ピノフォンデュカフェ大坂2017予約できる?ピノがCMやめた訳とは

ピノフォンデュカフェ大坂が2017も営業されます。

予約できるかどうか、営業時間、場所についてまとめました。

また、調べていくうちに森永アイス「ピノ」がCMを止めた理由が興味深いのでご紹介します。

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ピノフォンデュカフェ大坂の営業時間その他

  • 場所: 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ 1F
  • TEL : 06-6341-5135
  • 最寄り駅: 西梅田駅より徒歩約1分
  • 営業時間: 11:00~21:00(L.O.20:30)

ちなみに予約はできないようです。

 

話題性の高いお店ですからそれなりに混雑するようですが、なんせ相手が「アイス」なだけに回転率が良く、思ったほどには待たなくてもいいようですよ。

今年のテーマは「♯ピノジェニック」

今年で開催されるのは3回目となるピノフォンデュカフェ。

今年のテーマは「♯ピノジェニック」

 

でも、わかります?”ピノジェニック”がテーマですよ~と言われても、私としてはなんだかピンときないんですが・・・(苦笑)

 

しかも「♯」まで付いてますよ。

これ、”ハッシュタグ”ですよね。

 

まあおいしくて楽しかったらTwitterでつぶやくとは思うんですが、だからと言って初めからハッシュタグ付きのテーマを”ドーン”と前面に出されると正直引きますわ。

 

「ピノジェニック」についてもうちょっと解説が欲しかったですね。

 

恐らく森永アイス「ピノ」と「フォトジェニック」をかけているのではないかと思われます。

 

WIKIPEDIAによればフォトジェニックとは、

フォトジェニック (曖昧さ回避) 写真写りが良い、写真向きであるという意味の語。

ミス・コンテストや写真コンテストなどにおいて、「フォトジェニック賞」のように用いられる。

とのこと。

 

要は、”見栄えのいいトッピングのピノが作れて楽しいでっせ!てへぺろ”ということが言いたいんでしょう。

 

ちなみに去年2016年のテーマは「ピノコーディネート(PINO COORDINATE)」でした。

最大360パターンの組み合わせができるトッピングの中からオリジナルピノを作ることができるというもの。

去年のテーマの方がまだ分かりやすいと思います。

<本文↓↓↓下に続く>
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ピノがCMを止めた訳

そういわれてみれば、ピノのCMみかけなくなったなぁ。

 

2,015年から森永はピノのCMを止めているんだそうです。宣伝してもその効果がないんだとか。

 

特に10代、20代の若者の「ピノ離れ」は深刻だそうです。深刻と言っても社会的にどうこうという訳ではありませんけどね^^;

 

で、なんでかと言うといくつか理由があるんですけど、

 

  • ご長寿商品で新鮮味がない
  • 新しいお菓子が続々登場している
  • お菓子以外にも興味を引くものがいっぱい

子供の頃からピノに親しんで育ってきた世代とは違い、若い人にとっては「昔ながらの」古臭いアイスというイメージかもしれません。

 

そこで、テレビCMをやめて「ピノフォンデュカフェ」をオープンさせ、ワイワイ楽しくピノを提供することによって若者層の新規顧客をゲットしようとしている訳です。

 

で、もくろみ通りピノフォンデュカフェ以降売り上げがまた少しずつ回復しているそうです。

 

個人的な意見ですが、ピノの中身のアイス、昔と味が違うような気がするんですが。

昔のバニラアイスの方がうまかったなぁ^^;

ということで、YouTubeの方にピノフォンデュカフェの動画があったのでペタッと貼っておきます。


それにしても、モデルの掘田茜さんと並んでしまうと、なんというか 尼神インター引き立て役に徹してますな^^;

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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