オール電化住宅は地震など停電時に備えてどんな対策ができるか

 

taiyoukouhatsuden

東日本大震災の影響で一時下火になっていた「オール電化住宅」ですが、最近は再び人気が上昇しているようです。

 

ですが、心配なのは地震などの災害時に停電になったら果たして大丈夫なのか?ということではないでしょうか。

 

今回は、災害時の停電対策そしてそもそも”非常時”に対する見方について書いていこうと思います(*^-^)/

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とにかく電気以外のものを用意する

停電とは文字通り電気が来ないんだから、つまるところ電気を必要としないものを用意するしかないんじゃないかと思います。

 

停電で困るのは「調理」「暖を取る」の2点になると言われています。

 

電気を使わない昔ながらの石油ストーブがあるといいですね!

 

ついでに天板でサツマイモを焼いたりとかできますし^^;

 

アレ、おいしいですよね(*^-^)/サツマイモをアルミホイルでくるんで石油ストーブの天板に置いておく。

 

焼き加減に応じてひっくり返してみたり・・・もうそろそろかなぁって思ってアルミホイルを開けるとまだまだで、ストーブの上で芋を転がしながら、「早く焼けろー!」と念じてみたり・・・

 

あっ、話がそれてしまいましたね!失礼。

 

 

で、石油ストーブだと火事なんかが心配だというのであればカセットボンベ式の調理用コンロはもちろん、なんとこのようなストーブもあったりするんですよ^^;


イワタニ(Iwatani) カセットガスストーブ CB-STV-3 カセットボンベ式 CB-STV-3

 

amazonの説明欄によれば、このストーブの連続燃焼時間は約3時間20分だそうです。

 

寒い地方に住んでいるかなどで条件は変わりますが、仮に節約しながら使って日中夜間それぞれカセットボンベ1本ずつ消費するとすれば必要数は 2本/日ということになります。

 

あの東日本大震災の時はストップしていた電気が90%まで復旧するまでにおよそ4日かかったと言われています。

 

ですから、長く見積もって仮に1週間復旧までにかかるとすれば、7×2=14本のカセットボンベを用意しておけばよいということになります。

 

どどーんとこれくらいあると安心ですかね^^;

イワタニ カセットガス3P ケース売り16パック(48本)CB-250-OR

災害対策は保険選びと似てる

災害対策は保険選びと似ていると思います。

いざという時のために保険は大事ですが、日常生活を圧迫するほどの掛け金を必要とするほどの保証は現実的ではありませんよね。

仮にそういうことが起きても困らない最低限のバックアップといった位置ではないでしょうか。

災害対策も同じです。

いざという時のためにあれもこれもと用意しようとすればそれらを保管するための場所もお金もかかります。

災害グッズに埋もれて生活するような状況は確かに安心かもしれませんが代わりに日常生活が犠牲になってしまいます。

危機管理にも平衡のとれた、現実的な見方をするようにしましょう。

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テストする日を設けてみる

上記で紹介したようなものを用いて実際に1日過ごしてみるといいと思います。

防災の日にしてもいいのですが、なんせ夏で暑いですからさすがにカセットのストーブで過ごすわけにはいきませんね^^;

冬の初めとか真冬に一日だけカセットのストーブで過ごしてみてはいかがでしょうか。

災害時には否が応でもそうなりますから。

で、用意したものが十分機能を果たしているかチェックできますね!

使ってみて「ちょっとこれじゃ全然だめじゃない」ということが分かれば、また違う対策が出来ます。

せっかく買ったのにもったいないですが、いざという時に役に立たないのでは仕方がありません。

ヤフオクなどをうまく活用しましょう。

 

災害時に困る”アレ”

東日本大震災は3月でしたが、これが真夏だったらきついですよねw(゚o゚)w オオー!

体育館などの避難所は蒸し風呂状態になり熱中症の方が続出するかもしれません。

そのようなときは自由にシャワーを浴びれるだけで幸せですよね!

 

 

災害時にもう一つ切実な問題があります。

 

それは、大きな声では言えませんが、”アレ”ですよ。

若い夫婦とか恋人同士、避難生活している中で○○○をする場所を探すって難しいですよね。

 

聞くところによれば、避難所の体育館で夜○○○してて、その時の声がウルサイとかあったみたいですよ。

 

体育館って当然仕切りとかないじゃないですか。

 

小さいお子さんとかもいるので、どうかなとは思いますけど。

 

でも生理的な欲求で、特に若いなら我慢にも限界があるだろうし・・・。

 

地域一帯が壊滅してて、自分の車も津波で流されてとなるとする場所がないですよね!

 

確か、アメリカのドラマ「ウォーキングデッド」の最初の方で、”ウォーカー”と呼ばれるいわゆるゾンビから逃げている際、主人公の奥さんと旦那さんの同僚が森の中で○○○するシーンがあったと思うんですが、実際問題そんな感じになっちゃいますよね^^;

ワイルドだろぉ~

救援物資も いいけれど、そういう時は気を利かせてキャンピングカーとか用意して、交代で夫婦やカップルが自由に使えるようにしてあげてもいいと思うんですがどうですかね(*^-^)/

 

※最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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