紗霧の使ってる液タブってこれ?片腕で抱えて動画配信できるか


アニメ「Eマンガ先生」の中で、和泉紗霧ちゃんが液タブを使っているシーンが何度か出てきますね。

この記事では、

  • どこのメーカーの、何という液タブなのか
  • 片腕で抱えながら絵を描いて動画配信できるものなのか

について書いています。

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紗霧ちゃんの使っている液タブはコレだ!

 

この場面はアニメの第3話に登場しますが、正宗が隣家の山田エルフ先生宅のベランダから自宅を見ると、そこには楽しそうに液タブで絵を描きながら動画配信している紗霧の姿がありました。

正宗自身、紗霧が一人でいる時あんなに楽しそうにしている姿を始めて見ました。

アニメで実際に観てると、こっちまで楽しくなってきます。

と言うことで、紗霧ちゃんが使っている液タブは、どこのメーカーの何というものなのでしょうか。

知恵袋やTwitterの情報を調べてみると、

ワコム  DTK-1301/K0

というものが一番近いのではないかと言われています。


ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【2015年モデル】 DTK-1301/K0
というもの、アニメの中ではメーカー名がワコムではなく「MACOM」になっていたという情報もあります。

アニメですから、ちょっとずつ変えて描いているものと思われます。

この液タブ、価格は9万円以上します。

小学生の紗霧ちゃんが一体どういったいきさつでこのような高価な液タブを購入し、商業ベースのお仕事をこなしているかはナゾですが、恐らくは絵を描いて得たお金でこのような高価な機材を購入しているのでは?と思います。

片腕で抱えながら絵を描いて動画配信できるものなのか

アニメでは、紗霧が液タブを抱えながら楽しそうに歌を歌い、動画配信しています。

液タブの重さはどれくらいなんでしょうか。

WACOMのサイトを見ると、本体が1,2kg、スタンドを付けると1,6kgになります。

それを中学1年生の紗霧が片腕に抱えながら動画配信しているので、


という意見を見かけます。

確かに1,6kgはさほど重いとは言えませんが、それでも中学生の女の子からすればそこそこ重いのではないかと思います。

それとも、絵を描きながらの動画配信が楽しすぎて重さなんて全く気にならない境地なのかもしれません。

<本文↓↓↓下に続く>
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動画配信と言う表現について

「動画配信」ていう表現、なんとなく時代遅れなような感じがするんですがどうでしょう。

なんか「パソコン通信」くらい違和感があるんですけど、自分的には。

英語では動画配信のことを「video distoribution」と言うそうです。

「動画配信」に代わる、カッコいい表現はありませんかね^^;

まとめ

  • 紗霧の液タブは DTK-1301/K0に限りなく近い
  • 片腕に持って動画配信は楽じゃない

紗霧が楽しそうに絵を描いているのを見た山田エルフ先生はその姿勢に共感していました。

楽しく作業しなければ、いい作品が出来ないという考えだからです。

だから彼女は、やる気が出るまで一切仕事はしません。

でも、締め切りに間に合わないということは一度もないとか。

一方の正宗は、やる気にかかわらず毎日コンスタントに仕事をこなすタイプ。

それを知った山田エルフ先生は、「分かった!それがアンタが売れない原因よ!」と断罪。

確かに正宗の原稿は没になることが多い。

それにライトノベル作家としてデビューしてはいるものの、売り上げは山田エルフ先生に遠く及ばずということからしても、楽しくてノリノリの気分で仕事をした方がいいのかもしれません。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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