ラピュタでシータの年齢設定やフルネーム、おばあさんの呪文の意味は?

日本のアニメ史に残る作品として挙げるとすれば、「天空の城ラピュタ」は外せないと思います。

”バルス!”の名シーンってなんだか日本人の魂のふるさとって感じがしませんか?(ちょっと何言ってんだかよくわからないんですけど^^;)

もう何回もテレビで放送され、今年も9月に「崖の上のポニョ」と2週連続で放送されますね!

楽しみにしている方も多いと思いますが、シータや呪文に関して気になったことをいくつか調べてみました。

せんべいでもかじりながらご覧ください^^

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シータのフルネームや年齢設定は?

物語のヒロインであるシータ。

とってもかわいくてしっかり者の少女ですが、彼女は年齢設定はどれくらいなのでしょうか。

Wikipediaによれば、”10代前半”と書かれています。ただ、”要出典”と書かれているので正確なところは分かりません。

小学校高学年か、中学生と言ったところでしょうが、シータは料理が得意です。

両親はおらず、一人で暮らしていましたよね。ということは、料理は独学なのでしょうか。

飛行船の見張り台の上でパズーとイチャイチャしている場面が”羨ましい!”と感じたのはドーラの息子たちだけではないでしょう。(もしかして・・・あなたも・・・?)

ちなみにシータのフルネームは、

リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ

です。憶えましたか^^

 

テストに出ますよ~

 

  • トエル:まこと
  • ウル:王

と言う意味があります。

 

シータは王女様だったんですね~どうりでかわいいわけだ^^

 

おばあさんが教えた呪文の意味

劇中では、泣いているシータにおばあさんがやさしく呪文を教えてくれましたね。

”困った時のおまじまい、「リテ ラトバリア ウルス アリアロス バル ネトリール!
ー我を助けよ 光よ蘇れ!」

と話してくれました。

 

暖炉の前でのシーンを見ると、シータはとても小さく、4,5歳くらいでしょうか。こんな難しい呪文、おまじないをよく覚えられましたねw(゚o゚)w オオー!

 

私なら無理ですよ。シータは天才少女なんですか?

 

まあ恐らくおばあさんが事あるごとに繰り返しシータに教えたんでしょうね。

 

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”バルス”の意味

劇中にはもう一つおまじない、呪文が出てきますね!

それが「バルス!」です。

 

あまりにも有名で、テレビで放送されるたびにツイッターでホットワードになるほどです。

 

去年2016年のラピュタ放送に際して、タニタがなんか企画しましたね。

あれ、絶対売名目的だろと思いましたがどうでしょう。

 

放送日にTwitter上で「タニタ」と言うキーワードよりも「バルス」と言うキーワードが多くつぶやかれていた場合、社名を1日だけ「株式会社バルス」とするとしていました。

 

結果は予想通り「バルス」の勝利!

 

では、「バルス」と言う呪文にはどういう意味があるのでしょうか。

「バルス」とは、ラピュタ語で「閉じよ」という意味だそうです。

先ほどの呪文も恐らく「ラピュタ語」なんでしょう。

 

「ラピュタ語」、これは恐らくシータの時代にはもはや一般には使われていなかったと思うんですよ。

 

どうしてかと言うと、先ほど紹介した、おばあさんがシータに呪文を教える場面でも呪文とその意味をセットで教えていることから、そう予想しました。

まとめ

「天空の城ラピュタ」は1986年に公開されていますから、もう30年以上たっているんですね!

当時10代前半と思われるシータも、今は40代ということですね。

めでたくパズーと結ばれたのでしょうか。

もしかして、「ドーラ」みたいな体型になっていたりして・・・

 

夢のない話でスミマセン^^;

 

ジブリ作品は永遠に不滅です!

 

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※最後までご覧いただきありがとうございます!

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