ThisMan(ディスマン)4話「泣いていい」あらすじと考察

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週刊少年マガジン新連載の漫画 This Manの第4話が連載されましたね。前回の話では味方と思っていた警官が 実はfディスマンの仲間であるという驚きの展開でしたね。

天野くんのとっさの機転によって難を逃れたものの星子さんを連れて川に飛び込みなんとかギリギリ危ないところを逃れることができました。

今回の話は26ページと若干ボリュームが少ないものの さらに驚きの顛末が待っています。

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This Man(ディスマン)4話あらすじ、ネタバレ

川へ飛び込んだ二人はその後ホームレスのおじさんに助けられます。ホームレスのおじさんは天野くんにジャージを貸してあげるなど何かと手を貸してくれます。残念ながら天野君のことは本物の警察官ではなくコスプレイヤーとと勘違いしています。

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勘違いしたまま話は進みますが、ひとまず助けられたことに天野君は感謝し次の行動に出ます。買い物に行って星子さんの服を買ってきます。

彼女は黒の服が好きなので彼女の好みに合うように黒いドレスを買ってきます。買ってきたものが気に入ってもらえるかどうか心配しながら服を渡そうとしますが、間が悪いことにカーテンを開けるとそこには着替えている途中の星子さんが。

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二人ともばつが悪い思いをしますが結果的に星子さんは彼の買ってきた服を着て売れたので天野君もと安心でした。

信頼している黒瀬警部に相談しファミレスで会います。似顔絵捜査官ですからディスマンの仲間と思われる二人の警察官の似顔絵を作成し黒瀬警部に見せます。頸部の反応は二人の間は見覚えがあり残念ながら本物の警察が出ることが判明します。

単独犯と思われたらThis Manは実は協力者がいること、実際に現場で拳銃が使われているにもかかわらずその届が出ていないっていうことからして警察上層部もこの事件に絡んでおり自分たちにとって不利な証拠隠滅している可能性が出てきました。

ですからここで天野くんや星子ちゃんがのこのこと出て行ってしまえばそれこそ相手の思う壺。ふたりは身を隠して行動する必要が出てきました。

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黒瀬警部から気をつけるようにそして星子ちゃんを必ず守るようにと言われた天君ですが一体どのようにして一人で彼女が持っていくべきか思案に暮れながらも彼女を守ることを決意します。

ビジネスホテルでの二人の生活が始まります。読んでいてビックリしましたが、星子さんは小学生ではなくなんと中学生だったのですね。二人きりになって初めての夜、何にもしないから安心して寝てね行ったのですがそれは帰って意識しすぎではないかと悩む天野くん。

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それに対してノーリアクションですぐに寝てしまう星子。夜中に天君がふと目を覚ますとそこにはネグリジェ姿の星子さんが彼の顔を覗き込んでいます。あらぬ妄想が天野くんを駆け巡りますがそうではなくスケッチブックを持ってきて、また何か書いてほしいということを察した天野君はスケッチブックに描きます。彼女がそこに書いた一言は「お母さん」。事件が起きてからあまりにも急展開だったので、星子はお母さんに関係するものを何一つ持ち出すことができませんでした。彼女が感じていた感情はおかあさんと別れてしまって非常に悲しい寂しいと言ったものでした。

そこで彼はスケッチブックにお母さんの似顔絵を書きます。当然ですがそっくりに書かれたお母さんの似顔絵を見て彼女が泣きそうになります。天野君は泣いてもいいんだよと彼女に言うと大きな声で泣き始めます。

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次の日 起きて二人で出かけると後ろから二人をスマートフォンで撮影する男たちがいました。彼らに着る最初に気づいたのは彼女のほうでした。彼はその男たちに近づき詰め寄り「今撮影していましたよね、どういうつもりですか」と尋ねると男たちは「星子ちゃんだよね」と話します。気が付くと周りのギャラリーも二人のことをスマートフォンでパシャパシャと撮影しています。

