ナッツクラッカーがかわいい!ビッグマダムとの関係は?

ナッツクラッカー

アニメ「東京喰種:re」2話から6話辺りまで、「ナッツクラッカー調査/オークション掃討戦」編ですね!話の展開が複雑で、なおかつ登場人物が多いのでちょっと分かりにくい部分ではなかったでしょうか。

そこに登場するある喰種がかわいいと評判のようです。捜査官からは「ナッツクラッカー」と呼ばれています。人を”調達”してはオークションに流している喰種。

ナッツクラッカーを先頭に、ややこしい部分をひも解いていきましょう。

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ナッツクラッカーがかわいい!

アニメ「東京喰種:re」の2話から登場する喰種ですが、外見はボンテージ姿でおはぐろ、さらにジッパーのようなものが付いた目隠しを付けています。男性にとっては魅力的な姿ですね^^;

作中には出てきませんが、設定資料によれば本名は「痲ユ(マユ)」。文字通りの「ナッツクラッカー」はくるみ割り器を意味しますが彼女が砕くものはくるみではありません。

男性が二つ持っている「おいなりさん」ですよ!アニメの中でも二回ほど砕く場面が出てきました。最初の場面はおじさんの股間をグニっとするところ。もう一つは「オークション掃討戦」で、彼女にやられた捜査官の股間をパキュンとな。

男性であれば背筋が寒くなるような光景ではないでしょうか。彼女のその習性ゆえに捜査官からは「ナッツクラッカー」と呼ばれています。彼女は「おいなりさん」目当てで男性を狙います。偏食傾向の強い喰種と言えます。

彼女の家はすでにCCGによって押えられていますが、そこからは”食材”の注文リストが発見されました。どうやら狙った人間の一部を「人間オークション」に流しているようです。

そんなナッツクラッカーですが、大変な美女なのでネット上では「かわいい!」と評判のようです。

美にこだわりがある

捜査官の「おいなりさん」を潰した後、手ですくってそれを口に運ぶシーンがありました。”美容に良し!”とつぶやきながら食べるのですがナッツクラッカーには美への強いこだわりがあるようです。

不知吟士(しらずぎんし)によって致命傷を受けたナッツクラッカーは、その最期に「きれいに・・・なりたい・・・」とつぶやきます。幼いころから貧しくキレイな服に憧れていたが当然変える訳もなく、そのような生い立ちのゆえに美への執着は並々ならぬものだったと思われます。

マダム界との関係も

男性の「おいなりさん」を食べることは彼女にとっては趣味の一つですが、それだけではなく依頼を受けて特定の人間を”斡旋(あっせん)”することもしている様子。その”商品”が「人間オークション」に出品されるということです。

お金持ちの喰種は”美食家”も多く、また食用だけではなく「飼いビト」にするために上等の人間を求めています。ビッグマダムもオークションを牛耳っている一人ですが、顧客に人気のある人間をナッツクラッカーによって集めていたのでしょう。

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ビッグマダムとアオギリの関係

限られた喰種だけが参加する事のできる「人間オークション」。ビッグマダムはその主催者の一人でありまた競りに参加する一人でもあります。作中では潜入捜査のためおとりとなって出品されていた六月透三等捜査官を2億円で落札しています。

隻眼の喰種で大変希少価値が高いとしてこのような高値が付いた訳ですが、ビッグマダムのような強力でなおかつお金持ちの喰種であればオークションなど通さず直接ナッツクラッカーに依頼してお好みの人材を探して来ればいいのではないかとも思いました。

お金持ちだからオークションに参加してスリルを味わいたい、あるいは多くのお客さんがいる中での落札ですから自分の経済力をアピールする場として活用したいと思ったのかもしれませんね。

ビッグマダムはSSレート喰種で高い戦闘能力を持っています。ですが今回の人間オークションでは「アオギリの樹」に護衛を依頼しています。かなり大規模なオークションですから、どこかから情報が漏れてCCGによる捜査の手が入ることを恐れてのことかもしれません。

そもそも「アオギリの樹」とは何でしょうか。

「隻眼(せきがん)の王」と呼ばれる強力な喰種を指導者とし、力で喰種や人間を支配しようとする抗戦的な喰種集団の事です。

アオギリの樹のメンバーとして、

  • アヤト
  • ヒナミ
  • トルソー
  • オウル
  • ナキ

などが護衛に参加していましたね。

アヤトは本名「霧嶋絢都(きりしまあやと)」つまり「あんていく」の霧嶋董香(トーカちゃん)の弟です。ウサギのマスクをつけて戦っているので「ラビット」と呼ばれています。

