事を書いている時点でアニメはまだ放送途中ですが、非常に面白いのでお勧めです。

蔵六の商売は堅気ですが、もしかしたら若い頃はやんちゃをしていたのかもしれません。

人生の酸いも甘いも嚙み分けてきた蔵六の生きざま、渋さがそのまま声となって表れているようで、その声に毎回しびれてしまう方も多いのではないでしょうかね^^;

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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