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驚いた二人は急いでその場を離れます。事態を正確に把握することができないまま思いを巡らしますがなぜ彼らが彼女の名前を知っていたのか疑問に思います。彼女に先ほどの男性と面識があるかということを尋ねますが、彼女の答えは Noでした。

初めて会った男性達が彼女の名前を知っていたのか、また彼らのやりとりを見ていた周りの人々もなぜスマートフォンで撮影していたのか非常に気になるところです。

そういったことに対する疑問が頭の中をぐるぐる回りながら進んだ先が公園でした。その公園で彼女と今回の事について話しているとそばでベンチに横になっていたホームレス風の男性がいきなり二人に襲いかかってきます。

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驚いた天野くんはとっさに彼女をかばい、その結果その男にやられてしまいます。

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警察上層部にも仲間がいるかもしれない

先ほども言及しましたが今回の事件では現役警察官と思われる二人の男性が少なくとも This man に関係していました。

そして天野くんを亡き者にするために拳銃を使用しました。現役警察官が拳銃を使用したとなれば現在でも大きな問題とありますね。拳銃を使用したことは報告されなければならないことからでしょ。

でも黒瀬警部の話によればそのような届け出は報告されていません。彼に今回の発砲事件が黙っていたとしても、後々玉の数が合わなくなりますばれてしまうのは必須でしょ。でもそういったことが明るみに出ていないということは拳銃使用に関する状況や証拠隠滅することができる立場の警察上層部の人間も今回の事件に関与している可能性が出てきました。

ですからここで天野くんが表に出て自分の行動の正当性を訴えたり二人の警察官を摘発するような行動に出たとしても返り討ちにあってしまう可能性が非常に高いという状況です。

その結果天野くんは表立った行動することができず代わりに黒瀬警部が上京の収集をするということで GO になりました。あれの黒瀬警部は必ず天君を元の立場に戻すために尽力すると誓います。

個人的に思うのですがもうこの時点でフラグが立っていますよね。天野くんの真相を知っているのはこの黒瀬警部ただ一人だけです。つまりもし 何かがあったとしたら天野くんはただ単に星子ちゃんを誘拐したまま失踪した問題刑事というレッテルを貼られ、なおかつ警察から追跡されるようになってしまいます。

別の可能性を考えてみましょう。なかなかありえないとは思いますがこの黒瀬警部ももしディスマンの仲間であるとしたら・・・

仲間を装って天野くんに近づき別の仲間を使って二人を亡き者にしようとする・・・もしそうであれば一体誰を信用すればいいのでしょうか。

 

このお話の二つの展開の可能性を考えても、この連載が目が離せなくなってきました。

男たちはなぜ星子の名前を知っていたのか

道の途中であった男たちが背後から二人をスマートフォンで撮影していましたね。追い詰めるとなぜか男たちは彼女の名前を知っていました。

それだけではありませんね。周りにいたギャラリーたちもなぜかこの二人の撮影をしていました。

一体どういった理由でそれをしていたのですか。

This Manがらみの人間が  ネット上に二人の写真を公開し別の名目で誰に関する情報を求めていたのかもしれません。あるいは根も葉もない噂を面白おかしく書、その内容を SNS でアップさせることによって二人の居場所を突き止め音する目論見だったのかもしれません。

公園のベンチで寝転んでいたホームレスの男性が気になる

ギャラリーの目から逃れるために二人は公園に行きます。そこで二人の会話を聞いていたホームレスの男性に襲われてしまいます。天野くんは何とか彼女を守ることができましたが代わりに自分が犠牲となってしまいました。

 

もはや警察も頼りにならない信用できない状況のもと、大きな傷を負ってしまった天野くん、その体でどうやって彼女を守ることができるんでしょうか。あるいはこのまま彼女は連れ去られてしまうのでしょうか。

 

このような疑問を残したまま「次回に続く」となっています。

This Man( ディスマン)のこれまでの記事はこちらから。

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