タイヤが一つだけのセグウェイにドヤ顔で乗っている人を見たよ!-おもしろそうだけど電動アシスト付自転車ほどには普及しないと思う理由

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この画像は二輪のセグウェイですが、一輪だけのものもあるんですね!

初めてみました。

基本的に公道は走れないことになっているそうですが、仮にどこでも走れるようになっても電動アシスト付自転車ほどには普及しないと思います。

その理由について簡単にまとめてみます。

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立っているだけで体を支えるものがないから結構疲れる

体重移動によって前進、バック、スピードをコントロールするのですが、アマゾンの購入者レビューなどを見ると慣れるまではかなり転ぶようです。

 

慣れてきても基本は立っている状態ですからそれなりに体力を消耗します。

「いい運動になります」とコメントしている方もいました。

 

健康維持のために使うにはもってこいかもしれませんが、純粋に乗り物としては”便利”とは言えないでしょう。

自転車ほどにはスピードが出せない

メーカーによっては時速15kmを超えるとピピピと鳴って速度オーバーをお知らせする機能が付いています。

 

慣れてくると時速2kmでも安定して走行できるそうです。

セグウェイに乗って人ごみの中でも安定して走ることも可能です。

短い時間なら静止することもできる強者もいます^^;

 

それにしても出せても時速10kmくらいですから自転車にははるかに及びません。

 

歩くよりかはマシでしょうが、さながら「友達以上、恋人未満」、乗り物としては自転車の方が実用的なのは間違いありません。

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荷物が積めない

移動手段としての乗り物として荷物が積めないというのは致命的ですw(゚o゚)w !

ズバリ立っているだけですから、スーパーでジャガイモや玉ねぎが大安売りでつい買いすぎてしまった時にはバケツを持って廊下に立たされている小学生のような恰好で乗らなければなりません。(今は廊下に立たされることはないですね^^;)

 

両手に根菜類をぶら下げてセグウェイで帰宅するさまはさながら筋トレです。

 

筋肉ヲタク以外はそういう使い方は遠慮したいと思うことでしょう。

 

意外と坂道は得意らしい

セグウェイって坂道はだめでしょ!って思っていましたがそうでもないそうです。

昇りでもグイグイ行きますし、下りでもキチンとスピードコントロールできます。

まとめ

面白いし、乗ってると間違いなく視線を集めることができるので、目立ちたい人はぜひってところです。

「それって何ですか」とか「どうしたんですか?」など、知らない人から声をかけられることが多いそうです。

 

世知辛い世の中にあって人との触れ合いを求めている人にとってはいいかもしれません。

 

セグウェイがきっかけで意中の人と近づきになれたりするかもしれませんよ^^

 

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