オークション会場では女装姿の鈴屋什造と戦っていました。潜入捜査だったため、彼の持っているクインケ「13’s(ジューゾーズ)ジェイソン」を持ってくることができず、仕方なく義足に仕込んであるもう一つのクインケ「サソリ1/56」だけでラビットと交戦します。ですがそれだけでは力不足だったため什造は撤退します。

ヒナミは本名「笛口雛実(ふえぐちひなみ)」。「東京喰種」初期の頃、「あんていく」で働き始めたカネキはヒナミが”食事”をしているところをバッタリ見てしまいましたね。お詫びにコーヒーを持て行くのですが、ヒナミが金木の好きな作家の本を持っていた事をきっかけに仲良くなりました。「カネキお兄ちゃん」となついていたヒナミちゃんがあんなに大きくなったんですね!

彼女は非常に耳がいいのでそれを応用した特殊な能力を使って危険を察知することが出来ます。それゆえに「ヨツメ」と呼ばれています。

オークション編最後の方でオウルにやられっぱなしの佐々木琲世をヒナミが守るシーンがありました。

オウルとは本名「滝澤政道(たきざわせいどう)」。元はCCGの二等捜査官だった喰種。元は人間、しかも喰種捜査官だったのにどうして?と思いますよね。

「隻眼の梟(せきがんのふくろう)討伐作戦」において殉職したと思われていたが、実際には嘉納教授による人体実験により半喰種化して生存していました。そして今回奇しくもかつての同僚と対峙することになりました。

襲われてしまった捜査官の中には、目の前にいる「オウル」がかつての滝沢であることに気付いた方もいましたね。残念ながら「講義はちゃんと聞け!」と言われながらやられてしまいましたが。それにしてもあの状況、以前の滝沢とは似ても似つかぬ容貌でよくわかりましたね。どこで滝沢だと気づいたのか、アニメだけではさっぱり分かりませんでした。

トルソーはアニメ「東京喰種:re」の初めに出てきたので馴染み深いのではないでしょうか。本名は冴木空男(さえきからお)。

ターゲットを襲う前にインスタントカメラで撮影した後に胴体だけを持ち去る。普通喰種にとって頭部はかなり重要なパーツでそれを見ながら食事をすることが喜びだそうですが、トルソーはそれを惜しげもなく捨てています。

一般的な意味での「トルソー」は、胴体だけのマネキン人形と言えばわかると思います。よく衣料品店で洋服を着せている胴体だけの人形です。冴木はその部分だけを持ち去るので「トルソー」と呼ばれています。

トルソーとカナエが戦っていた理由

「オークション掃討戦」でトルソーとカナエが戦っている場面がありましたね。トルソーとカナエ

同じ喰種なのにどうして戦っていたのでしょうか。

カナエについてはコチラの記事で詳しく書いています。

カナエは月山家という財閥の家の使用人の一人で月山習(つきやましゅう)という御曹司に仕えています。月山習はかつての金木研の友人でしたが有馬との戦いで金木が”喪失”してしまったことにショックを受け廃人のようになってしまいます。

使用人のカナエは何とかして月山習を元気づけるためにいい商品を探して今回の人間オークションに参加しています。そこでおとりとなっていた六月透に目を付けるもビッグマダムが2億で落札してしまいます。

ところがCCGの介入でオークション会場はパニック!カナエはこの混乱に乗じて六月透を連れ去ることを考えます。

ついに六月透を見つけたカナエですがそこでトルソーに邪魔されます。トルソーはタクシーで初めて透に会って以来これまでの捕食者とは違い透に異常に愛着を持っています。オークションにかけられている透をみて何とか自分もオークションに参加して透を落札できないかと狼狽していましたし。それで今回も透を助けに来た訳です。

ですが、トルソーは弱くあっという間にやられてしまいましたね^^;

まとめ

ざっとまとめただけですが、登場人物が多岐にわたりしかも関係が複雑です。アニメをさーっと見ただけでは分かりにくかったので調べてみました。

ヒナミがあの「ヒナちゃん」だったということに最初気付かず、色々と調べていくうちに「あ、そうなのか!」とようやく分かりました。

様々な登場人物がまるで出世魚のごとく名前や立場が変わるので理解するのにちょっと苦労しますね。

それにしてもむっちゃんこと六月透さん、寄りによって変な人に好かれてしまいましたね^^;

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