塩分を取りすぎた時の対処|体から早く出す事は出来るのか?

塩分の取りすぎは体に良くないことは分かっているつもりなんですが、でもついついおいしいものを目の前にすると塩分のことを忘れてしまうことってありますよね^^;

 

今で言えば新年会に誘われることがあるかもしれませんが、最後の〆のラーメンはホントおいしくて汁まで全部平らげちゃいますよね!

 

特に高血圧などで塩分を気にしている方は食べた後ちょっと後悔するかもですね。実は私もその一人です。

 

そこで、一度取ってしまった塩分を体から早く出す方法はないものか調べてみました。

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カリウムを含むものを食べる

カリウムには塩分を体外に出す働きがあるそうです。

カリウムをたくさん含んでいる食品には、

  • リンゴ
  • 馬鈴薯
  • わかめ・昆布などの海藻類
  • バナナ

などがあります。

馬鈴薯やバナナはそれなりにカロリーがありますから量はほどほどにしましょう。

 

とにかく水分を取り、できるだけ汗をかく

塩分を体から早く出すには水分をたくさん取ることも大事です。

そして、できれば運動によってたくさん汗をかきましょう。

 

それでもできるだけ塩分を取らない工夫を!

当たり前ですが、そもそも塩分を過剰に取らないよう注意することが大切です。

 

塩分をたくさん取ってあとから半強制的に出そうとするのは体にもそれだけ負担がかかります。

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塩分をなるべく取らない食べ方

食べ方も習慣ですからすぐに変わらないかもしれませんが、意識して少しずつ直してみるのはどうでしょうか?

 

●汁は残す

ソバやうどんなどの汁はなるべく飲まないようにできますか。

全く飲まないもの味気ないですから、初めのうちは半分だけ残してみるというのもいいかもしれません。

 

●ソースやドレッシングはかけるのではなくつける

おかずやサラダなどに使う調味料は、かけると満足のいく味付けになるまで相当の量が必要です。

 

それだけ塩分も増えてしまいます。

 

ソースなどを別のさらに用意しておき、食材をそれにつけるようにすればはるかに少ない量で満足のいく味になるでしょう。

 

●一口だけ残す

毎回の食事の際一口だけ残すようにしている方もいるそうです。

 

一回の量は大したことはないかもしれませんが、チリも積もればでそういったちょっとした習慣が塩分をなるべく取らない習慣に繋がるのではないでしょうか。

 

まとめ

  • 塩分を早く体から出すにはカリウムを多く含む食品を食べる
  • 水分を取り運動して汗をかく
  • なるべく塩分を取らない工夫を!

私自身「三歩進んで二歩下がる」といった感じでなかなか思うように塩分を減らせませんが、それでもこういった習慣を続けていこうと思います(*^-^)

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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