竹下亘の失言に対する反応!母や息子について-「登」との関係は?

自民党の竹下亘総務会長が失言したということで、また問題となっているようです。

失言の内容や、それに対する反応について、また、竹下亘総務会長の母や息子さん、また竹下登さんとの関係について調べてみましょう。

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竹下亘の失言と、それに対する反応

いつ、どのような失言があったのでしょうか。

日時は9月3日、場所は広島市内で行われた自民党の党広島県連の会合において失言があったとされています。

その内容はと言いますと、北朝鮮がグアムに向けて発射するミサイルについて、島根県から広島県、そして高知県の上空を通過するルートであることを踏まえ

「我々は『えっ』。広島は人口がいるけど島根に落ちても何の意味もない、という思いを持っていた」

という発言をしたそうです。

この、「島根に落ちても何の意味もない」と言う部分が失言と捉えられているようです。

 

まるで島根を軽視するような、いわば”捨て駒”とも解釈されかねない発言だと思います。

 

失言を指摘され、撤回の意思があるかどうか記者団に聞かれると、

「離島だろうと島根だろうと、落ちれば日本国の安定に極めて重大な事態。その上で戦略的に考えた場合、北朝鮮が島根を狙っていることはないという思いを話した」

と弁解し、なおかつ

「どこが不適切ですか。教えていただければ、考えさせて頂きますが」

と強気の発言で、撤回の意思がない事を明らかにしました。

 

これに対する反応はどのようなものでしょうか。

 

まずは批判的な意見から。

 

ストレートにそのまんまですね。

 

続いて、「これはいかがなものか?」という意見。

 

”要点はそこじゃない”といことでしょうか。

失言がどうのこうのと言っている場合じゃない、それよりももっと議論しなくてはいけないことがあるでしょ!特定の言葉だけを取り上げて叩くのはメディアの戦法にまんまと引っかかっているという意見のようです。

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竹下亘の母、息子、そして「登」との関係は?

竹下亘総務会長について調べていると、”母”、”息子”そして”登”と言うキーワードが出てきます。
気になりますよね。

「登」とは、竹下 登第74代総理大臣のことだと思います。

竹下 登さんは、竹下亘総務会長のお兄さんですが、2000年にお亡くなりになっています。

 

ここで先ほどの”母”と言うワードが関係してきますが、実はこのお二人、異母兄弟なのです。

 

竹下亘さんは大学卒業後NHKに就職しましたが、その後退職、竹下登氏の秘書を務めます。

 

そして、息子さんについてですが、竹下亘さんは雅子さんと言う女性と結婚しますが、雅子さんはあの小沢一郎氏の妻の和子さんの妹だそうです。

 

雅子さんとの間に2人の息子さんがおられるそうなんですが、彼らの詳細については明らかになっていません。

政治とは無関係な仕事をされているのかもしれませんね。

まとめ

失言と言ってもなんだか解釈の問題なような気がします。

自分としては何気なく言った事でも、相手に傷をつけることだってあります。

言葉って難しいですね^^;

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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