すまい給付金を申請しようと調べてみたら、妻は50歳以上でないと貰えないらしい

sumaikyuuhukin(画像:http://sumai-kyufu.jp/images/common/header/h1.gifより引用)

年末に戸建て住宅を購入したので「すまい給付金」をそろそろ申請しなくてはと思い調べていくと、思いもよらぬことがわかりました。

夫婦共同名義でそれぞれ持ち分がある場合で、現金で取得した部分については年齢が50歳以上でないと支給されないんですw(゚o゚)w オオー!

その点について書いていきます。

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すまい給付金の目的

家を買うまで「すまい給付金」という制度があることを知りませんでした。

カンタンに言うと、「すまい給付金」とは、消費税率が引き上げられたことに伴って定められた給付金制度のことです。

ご存じのとおり平成26年4月から消費税率が8%に引き上げられましたよね。

住宅は金額が大きいのでその分消費税もバーンと掛かってくるので、その負担をちょっとでも軽くしてあげようというものです。

住宅を買った人は自動的に給付されるというものではなく、いくつかの条件を満たしていなくてはなりません。

現金取得の場合には、年齢が50歳以上であること

その条件の一つが、冒頭で言いましたように「現金取得の場合には、年齢が50歳以上であること」です。

多くの人は家を買う時住宅ローンを組みますよね!

サラリーマンで現金一括で家を購入できる方の方が少ないでしょう。

楽ではない生活の中からローンを支払っていくわけなんですが、そこへ消費税率アップという重荷がのしかかって来る訳で、それなら家を買うのはやめたーって人ばっかりになっちゃうとこれはまた困るのでこういう給付金制度があるんでしょうね。

裏を返せば、若いのに現金で家を買う余裕があるんなら給付金は要らないよね!ということです。

ですが、年齢が上がって50歳以上になると、仮に現金で物件を購入しても将来のための蓄えを切り崩して充てているかもしれないので、そういう人達には支給されるんでしょう。

妻の持ち分が現金での支払いは50歳以上が対象

我が家の場合は、

夫:7割
妻:3割

の持ち分です。

妻の持ち分は現金で頭金として払いました。

ですから妻は現金で家屋の3割を購入したことになります。

先ほど言いました通り、現金取得の場合の条件は、年齢が50歳以上でないといけません。

妻は36歳ですからはるかに及びません。

制度の趣旨からしたら仕方がないのかもしれませんね^^;

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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