イーガールズあみ「逃走中」自首で視聴者まんまと局の策略にハマる?

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「逃走中」は2009年11月7日より放送、今回で39回目となりますが、日曜のゴールデンに進出するほどの人気番組に成長しました。

一部でささやかれてきたことですが、「逃走中」は”やらせ”なのではないかと言われています。

今回のAmiの件もそれに照らし合わせて考察してみようと思います。

この記事では、

  • 「逃走中」の製作費はいくら
  • 「逃走中」の視聴率はどれくらい
  • ”炎上”も計算のうち?

について扱います。

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「逃走中」の製作費はいくら

「逃走中」の製作費はざっと1億円とも言われています。

「視聴率低迷が著しいうちのバラエティの中では、かなり健闘していると言ってもいいんじゃないでしょうか。視聴率は常に2ケタをキープしていますからね。ゴールデン帯でやるようになってからは、1回の予算は1億円だそうです。これは、バラエティの中では破格ですよ」(フジテレビ関係者http://news.livedoor.com/article/detail/9225289/より引用)

さらにこうも述べています。

「タレントのギャラは、1人30万円くらいじゃないでしょうか。出演者は10~30人ですから、平均するとだいたい1,000万円ほど。中には、30万円では安いタレントさんもいますが、その人たちには『(残りの)ギャラは賞金で持って帰ってください』と説明しているそうです。費用の大半は、カメラと人件費です。カメラ据え置きで80~100台に加えて、タレント1人にディレクターとカメラマン1人がつきますから、人数のかけ方はほかのバラエティの比ではありません。一番多いときで、スタッフは700人くらいいたそうです。撮影は、打ち合わせ込みで4時間ほど。その半分以上を放送しているので、効率はいいんじゃないですかね」(前出・フジテレビ関係者http://news.livedoor.com/article/detail/9225289/より引用)

毎回大きな施設を貸し切りで使うので、使用料もハンパない感じがしますが、良く調べると案外安いのかもしれません。

 
なぜそう言えるのでしょうか。

 
今回(39回目)は沖縄の美浜タウンリゾート アメリカンビレッジがロケ地でした。

画像⇒美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ

 
先ほどのフジテレビ関係者の話を鵜呑みにすれば、ロケ時間はわずか4時間、映像をよく見ると影が横に長いのでおそらく早朝に撮影してると思われます。

 

画像⇒出演者Amiの影が横に長い

 

出演者の服装はそれほど厚着でもなくかといって夏のような薄着でもないので秋か初冬などの爽やかな季節に収録しているものと思います。

 

 

サイトによれば美浜タウンリゾート アメリカンビレッジの営業時間は10:00 ~23:30 もしくは11:00 ~23:30、季節によって変わるそうです。

 

 
おそらく秋冬は11:00 ~23:30でしょう。となると、営業時間が遅くなった爽やかな秋冬の早朝に収録したのではないでしょうか。

 

 
仮に(施設の営業時間の1時間前の)10時にすべての収録を終えたとしても、打ち合わせは朝6時から始め、陽が十分に昇った8時から10時まで収録すればいいわけですから施設の通常の営業には何ら差支えがありません。

 

 
早朝の電気代と管理スタッフが数名早く出勤すれば済みそうですね。施設の宣伝にもなりますから、交渉次第ではもしかしたら”タダ”かもしれませんよ!

 
少ない予算の中でいかにダイナミックな番組を作るか、制作側は苦労してますね^^;

「逃走中」の視聴率はどれくらい

「逃走中」 新浦島太郎物語~玉手箱と乙姫の罠~2013/4/14(日)放送の
視聴率は12.9% (http://dmate.blog99.fc2.com/blog-entry-1328.html参照)で、今回39回目の逃走中は10.9%でした。

 

 

二ケタとはいえギリギリ感が漂ってますね^^;

 
正直次回の稟議を通すのは結構大変なんじゃないかと感じます。

 
まあ次回当たりまではすでにラフプランは練られているとは思いますけど。

 

テレビ局も視聴率なんぼの世界です。視聴率が取れなければ切り捨てられるでしょう。そんな低視聴率番組にスポンサーがお金を出したいとは思いませんから。

<本文↓↓↓下に続く>
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”炎上”も計算のうち?

制作側としてはどうしても視聴率が欲しいですよね。観ている方は出演者が順調にゲームをクリアーしたのでは面白くないです。

 
ゴールするのが仕事ではなく、いかに面白い番組にするかが彼らの”仕事”な訳です。

 

クイズ番組でみんな簡単に正解が出たら面白くないのと同じです。

 

クイズ番組「世界ふしぎ発見!」でも黒柳徹子さんクラスばかりが出ていたのでは盛り上がりません。

 
野々村誠さんがボケた回答をするからこそ面白いですし、頭良さそうなゲストがまさかのハズレを出すのも意外性があっていいですよね!

 
「ドラゴン桜」の作者の三田紀房さんは、ストーリーの基本は「対決、葛藤、和解」だと仰っていました。

 

 

「逃走中」はバラエティです。最近はストーリー的要素も取り入れてますよね。

 

 

台本が全くなく、完全にフリーでみんなが動いていたら最悪全員ハンターに捕まることもあり得ますしその逆もあります。

 

 

4時間という時間枠で収録してますから、「もっかい撮り直し~」というわけにはいきません。

 
そうなると、台本がどうしても必要になるのではありませんか?

 
それに、順調に進んでも面白くなく、流れに任せていただけでは、ハンターや仲間との「対決、葛藤、和解」的な要素が生じないかもしれません。

 

 

私が思うに、今回はAmiが”嫌われ役”となったのでは?

 

 

賞金を敢えてゲットし、しかも仲間を裏切るような形で・・・

 

 

対照的に”マエケン”の男気な振る舞いによってバランスを取り、ゲストとしてマエケンのいいポジションをキープする。

 
それじゃAmiがかわいそうだし、最悪E-girlsの人気にも影響したらどうするの?と思うかもしれません。

 
ですが、別にAmiはルール違反したのではありません。ですからネット上ではAmiを擁護するコメントも多数あるではありませんか。

 

 
世の中必ずアンチ”がいますから、自然とバランスが取れる場合が多いです。

 

 

そこらへんも織り込み済みでしょう。Amiを”人身御供”にしているわけではないでしょう。

 

 

それに万が一ネット上で予想以上に炎上した場合に備えて、”火消し役”がいるのかもしれません。

 
メディアの専門家ですからそこら辺はどうにでもなりそうな気はします。

 

例えばネット上に書き込み専属のスタッフがいるとか。

 
その場合、情報が漏れないよう細心の注意を払うと同時に結構いい報酬で”口止め”する必要があるかとは思いますが・・・

 
局的に言えばAmiは身内、マエケンは選手だから”ゲスト”という扱いではないかと思います。

 

 

まさかゲストに悪役を強いるわけにはいきませんし、もし自分が番組担当者ならゲストにはいい思いをして帰って欲しいですよね。

 
個人的には今回の「逃走中」は、 Ami=悪者、マエケン=英雄というストーリーで最初から仕組まれていたのではないかと思います。

 

この記事のまとめ

  • 「逃走中」の製作費は1億円
  • 視聴率は10.9%と高くない
  • ”炎上”含めてstoryがある可能性は大きい

 

これは飽くまでも個人的な推測です。

 
仮にもしこれが正解だとすれば、ネット上にバンバン書き込みをした方々は”まんまと”局の策略に引っかかったことになりますね!

 

信じるか信じないかは、あなた次第です^^;
ー最後までご覧いただきありがとうございます。

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