家具屋の店員の香水が強かった|一流ホテルマンの臭い対策とは?

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今日キッチンの収納家具を選びに家具屋さんに行きました。

そこで家具の説明をしてくれた男性店員の付けてる香水の匂いがとても気になりました。

接客業の方は臭いにも注意した方がいいと思いました。

調べてみると、一流のホテルマンは自身の臭い対策に人一倍気を使っているそうです。

どのような対策をしているのか書いていこうと思います。

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 臭いが残るような食べ物はNG!

一流ホテルマンは食べ物にも気を遣うようです。

ニンニクのたっぷり入ったラーメンとか焼肉、餃子やその他臭いの強い食べ物は出勤前日から摂らないようにしているそうです。

飲んだ後にニンニクの効いたラーメンはうまいですよね!

でも、一流のホテルマンはそのような誘惑に負けてはいけないんですね^^

香水はNG、整髪料も無香料のものだけ

ホテルマンはお客様に料理を出すこともあるので、とにかく臭いの出るものは身に付けてはいけないようです。

 

だから香水NGはもちろん、整髪料も無香料のものだけという徹底ぶり。

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ホテルの室内の臭いが消えない時は「販売停止」

自身の臭いとは違いますが、部屋の臭いも要チェックだそうです。

利用する立場としてはほとんど気にしてませんが、提供する側としては見えない苦労が絶えないようです。

 

外国のお客さんの中には室内のいたるところに香水を巻く習慣の方もおられるようで、そういう方が退室した後の処理が大変だとか。

 

シーツのように簡単に洗えるものであればまだいいのですが、カーペットやカーテンのように洗えないものは消臭スプレーをまいて何とかして臭いを消すそうです。

 

それでも取れない強烈な臭いの場合には、時には1週間もその部屋を「販売禁止」にして臭いを飛ばすという対策を取るそうです。

 

臭い対策をしてくれた方が客も嬉しい

当たり前ですが、接客業の方がこのように臭い対策を万全にしてくださると利用する立場としても気持ちよく利用できるので嬉しいですよね。

 

冒頭でも書きましたが、今日見に行った家具屋さんの男性店員。

 

年齢は40代半ばですからおそらく加齢臭対策として香水などを付けていると思うんですが、その匂いがけっこう気になって商品の説明も満足に聞き取れませんでした。

 

加齢臭ぷんぷんもそれはそれでいいとは言えませんが、臭いにも好みがあるのでもう少しやんわりとした臭いの香水をつけるなりしてほしいですね。

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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